ヴァレ・セントラル


ヴァレ・セントラル ワイナリー


ブション・ファミリー・ワインズ

フランス移民のエミリオ・ブションがチリに入植したのが1887 年。彼はコルチャグア・ヴァレーにブドウ畑を購入しました。1970 年代にエミリオの孫フリオがマウレ・ヴァレーに畑を購入しワイナリーを設立。これが現在のブション・ワイナリーのスタートとなりました。21 世紀に入りチリワインの世界的な躍進にと共にビジネスも拡大していきました。現在、ワイン造りはフリオの子供達である4 世代目が引き継いでいます。 彼らは受け継いできたワイン造りを継続する一方、新しいことにもチャレンジしています。古樹のカリニャンを救うVigno の活動にも積極的に参加し、またチリワインの原点とも呼ばれるパイス種にも光を当て温故知新的スタイルのワインを発信しています。 もうコスパだけのワインでないチリが ...

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コヤム

「コヤム」はチリ中南部からアルゼンチン南部に住む先住民族のマプチェ族の言葉で「オークの木」を意味しています。エミリアーナのバイオダイナミックの畑の周りにはオークの古木に囲まれています。

バイオダイナミック農業は自然環境に配慮した農業の最高の成果です。バイオダイナミック農法は目に見える、また時には、目に見えない自然のリズムやエネルギーと同調して農業を実践し、他の土地にはないニュアンスを持ったより良いワインを造ることを第一のゴールとしています。

コヤムはデメター(ドイツのバイオダイナミック農法認定機関)認定ブドウ100% から造られています。

エコ・バランス

有機栽培のブドウだけから造られた、高コストパフォーマンスのワインがエコ・バランスです。有機栽培移行中であったビオビオ・ヴァレーのピノ・ノワールが、2016 年ヴィンテージより有機栽培の認証が下り、ようやく全ての品種が有機栽培ブドウ使用のワインとなりました。

地球にやさしく、環境の保全・維持の関心により生まれたエコ・バランスは、毎日のリラックスした楽しみのために造られた高品質ワインです。

エミリアーナ・ヴィンヤーズ

エミリアーナ・ヴィンヤーズは 1986 年に設立されたギリサスティ・ファミリー所有のワイナリーです。 エミリアーナ・ヴィンヤーズは環境保全型農業や有機栽培・バイオダイナミック農法を実践する事が、より良いバランスで、より健康的で、より生産力が上がり、結果的により高品質なブドウが、そしてワインが造れると固く信じています。 エミリアーナの使命は有機栽培やバイオダイナミック農法を通じてユニークなテロワールを表現した高品質なワインを消費者に届ける事です。 この目的を達成するために、エミリアーナでは環境を保護する事と、働くスタッフや地域のコミュニティに敬意を払う事の 2 点を理念としています。 ラファエルとホセ・ギリサスティ兄弟は、今後消費者は健康面の理由だけでなく社会や環境 ...

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ジー

「Gê」とは古代ギリシャ語で「地球、大地」を意味し、ブドウの栽培されている土地と宇宙、人間のエネルギーとの強い結びつきを表現しています。

ワインはエミリアーナのバイオダイナミック農法の中核となるコルチャグア・ヴァレーのロス・ロブレス自社畑のブドウで醸造されるウルトラ・プレミアム・ブレンド・ワインです。

2003 年のファースト・ヴィンテージは 2005 年にリリースされ、チリそしてラテンアメリカ初のバイオダイナミック農法のワインとなり、エミリアーナのアイコン的ワインとなりました。

カル

Karu(カル)はイースター島の先住民であるポリネシア人の言葉で「種」を意味します。最初は小さくても少量の水と太陽、そして愛情により大きく育つ種。ワインも小さな種から造られた偉大な創造物です。

自然環境に配慮された畑から造られた Karu は毎日の食卓で楽しめる、フレッシュでフルーティな口当たり良いワインです。

ナチューラ

ナチューラは自然のエッセンスを表現する目的で造られたワインです。 自然環境に配慮しながら有機農法で栽培され、大自然が育んだピュアなブドウから造られています。実践されている有機栽培は、ブドウが育てられている畑の個性であるテロワールを最も表現できる農法で、より高品質の、より 味わい深いワインを造ります。有機栽培によりブドウに蓄えられたテロワールのフレーヴァーがユニークで複雑味を持つワインになるのです。 ピュアでナチュラル、そしてプレミアムである事。これが今、世界中で求められているワインです。2010 年に日本でリリースされて以来、数々の金賞や5 つ星など日本のワインマーケットでも認められたコストパフォーマンスが 高いプレミアムワインです。 ...

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パイス・サルヴァヘ

16世紀にスペイン人宣教師によってチリに持ち込まれたブドウがパイス種。

繁殖力が強く収量も多い事から簡単にチリ全土に広がりましたが、海外市場での昨今の高貴品種人気で畑が減少していきました。そんな状況の中でチリワインの原点、伝統品種と呼ばれるパイス種を復興させたいと始まったブランドです。

ヴィーニョ(ブション・ファミリー・ワインズ)

「Vigno(ヴィーニョ)」は2009 年に始まったチリのマウレ・ヴァレーの生産者が始めたプロジェクト。チリで古くから栽培されていたパイス種とのブレンド用として栽培されていたカリニャン。地元消費用であった事や、農地改革の影響で結果的に見捨てられてしまった古樹のカリニャンを救う為に、生産者自らが立ち上がりました。樹齢30 年以上、無灌漑の畑等、厳しい条件の下、ワインを造っています。2019 年1 月現在16 ワイナリーがメンバーとなり、全ての生産者が同じデザインのロゴ「VIGNO」をラベルに掲げ、ワインをリ
リースしています。

ヴィーニョ(エミリアーナ)

「Vigno(ヴィーニョ)」は2009 年に始まったチリのマウレ・ヴァレーの生産者が始めたプロジェクト。チリで古くから栽培されていたパイス種とのブレンド用として栽培されていたカリニャン。地元消費用であった事や、農地改革の影響で結果的に見捨てられてしまった古樹のカリニャンを救う為に、生産者自らが立ち上がりました。樹齢30 年以上、無灌漑の畑等、厳しい条件の下、ワインを造っています。


エミリアーナも2015 年ヴィンテージから醸造を始めました。他の同社ワイン同様、オーガニック認証のVigno です。


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