ヴァレ・デ・コルチャグア


以下のワイナリーはヴァレ・デ・コルチャグア産のワインを生産しています。


コヤム
Coyam

「コヤム」はチリ中南部からアルゼンチン南部に住む先住民族のマプチェ族の言葉で「オークの木」を意味しています。エミリアーナのバイオダイナミックの畑の周りにはオークの古木に囲まれています。

バイオダイナミック農業は自然環境に配慮した農業の最高の成果です。バイオダイナミック農法は目に見える、また時には、目に見えない自然のリズムやエネルギーと同調して農業を実践し、他の土地にはないニュアンスを持ったより良いワインを造ることを第一のゴールとしています。

コヤムはデメター(ドイツのバイオダイナミック農法認定機関)認定ブドウ100% から造られています。

エコ・バランス
Eco Balance

有機栽培のブドウだけから造られた、高コストパフォーマンスのワインがエコ・バランスです。有機栽培移行中であったビオビオ・ヴァレーのピノ・ノワールが、2016 年ヴィンテージより有機栽培の認証が下り、ようやく全ての品種が有機栽培ブドウ使用のワインとなりました。

地球にやさしく、環境の保全・維持の関心により生まれたエコ・バランスは、毎日のリラックスした楽しみのために造られた高品質ワインです。

エミリアーナ・ヴィンヤーズ
Emiliana Vineyards

エミリアーナ・ヴィンヤーズはギリサスティ・ファ ミリーにより 1986 年に設立されました。チリ初のバラエタル・ワインをリリースする等、設立当初から チリのワイン業界に剌激を与える革新的なワイナリーでした。 1990 年代後半、栽培を担当していたホセ・ギリサスティは、畑仕事をし た日、家に帰ると目が赤くなり目まいがしたり、肌が痒くなり、時には頭痛がするなど体の変調に気付くようになりました。「毎日畑で働いているスタッフはどんな健康状態なのだろうか。そもそも、その中で栽培されてるプドウの樹は健全なのだろうか。そのブドウから造るワインは安全なのだろうか。」そんな疑問を持った彼は、家族に有機栽培の製業を提案します。まだ、チリで有機栽培を語る人もいない時代でしたが、家族は自社畑の 一番 ...

詳細を読む »

ジー

「Gê」とは古代ギリシャ語で「地球、大地」を意味し、ブドウの栽培されている土地と宇宙、人間のエネルギーとの強い結びつきを表現しています。

ワインはエミリアーナのバイオダイナミック農法の中核となるコルチャグア・ヴァレーのロス・ロブレス自社畑のブドウで醸造されるウルトラ・プレミアム・ブレンド・ワインです。

2003 年のファースト・ヴィンテージは 2005 年にリリースされ、チリそしてラテンアメリカ初のバイオダイナミック農法のワインとなり、エミリアーナのアイコン的ワインとなりました。