2015 リングア・フランカ シスターズ シャルドネ ウィラメット・ヴァレー

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2015 リングア・フランカ シスターズ シャルドネ ウィラメット・ヴァレー

¥14,500

Lingua Franca Sisters Chardonnay Willamette Valley

このワインについて


生産国 アメリカ
地方 オレゴン
アぺレーション ウィラメット・ヴァレー
ワイナリー リングア・フランカ
ヴィンテージ 2015
ぶどうの品種 シャルドネ
ナチュラルコルク
容量 750ml
商品コード LFS1C15
UPC NONE
在庫 在庫あり

生産情報


ヴィンテージノート

Jory/Nekia土壌のブレンドで、エオラ・アミティ・ヒルズ、ダンディ、そしてBunder Hill(南セイラム)のブドウがブレンドされています。Jory土壌で育つブドウ特有の深い味わいと余韻が感じられます。パワーがありつつ軽やかな印象を与えるワインで、何度も口にしたくなります。テンションがあるように感じる一方、ふくよかで凝縮感を感じる一面もあり、とても複雑で生き生きとしたワインです。

ワイナリー


ワイナリー情報

ウィラメット・ヴァレーにあるエオラ・アミティ・ヒルズの素晴らしい大地とブドウ畑にインスピレーションを受けたワイナリーです。Lingua Franca とは「共通語」を意味し、異なる文化や経歴を持つワイン・ラヴァーズが自分達のワインを通じて感じる喜びや感動を共有して欲しいという願いが込められています。

リングア・フランカは、全世界でわずか 236 人(2017 年現在)しかいないソムリエ最高位のマスター・ソムリエの称号を持つ、シアトル出身のラリー・ストーン(Larry Stone)が 2015 年に創立したワイナリーです。アメリカで最も有名なソムリエの一人であるラリーが、このリングア・フランカのコンサルティング・ワインメーカーとして選んだのが、ブルゴーニュ・ムルソーの偉大な造り手であり、世界の白ワイン生産者 TOP5 の一つとも言われるコント・ラフォン(Comtes Lafon)の四代目当主ドミニク・ラフォンです。ラリーとドミニクはオレゴンの「イヴニング・ランド・ヴィンヤーズ」で共にプロジェクトに携わり、今、ニューワールドのピノ・ノワールの聖地として名高いオレゴンで、ブルゴーニュの伝統とスピリットを基にワインを造る事に意気投合しました。そして、メインのワインメーカーとしてリングア・フランカのワインを造り上げるのが、オレゴンのイヴニング・ランドやブルゴーニュのドメーヌ・デュジャック、DRC 等で栽培やセラーの仕事に携わったトーマス・サーヴ(ThomasSavre)です。この 3 人のシナジーがリングア・フランカのコアのエネルギーの源となっています。

およそ 25ha の畑を所有するリングア・フランカは、将来的に栽培から醸造、瓶詰めまで全てを敷地内で行うエステートになります。2016 年に完成した壮大なワイナリーは、ポートランド在住の有名建築家ローレンス・フェーラー(Laurence Ferar)によってデザインされ、建物を囲む自社畑には徐々にシャルドネとピノ・ノワールが植樹されています。このブドウ畑がある一帯は優良の畑として知られるイヴニング・ランドのセヴン・スプリングスやドメーヌ・セリーヌのエルサレム・ヒル等があるオレゴン有数の一等地です。栽培はビオディナミをルーツとしたサステナブル農法を採用しています。2015 ヴィンテージのワインは購入ブドウから造られています。ワインはオレゴンのテロワールに忠実で、果実が香るエレガントなスタイルです。

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