ヴァン・ロヴェレン

1937 年、レティーフ家により設立されたヴァン・ロヴェレンは、南アフリカの内陸にあるロバートソンに位置しています。世界最長のワインルートと呼ばれる「ケープルート62」が通っているロバートソンはワインとバラの花で有名な土地です。その土地を購入しブドウ栽培農家を始め、1980 年にさらに農地を拡大しこの時に初めて自社ブランドのワインを醸造しました。現在、3世代目となる4 人の従弟同士がワイナリーを運営し、南アフリカで最大の家族経営ワイナリーとなりました。


寒暖の差の激しい乾燥した土地で栽培された高品質なブドウからコストパフォーマンスの高いワインを生産し、また現在のマーケットに向けた多様性溢れる商品開発にも注力する、歴史と伝統、そして未来への創造性を持ち合わせたワイナリーです。

住所

R317, Robertson, 6707, South Africa

生産国

南アフリカ

地方

西ケープ州


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