メンドーサ


以下のワイナリーはメンドーサ産のワインを生産しています。


ブラマーレ

「ブラマーレ」とは紀元前のイタリア・トスカーナ地方で使われていたエトルリア語で「恋こがれ切望する」と言う意味です。このヴィンヤードの所有者でイタリア移民のマルキオリ・ファミリーに敬意を表して付けられた名前です。マルキオリ・ファミリーが切望し続けた極上のワインがこの畑のブドウからやっと出来上がりました。

ブラマーレ・ブランドは、メンドーサで最良のブドウ産地とされるルハン・デ・クージョとバジェ・デ・ウコのサブアペレーションのテロワールの違いを飲み比べる事ができる教材的ワイン。ルハン・デ・クージョは果実味、バジェ・デ・ウコはスパイスが特徴的です。

コボス

アルゼンチン・マルベックの最高峰としてファースト・リリースの 1999 年ヴィンテージ以来、高い評価を獲得し続けているワインです。樹齢 80 年以上の自根のマルベックから造られるこのワインはアルゼンチンの黒い宝石と言われています。マルキオリ・ヴィンヤードのブドウの素晴らしさが、そっくりそのまま瓶詰めされた単一畑のワインです。2002 年のファースト・ヴィンテージから現在まで、高品質アルゼンチンワインの代表格として世界中の評論家やコレクターから注目を浴びています。

評論家のジェームス・サックリング氏がアルゼンチン産のワインとしては初めてとなる 100 点満点を 2011 年産のヴィーニャ・コボスの単一畑のマルベック「2011 コボス」につけました。

フェリーノ

標高の高いアルゼンチンの土地の個性を紹介するのに最も相応しいワインです。

ヴァラエタルの個性とテロワールが表現されたワインは、純粋なアルゼンチンの果実・酸・タンニンのバランスのとれた凝縮したワインです。

フェリーノは、ルハン・デ・クージョやヴァレ・デ・ウコの地域で育った、異なるブドウのエッセンスを極限まで表現したワインで、凝縮感と素晴らしい果実、エレガントな酸味を持ったピュアなワインです。シャルドネ、メルロ、マルベック、カベルネ・ソーヴィニョンを生産しています。リーズナブルな価格帯の プレミアム・ワインです。

ヴィーニャ・コボス

カリフォルニアに拠点を置く天才醸造家のポール・ホブスが唯一アルゼンチンに所有しているプレミアムワイナリーです。 1988 年、ポールはカリフォルニア以外の他のニューワールド産地のポテンシャルに興味を持ち、チリとアルゼンチンのワイン産地を巡り、そこでニコラス・カテーナに出会います。カテーナは翌年の 1989 年にアルゼンチン最初のワールド・クラス・シャルドネを造る新しいプロジェクトの担当としてポールをメンドーサに招待しました。しかし、ここでポールが目にしたのは、セラーの奥深くに廃棄物同様にそっちのけにされているマルベックというブドウで造られた赤ワインでした。アルゼンチンの気候と土壌をくまなく研究したポールは、アルゼンチンが専念して誇るべきワールド・クラスのワインはシャルドネでは ...

詳細を読む »