2015 ジラード シャルドネ ロシアン・リヴァー・ヴァレー

2015 ジラード シャルドネ ロシアン・リヴァー・ヴァレー

¥3,900

Girard Chardonnay Russian River Valley

 

ジラードの醸造レベルの高さを証明するワイン!

このワインについて


生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション ロシアン・リヴァー・ヴァレー
ワイナリー ジラード・ワイナリー
ヴィンテージ 2015
ぶどうの品種 100% シャルドネ
テクニカルコルク
容量 750ml
アルコール度数 14.1%
商品コード GR-1C15
UPC 008176700014
在庫 在庫あり

楽しみ方と保管方法


ティスティング・ノート

桃系のフルーツや焼き菓子のスパイスのアロマが感じられます。口に含むときりっとした酸味や、ミカン、桃、かすかな洋ナシのフレーバーが感じられます。その後、かすかな焦がした樽やクレーム・ブリュレのフレーバーが長く後味に残ります。

生産情報


ヴィンテージノート

2016年は前年に続き一年を通して理想的な完璧な年でした。夜毎に深い霧に包まれるこのロシアン・リヴァー・ヴァレーの冷涼な地理的状況により、ブドウは他の地域よりもゆっくりと時間をかけて熟し、個性的な酸味を蓄えます。ブドウの品質は昨年同様素晴らしく、複雑味を持つ柑橘や桃系の果実の個性を持っています。

ブドウ栽培

バイラやダットン・ヴィンヤードを含むロシアン・リヴァー・ヴァレーの選び抜かれた畑のブドウを使用しています。これらの畑は国際的にも高く評価され、ワールドクラスのシャルドネを産出しています。ジラードは主にナパ・ヴァレーのワインを生産していますが、シャルドネに関してはその気候や土壌から生み出される素晴らしい酸味やミネラルを持つブドウが栽培されるロシアン・リヴァー・ヴァレー産を長期に渡って使用しています。

醸造

アロマと果実の特徴を引き出す為に、低温でゆっくりと発酵されます。ワインは、樽の個性があまり強くない選ばれたフレンチオーク樽で発酵が行われ、果実、酸味やオーク樽の香りがバランス良く溶け合います。フレンチオークでの熟成中、バトナージュが行われ、フレンチオーク樽での熟成中、バトナージュが用いられ、シャルドネを澱と共に熟成することで複雑味のある口当たりにします。フレンチオーク樽(新樽35で12ヶ月熟成してから瓶詰されます。

ワイナリー


ワイナリー情報

ジラード・ワイナリーがナパ・ヴァレーの素晴らしい品質を反映するワイン造りを始めたのは、その畑に最初にブドウが植えられて 30 年経った時でした。ナパ・ヴァレーはその品質によって世界で最も有名なニュー・ワールドのワイン産地になりました。ジラードがその地に自分の根を下ろした復興の頃と時を同じくしてナパ・ヴァレーの名声は上がっていきました。

ナパ・ヴァレーのベンチマーク年となった 1976 年はフランス人審査員によって自国のワインとナパの新興ワインとのブラインド・テイスティングが行われた年です。そこで皆が驚いたのは、白・赤両方のカテゴリーでカリフォルニアワインが一番に選ばれた事でした。フランスの猛反発をよそにこの有名なパリ・テイスティングはカリフォルニア・ワインがオールド・ワールドと対等に肩を並べるワインになった事を証明しました。

今日、ジラードはその頃と同じような復興の道をたどっています。カリフォルニアで長年ワイン造りに携わってきたパット ・ ロニーは新しい世紀に入ってまもなくワイナリーを購入しました。パットのワイン業界でのキャリアはシカゴにある有名なレストラン ʻ パンプ ・ ルーム ʼ のソムリエから始まりました。その後出身地であるカリフォルニアに戻り、最終的にはソノマにあるシャトー ・セント ・ ジーンの社長にまで上り詰めました。

ジラードでのパットはシャルドネとカベルネベース等の今までのワイン造りを続ける一方で、ナパで一世紀にもなる樹齢のジンファンデルやプティット ・ シラーの品種にも注目したワイン造りをしています。また、ヴァレーの西と東の端にそれぞれ位置するダイヤモンド ・ マウンテンとハウエル ・ マウンテンの新しい畑の植樹も進めています。 ジラードのゴールは今までと同じようにリッチで完熟したブドウ、そしてナパ・ ヴァレーのフレーヴァーを十分に表現することです。また、ポートフォリオの一部にはシャルドネの栽培に理想的な冷涼なコンディションを持つソノマのロシアン ・ リヴァー ・ ヴァレー産シャルドネもあります。

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