ロシアン・リヴァー・ヴァレー


以下のワイナリーはロシアン・リヴァー・ヴァレー産のワインを生産しています。


アルノー・ロバーツ
Arnot-Roberts

ニューヨークとサンフランシスコのソムリエの間でカルト的な人気を誇る生産者です。ケイマスやコングスガードでの醸造経験を持つダンカン・アルノーと、樽職人のネイサン・ロバーツ2 人の幼馴染みによるコラボワイナリーです。現在、最も影響力があると言われるカリフォルニアのワイン本『The New California Wine』には、一章全てがアルノー・ロバーツについて書かれてます。更に2012 年には米国の全国紙『San Francisco Chronicle』にてワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれるなど、今、最も注目を浴びている若手コンビです。   ネイサンの祖母は、あのロバート・モンダヴィ氏の愛妻、マーグリット・モンダヴィです。そしてアルノー・ロバー ...

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オンルート
EnRoute

オンルートはロシアン・リヴァー・ヴァレーのピノ・ノワールとシャルドネに特化したワイナリーで、ナパ・ヴァレーで不動の人気を誇るファー・ニエンテ・ワイナリーのオーナー 5 人が 2007 年に設立しました。オンルートという名前は、故ギル・ニッケルが 1980 年代に密かにピノ・ノワールのプロジェクトを始めてから、2007 年にオンルートが設立されるまでの「旅路」に由来します。

オンルートのピノ・ノワールは、ロシアン・リヴァー・ヴァレーAVA にある畑のブドウをブレンドしたワインです。

フェイラ・ワインズ
Failla Wines

フェイラはソノマ・カウンティの沿岸部の冷涼な畑で栽培されたブドウのスペシャリストとして、引き締まったスタイルのワインを生産しています。オーナーのエーレン・ジョーダンはナパのジョーセフ・フェルプスでワインの醸造に携わった後、北ローヌの醸造コンサルタント、ジャン・リュック・コロンボに2年間師事してワイン造りを学びました。1994年の帰国後は、ターリー・セラーズのワインメーカーとして採用され、カリフォルニアにおけるジンファンデルとシラーの革命児と呼ばれました。1998年には自身のブランド「フェイラ・ジョーダン」を設立し、3年後にワイナリー名を現在の「フェイラ・ワインズ」に改名します。2008年にはアメリカの全国紙サンフランシスコ・クロニクルのワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれました ...

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フリーマン ヴィンヤード&ワイナリー
Freeman Vineyard & Winery

フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーはケン・フリーマンと六本木出身で奥様のアキコによって2001年に設立されました。 その15年前、まだ二人が出会って間もない頃、共にエレガントで洗練されたシャルドネとピノ・ノワール好きとして意気投合し、いつかはカリフォルニアでブルゴーニュのような複雑味と、飲み手を惹き込む力を持ったワインを自分達の手で造ることを夢見ていました。 世界に匹敵するワイナリー設立を実現するために、冷涼でなだらかな斜面に植えられているブドウ畑を中心に、300を超える畑や栽培農家の視察を始めます。その結果、選んだのは霧に覆われ海岸から内陸に吹き込む冷たい海風に影響されるソノマ・ヴァレーの生産地でした。そこで育つブドウはゆっくりと成熟し、フレッシュな酸が保たれ、とて ...

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マサイアソン・ファミリー・ヴィンヤード
Matthiasson Family Vineyard

オーナー醸造家のスティーヴ・マサイアソンはナパ・ヴァレー屈指のヴィンヤード・コンサルタントです。彼のクライアントにはアイズリー、シャペレ、スポッツウッド等があり、バランスの取れたブドウ造りに定評があります。 マサイアソンは完全家族経営の小さなワイナリーです。スティーヴが造る白ワインはイタリア・フリウリ地方のワインがモデルで、赤ワインはボルドー・スタイルが中心です。畑(現場)出身の現場主義であり、畑の作業は可能な限り全て自分で行います。そして、スティーヴはワインの味わいを決定する重要な要素である収穫時期を通常より 3 ~ 4 週間早めることを好み、カリフォルニアワイン業界全体を驚かせています。2014 年には、アメリカの有力紙サンフランシスコ・クロニクルの「Winemaker ...

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パックス
Pax

Pax は2000 年にスタートしたフレッシュな家族経営のワイナリーです。オーナーのパックスとパム・マーリー夫妻は、それぞれマスター・ソムリエになることに憧れていました。毎日必死に勉強をして、同じ志を持つ仲間達との勉強会で二人は出会い、そして恋に落ちます。パックスはワインとは無関係の家庭に育ち、大学では美術史を専攻しました。レストランでアルバイトをしながら、自分の将来を考えているうちに、やがて「ワイン」という飲み物の歴史に深い興味を抱くようになります。ワインの勉強の為に二人で行ったフランス旅行では、ブドウと人と土壌との関係性や、ヨーロッパで深く根付いた「ワイン」という文化に完全に魅了されます。そして1997 年、二人はカリフォルニアに住まいを移し、ワイン業界で生きていく決心をします ...

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