セントラル・コースト


以下のワイナリーはセントラル・コースト産のワインを生産しています。


アルノー・ロバーツ
Arnot-Roberts

ニューヨークとサンフランシスコのソムリエの間でカルト的な人気を誇る生産者です。ケイマスやコングスガードでの醸造経験を持つダンカン・アルノーと、樽職人のネイサン・ロバーツ2 人の幼馴染みによるコラボワイナリーです。現在、最も影響力があると言われるカリフォルニアのワイン本『The New California Wine』には、一章全てがアルノー・ロバーツについて書かれてます。更に2012 年には米国の全国紙『San Francisco Chronicle』にてワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれるなど、今、最も注目を浴びている若手コンビです。   ネイサンの祖母は、あのロバート・モンダヴィ氏の愛妻、マーグリット・モンダヴィです。そしてアルノー・ロバー ...

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クルーズ・ワイン・カンパニー
Cruse Wine Co.

「Cruse Wine Co.」と「Ultramarine」は今、世界中から最も注目を浴びているカリフォルニア・ブランドです。この 2 つのブランドのオーナー兼醸造家である Michael Cruse は、UC Berkley 校で生化学を専攻し、卒業後は SutterHome や Starmont 等で科学的な観点から醸造を学びました。フォーマルな醸造の教育は一切受けていなく、手探りと現場での経験をもとにワイン科学を全て独学で学び、2013 年に Cruse Wine Co. と Ultramarine を設立しました。そして、そのわずか 3 年後に「サンフランシスコ・クロニクル」紙でWinemaker of the Year に選ばれ、カリフォルニア・ワイン業界における異端児と ...

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サイクルズ・グラディエーター
Cycles Gladiator

2004 年にリリースされたこのブランドは、元ハーン・ワイナリーの醸造家アダム・ラザールの手により生まれました。 果実味が豊富な典型的なカリフォルニアン・スタイルで、女性が自転車に乗って飛んでいる斬新なデザインのラベルも話題になり、アメリカを始め世界中で愛されるブランドとなりました。 2014 年に独り立ちし、ワイン・フーリガンズ社の代表的ブランドとなったサイクルズ・グラディエーターのもとにアダムが戻り、リリースから 10 年経った今、さらなる飛躍が期待されています。 アダム・ラザールはカリフォルニアでも最も高く評価されるワイン・メーカーの一人で、権威あるロサンゼルス・インターナショナル・ワイン・コンペティションでも何度も受賞歴のある、注目される醸造家です。 ...

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アイ. ブランド
I. Brand

アイ・ブランドには美術品が飾られているようなオシャレなテイスティング・ルームもなければ、著名な醸造コンサルタントもいません。オーナー醸造家のイアン・ブランドにとって、ワイナリーの経営と言うものは素直に美味しく毎日気軽に飲めるテーブルワインを造り、それを世に送り出すことです。   銘醸地のブドウを使い1 本300 ドルのワインを造る事は、資金さえあれば誰にでもできる簡単なことです。イアンが目指すところは、ブドウ産地としては確立しているものの、まだ探せば素晴らしい(安価な)ブドウ畑がいくつもあるモントレー・カウンティで、酸とミネラルがしっかりと感じられるワインの醸造をすることです。 イアンは2007 年に妻のヘザーと共にワイナリーをスタートさせます。モン ...

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ル・プティ・ペイザン
Le P'tit Paysan

ル・プティ・ペイザンはフランス語で「田舎者」を意味します。これは、ル・プティ・ペイザンのワインが銘醸地ではなく、誰も知らない(田舎の)産地のブドウを使って造られるというコンセプトを謳っています。また、イアンは見様見真似でワイン造りを学び、正式な醸造学の教育を受けていないことから、そんなサラブレッドでない(田舎から出て来たような)自分でも、しっかりとしたワインが造れるというアピールがワイン名に込められています。   <アイ・ブランド> アイ・ブランドには美術品が飾られているようなオシャレなテイスティング・ルームもなければ、著名な醸造コンサルタントもいません。オーナー醸造家のイアン・ブランドにとって、ワイナリーの経営と言うものは素直に美味しく毎日気軽に飲めるテーブル ...

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スミス&フック
Smith & Hook

1970 年代半ばにヴィンヤードを探していたニッキー・ハーンはモントレーのサンタ・ルシア・ハイランズに、馬の放牧していたスミス・ランチと何世代にも渡って牛の牧場であったフック・ランチを見つけブドウを植える決心をしました。

そこでニッキーは彼らに敬意を払いスミス&フックの名を付けたワインをリリース。大変に高い評価を得たファースト・ヴィンテージの 1980年以降、絶えることなくそのワインを造り続け、パッケージを一新した 2006年ヴィンテージは引き続き、土地の遺産とニッキーのパイオニアスピリットを表現しています。