2014 ジー コルチャグア・ヴァレー

2014 ジー コルチャグア・ヴァレー

¥11,000

Gê Valle de Colchagua

 

バイオダイナミック農法、有機栽培ブドウ100%使用 ラテンアメリカ初のバイオダイナミック農法、チリワインの最高峰、驚愕の品質!

このワインについて


生産国 チリ
地方 ヴァレ・セントラル
アぺレーション ヴァレ・デ・コルチャグア
ワイナリー ジー
ヴィンテージ 2014
ぶどうの品種 45% シラー、40% カルメネール、15% カベルネ・ソーヴィニョン
ナチュラルコルク
容量 750ml
アルコール度数 14.6%
商品コード EG-4B14
UPC NONE
その他 バイオダイナミック, オーガニック
在庫 在庫あり

楽しみ方と保管方法


ティスティング・ノート

すみれ色が混ざるプラムの赤色。香りは時間と共に徐々に広がり、このブドウが育った環境にあるようなローズマリーやラベンダーの香りに、黒いプラムやブルーベリー、ブラックベリー、そして樽熟から生まれるかすかなスパイス、チョコレート、コーヒー、黒胡椒の香りが徐々に開いてきます。味わいは凝縮感と丁度良いボリューム感、そしてフルーティさも感じられ、エレガントなタンニン、長熟のポテンシャルにもつながる生き生きとした酸味も持ち合わせています。 フードペアリング:しっかりとした個性や表情、長熟の可能性を持ったワインです。鹿肉や和牛のグリル等のしっかりとした料理と良く合います。

生産情報


ヴィンテージノート

畑:ロス・ロブレス・ヴィンヤード、ロ・モスコソの町の山肌の斜面に植樹 畑の詳細:標高245m、垂直仕立て、自根、南向き(北半球で言う北の解釈)斜面、シラー:クローン300、メルロ:クローン181、それ以外の品種:フィールドセレクション、ほとんどの畑は畝が東西に走る(元々畝間灌漑をやっていた為)、2000年よりドリップ式灌漑に移行しその後新しく植樹する畑はその土地で最適な畝の方向を取る 植樹年&密植度:1992と1995年植樹は2,667本/ha、1998年植樹は3,333本/ha、2000年植樹は4,166-5,000本/ha 収量:4.5トン/ha、22HL/ha 土壌:沿岸山脈の崩積土由来。特に表面に石の多い深い表土(根が深く張る)、有機物含有量は3%(低-中程度)。粘土質ロームからシルト質粘土質ローム層から成り、ミネラルの複雑味を持つ。水分保有量も高い。pHはやや酸性(5.8-6.2) 気候: ワインメーカー:アルバロ・エスピノーサ & ノエリア・オーツ 醸造所:ロス・ロブレス 醸造:手摘みされたブドウは押し潰されないように10-12kgしか入らない小さな箱でワイナリーに運ばれ、トリプルセレクションと呼ばれる、ブドウの畑での選別、コンベアベルト上で除梗前と後で行われる合計3回の選別を行う。ベルトコンベアの上では葉やダメージのある房が取り除かれる。その後除梗され一定の大きさの果粒だけが次のベルトコンベアのテーブルに運ばれ、さらにそこで粒選りの選別が行われる。ブドウは重力の力だけでステンレス製発酵タンクに移され、タンクの中で5日間8℃の低温でコールドソークされる。その後24-26℃で天然酵母によるアルコール発酵がステンレスタンクの中で始まり、状況に応じてプログラムされたポンプオーバーも行われる。発酵終了後22-24℃で10日間醸しが行われ、マセレーションから醸しまでのスキンコンタクトは合計30-35日となる。その後ワインは樽に移されマロラクティック発酵が自然に始まる。ワインは16か月熟成され、目の粗いカートリッジ(3-5ミクロン)で極軽くフィルターをかけて瓶詰される。 熟成可能年数: 10年

ワイナリー


ワイナリー情報

「Gê」とは古代ギリシャ語で「地球、大地」を意味し、ブドウの栽培されている土地と宇宙、人間のエネルギーとの強い結びつきを表現しています。

ワインはエミリアーナのバイオダイナミック農法の中核となるコルチャグア・ヴァレーのロス・ロブレス自社畑のブドウで醸造されるウルトラ・プレミアム・ブレンド・ワインです。

2003 年のファースト・ヴィンテージは 2005 年にリリースされ、チリそしてラテンアメリカ初のバイオダイナミック農法のワインとなり、エミリアーナのアイコン的ワインとなりました。

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