ソノマ・カウンティ


以下のワイナリーはソノマ・カウンティ産のワインを生産しています。


アルノー・ロバーツ

ニューヨークとサンフランシスコのソムリエの間でカルト的な人気を誇る生産者です。ケイマスやコングスガードでの醸造経験を持つダンカン・アルノーと、樽職人のネイサン・ロバーツ2 人の幼馴染みによるコラボワイナリーです。現在、最も影響力があると言われるカリフォルニアのワイン本『The New California Wine』には、一章全てがアルノー・ロバーツについて書かれてます。更に2012 年には米国の全国紙『San Francisco Chronicle』にてワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれるなど、今、最も注目を浴びている若手コンビです。   ネイサンの祖母は、あのロバート・モンダヴィ氏の愛妻、マーグリット・モンダヴィです。そしてアルノー・ロバー ...

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クロスバーン・バイ・ポール・ホブス

「クロスバーン」はニューヨーク州にあるホブス家の農場の真ん中にある納屋の呼び名で、この農場は 150 年続く歴史ある農場です。クロスバーンはポールと 10 人の兄妹のお気に入りの遊び場で、ミステリーとアドベンチャーが繰り広げられた思い出の場所で、土地への愛情や農産物への好奇心、厳しい労働の後に獲る喜び・働く家族への尊敬を学んだ場所でもありました。 この思いを環境保全型農法や Paul Hobbs Winery で培われた栽培・醸造技術で表現したのがこのクロスバーン・ワイナリーです。クロスバーン・ブランドはポールにとって、新しいアイディアや最新技術を用いてワインを造ることができる、常に若い世代の消費者をイメージして造られる、いわば「最先端」を走るワイナリーです。これは、ある程度 ...

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クルーズ・ワイン・カンパニー

「Cruse Wine Co.」と「Ultramarine」は今、世界中から最も注目を浴びているカリフォルニア・ブランドです。この 2 つのブランドのオーナー兼醸造家である Michael Cruse は、UC Berkley 校で生化学を専攻し、卒業後は SutterHome や Starmont 等で科学的な観点から醸造を学びました。フォーマルな醸造の教育は一切受けていなく、手探りと現場での経験をもとにワイン科学を全て独学で学び、2013 年に Cruse Wine Co. と Ultramarine を設立しました。そして、そのわずか 3 年後に「サンフランシスコ・クロニクル」紙でWinemaker of the Year に選ばれ、カリフォルニア・ワイン業界における異端児と ...

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ドン・セバスチャーニ &サンズ

ソノマで 100 年の歴史を誇る名門ワイナリー「セバスチャーニ ・ ワイナリー」の 3 代目であるドン ・ セバスチャーニが二人の息子と共に 2001 年に始めたワイナリー。次世代に向けた新しいワイン造りを目指し、ユニークなデザインのラベルやスクリューキャップ等を積極的に取り入れ、しかもワインの品質には妥協することなく高品質なワインを造っています。2005 年にはワイン ・エンスージアスト誌に於いて著名なワイナリーを抑え「アメリカン ・ ワイナリー ・ オブ ・ ザ ・ イヤー」に選ばれ、アメリカで最も注目されているワイナリーの一つです。

フェイラ・ワインズ

フェイラはソノマ・カウンティの沿岸部の冷涼な畑で栽培されたブドウのスペシャリストとして、引き締まったスタイルのワインを生産しています。オーナーのエーレン・ジョーダンはナパのジョーセフ・フェルプスでワインの醸造に携わった後、北ローヌの醸造コンサルタント、ジャン・リュック・コロンボに2年間師事してワイン造りを学びました。1994年の帰国後は、ターリー・セラーズのワインメーカーとして採用され、カリフォルニアにおけるジンファンデルとシラーの革命児と呼ばれました。1998年には自身のブランド「フェイラ・ジョーダン」を設立し、3年後にワイナリー名を現在の「フェイラ・ワインズ」に改名します。2008年にはアメリカの全国紙サンフランシスコ・クロニクルのワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれました ...

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フランシス・フォード・コッポラ ディレクターズ・カット

2006 年、ソノマに新しく建てられた、フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーのオープンを祝し、新しくリリースしたブランドです。 ソノマのテロワールに敬意を表し、それぞれの品種に適したソノマのサブ・アぺレーションのブドウだけから造られたワインで、醸造チームの実力を如何なく発揮したシリーズです。 映画の起源とも言えるゾーエトロープという玩具に使われるフィルムテープがラベルとし使用されています。 これはコッポラ監督が子供の頃ゾーエトロープが大好きで、その後、収集した実寸大のフィルムテープをボトルに巻きつけたいと言う彼の斬新な発想から生まれました。 また、このワインは、ワインも映画もカリフォルニアが発信したアートであると言う想いも込められた作品になっています。 ...

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ハンゼル・ヴィンヤーズ

第二次世界大戦後、在イタリア米国大使としてヨーロッパ経済復興計画に携わったジェームス・D・ゼラーバッハ氏によって 1953 年に設立された由緒あるワイナリーです。大使在任中にヨーロッパのワインに魅せられたゼラーバッハ氏は、ブルゴーニュのトップドメーヌのワインに匹敵するカリフォルニアワインを造りたいと夢を見ます。彼は初代醸造責任者として化学者のブラッド・ウェブを、ブドウ栽培責任者としてイヴァン・スコックを雇い、ワールドクラスのシャルドネとピノ・ノワールを生み出す事に成功します。1963 年、ゼラーバッハ氏が他界し、ハンゼル・ヴィンヤーズは 1965 年にデイ夫妻に売却されます。この空白の2年の間、1961年産と1962年産のハンゼルのワインはハイツ・セラーズのワインとして世に出回った ...

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ラセター・ファミリー・ワイナリー

ラセター・ファミリー物語は、1993 年にジョン・ラセターと妻のナンシーがソノマの町に移住し、アマチュアのワイン造り仲間と共にワイン醸造の芸術的な価値を見出した事に始まります。彼らにとってはワインを味わうだけの状態から突然ワイン醸造の中にどっぷりと浸かるようなステップ、というか大ジャンプでした。 2000 年までには近所の友人であるレミック・リッジで彼ら自身のワインを造るようになりました。ラセター・ファミリー・ワイナリーの構想は徐々に進化して行き、ジョンとナンシーはワイナリーを建設する場所を考え始めました。 2002 年に歴史あるソノマ・ヴァレーのワイナリーが売りに出されました。大規模な修復が必要とされていましたが、ジョンとナンシーは彼らの物語を始めるのに相応しい完璧な ...

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ニッケル&ニッケル

ニッケル&ニッケルは「1つのブドウ品種、1 つの畑」をモチーフにしたワイナリーで、ナパ・ヴァレーで不動の人気を誇るファー・ニエンテ・ワイナリーの姉妹ワイナリーです。

ニッケル&ニッケルのワインの最大の特徴は、単一畑からの単一ブドウ品種のみで造られることです。どの単一畑からワインを造るか、それが最も重要な決断となります。どんなに素晴らしい単一畑でも、彼らの基準に少しでも満たない部分があれば、そこからはワインを造りません。品種と土壌が持っている個性が伝わるブドウのみを使用してワインは丁寧に醸造・熟成されます。

ポール・ホブス・ワイナリー

ポール・ホブスは 1978 年にナパ・ヴァレーのロバート・モンダヴィ・ワイナリーでワイン・メーカーとしてのキャリアをスタートしました。その後の 25 年間、彼はモンダヴィ、オーパス・ワン、ソノマ・カウンティにあるシミ・ワイナリーや、また醸造コンサルタントとしてチリやアルゼンチンでその技術と専門知識に磨きをかけました。この間、ポールはヨーロッパの主要ワイン産地を頻繁に訪れ、さらなる技術やアイデアを蓄積しました。ポールは 1991 年にカリフォルニアにポール・ホブス・ワイナリーを、1999 年にはアルゼンチンにヴィーニャ・コボスを、2000 年にはカリフォルニアにクロスバーン・ワイナリーを設立しました。 11 人兄弟の中で育ったポールのブドウ畑に対する強い興味は、1969 年ニュ ...

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ポール・ホブス・ワインズ

1978 年ロバート・モンダヴィで最初に醸造に携わったポール・ホブスは、翌79 年オーパス・ワンの醸造チームに配属されオーパス・ワンのファーストヴィンテージを仕込み、81 年には醸造チームリーダーとなり 4 年間を過ごします。

その後ソノマのシミ・ワイナリーの副社長兼醸造責任者を経て、醸造コンサルタントとして独立。1991 年に念願の彼自身のワインを造り始めました。

彼の造るワインは世界中の称賛を浴び、天才醸造家として今世紀を代表する醸造家と称されています。

パックス

不動の人気!ナパの土壌を極めた敏腕栽培家 Pax は2000 年にスタートしたフレッシュな家族経営のワイナリーです。オーナーのパックスとパム・マーリー夫妻は、それぞれマスター・ソムリエになることに憧れていました。毎日必死に勉強をして、同じ志を持つ仲間達との勉強会で二人は出会い、そして恋に落ちます。パックスはワインとは無関係の家庭に育ち、大学では美術史を専攻しました。レストランでアルバイトをしながら、自分の将来を考えているうちに、やがて「ワイン」という飲み物の歴史に深い興味を抱くようになります。ワインの勉強の為に二人で行ったフランス旅行では、ブドウと人と土壌との関係性や、ヨーロッパで深く根付いた「ワイン」という文化に完全に魅了されます。そして1997 年、二人はカリフォルニアに ...

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ピーター・マイケル・ワイナリー

現在、ピーター・マイケル・ワイナリーのワインが、カリフォルニア・ワインのサクセスストーリーとして世に知れ渡っていることは言うまでもありませ ん。1987 年のモン・プレジール・シャルドネのリリース当初から問い合わせが絶えず、これは 30 年近く経つ現在でも設立当初に定められた企業理念が現 在でも変わることなく活動の柱として息づいているからです。 1983 年、ブドウ畑と家族の保養の地を求めて 7 年間のリサーチの末、設立者のピーター・マイケル卿はソノマのナイツ・ヴァレーに位置するセント・ヘレ ナ山の西向きの麓にある火山性土壌の 252ha の土地を購入しました。それはピーター・マイケル卿がまだ若かった頃、当時フランスに在住していた父親に 連れられ、ヨーロッパ各国のシャトーや生 ...

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レイン

世界に通用するカリフォルニア産のピノ・ノワールを自分達の手で造りたい・・・そんな思いから始まったプロジェクトがレイン(RAEN)です。ワイナリーの名前は「Research in Agriculture and Enology Naturally」の頭文字を一つの単語にしたもので、自分達の農業とワイン醸造学への研究心を表しました。また、畑に降った雨は、いずれ樹木によって吸い上げられ、ワインの原料となるブドウに形を変えます。ワイナリーの名前は、このブドウの生命の源になる雨(Rain)も掛かっています。 レインはカリフォルニアワイン業界のサラブレッドの二人、カルロ・モンダヴィとダンテ・モンダヴィによって、2013 年にソノマ・コーストに設立されたフレッシュなワイナリーです。カルロと ...

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セバスチャーニ・ヴィンヤーズ・アンド・ワイナリー

セバスチャーニ・ヴィンヤーズの歴史は 1825 年にさかのぼります。その年地元ネイティブ・アメリカンのアシストによりサンフランシスコ、ソラーノの近くにフランシスコ教会の伝道師達が初めてのワイン畑を造り、そして結果これらの畑はカリフォルニア北部の一番古い畑の一つとなりました。創立者のサミュエル・セバスチャーニは 1895 年にアメリカへ移住、イタリア、トスカーナ地方でワイン生産経験があり、1904 年この畑は彼の手に渡りました。ソノマ地区にある丘陵など山々の採石場からの石運びをし、サミュエルは十分なお金を貯める事が出来ました。この石というのはサンフランシスコの歩道の基盤となり今でも残っています。アメリカに移住する前に学んだ巧みで高度な技術を用い、良質なソノマのワイン造りに着手します。 ...

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