ヴァレ・カサブランカ


以下のワイナリーはヴァレ・カサブランカ産のワインを生産しています。


エミリアーナ レイト・ハーヴェスト
Emiliana Late Harvest

2011 年が初ヴィンテージのレイト・ハーヴェストです。冷涼なヴァレ・カサブランカで育てられた有機栽培のソーヴィニョン・ブランは、晩秋、手摘みで収穫され、薫り高いデザートワインに生まれ変わります。

毎年生産できるかは神のみぞ知る、本当に貴重な神の雫です。ラベルデザインがさらにワインを華やかにしています。

エミリアーナ オーガニック・スパークリング・ワイン Organic SP

チリ最大の有機栽培ブドウ畑を所有し、バイオダイナミック農法を実践するエミリアーナ・ヴィンヤーズが長い年月をかけ、遂にオーガニック・スパークリング・ワインを 2015 年に完成させました。それから 2 年をかけ、瓶内二次発酵のスパークリングにアップグレードされ、2017 年暮れに再デビュー致しました。

シャンパーニュ方式で造られたワインは、泡立ちもキメも細やかでグラスの中でも美しく輝き続けます。味わいはデビュー作同様、アペリティフとして、また食事と一緒に楽しめる 、フルーティでフレッシュ感溢れるスパークリングです。

ノヴァス
Novas

星が誕生する時、エネルギーや光を宇宙に放出します。古代の天文学者が幸運にもこの星の誕生を目撃し、「ノヴァ」と呼びました。

この「ノヴァス」は自然の行いを辛抱強く観察を続けた事に対する賛辞を意味しています。

ブドウ畑に戻した草花や昆虫・動物等が作る循環する生態系環境の中、有機栽培で育てられたブドウから丁寧に造られたワインです。

サルヴァヘ
Salvaje

有機栽培、バイオダイナミック農法でブドウを栽培し続けているエミリアーナが、また新しいチャレンジを成し遂げました。

これらの農法で栽培するブドウは年々健康で病害虫に強いブドウになっていくそうです。その強靭なブドウから造られたワインはSO2 を使用しなくてもとても美しいワインに変化します。冷涼なカサブランカでゆっくりと成長したシラーをメインに、エレガントで味わい深いワインがまた一つ誕生しました。

「Salvaje (サルヴァへ)」はスペイン語で、「野生」の意味。

シグノス・デ・オリヘン
Signos de Origen

シグノス・デ・オリヘンは、そのブドウ品種に最も相応しい土地で栽培されたブドウだけからワインを造るプロジェクトです。

それぞれの品種はその品種の個性を最も上手く表現できる自社畑で栽培され、その畑名がラベルにも表記されています。

有機栽培/バイオダイナミック農法だからこそ、その土地で栽培される品種の個性がそのままワインに表現されるのです。

ラベルにはその土地とそれぞれの品種の繋がりを表現したシンボルが描かれ ています。