2016 スコリウム・プロジェクト イル・チリエージョ ザ・スタンピード・ヴィンヤード カリフォルニア

2016 スコリウム・プロジェクト イル・チリエージョ ザ・スタンピード・ヴィンヤード カリフォルニア

¥2,500

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Scholium Project Il Ciliegio The Stampede Vineyard California

このワインについて


生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション カリフォルニア
ワイナリー スコリウム・プロジェクトScholium Project
ヴィンテージ 2016
ロゼ
ぶどうの品種 ジンファンデル
ナチュラルコルク
容量 750ml
ボトルサイズ 750ml
アルコール度数 14.81%
商品コード SPI3Z16
UPC NONE
在庫 売り切れ

生産情報


ヴィンテージノート

1942年に植樹され、一度も灌漑を行うことなく育った自根のジンファンデルを使用しています。イタリア・アブルッツォ地方の生産者、エミディオ・ペペのチェラズオーロ・ダブルッツォがインスピレーションとなったワイン、そしてエミディオの孫娘のキアラが実際に構想に加わり、レシピを共に考えたワインです。全房のまま足踏みによる破砕、24 時間の浸漬を行い、軽いプレスにかけ、ポマスは完全に取り除き、果汁を旧樽で発酵します。白ワイン製法で造った赤ワインのようなワインです。

ワイナリー


ワイナリー情報

スコリウム・プロジェクトのワインは、オーナー Abe Schoener(エイブ・ショーナー)の魂が込められている。成功も失敗も経験だと考えるエイブは「ワインを造る」行為そのものが勉学だと、そう語る。だが、どれだけ勉強熱心でも、ワインが美味しくなくては全く無意味。それが大前提だということはエイブも理解しているようだ。

正直、スコリウム・プロジェクトのワインは好き嫌いがハッキリと分かれるタイプのワインである。口に合う合わないは別として、消費者が彼のワインを体験する事自体に意味があり、そこからまたワインの知識を深めてほしいと、エイブはそう言う。「Scholium」はギリシャ語の「scholion」に由来する。これは、「ワインを(に)学ぶ」という意味が込められている。

エイブの師匠であるジョン・コングスガードは、エイブについてこう語っている。「新しいことにチャレンジをしたり、実験的にワインを造ることは、醸造家として誰もがすることである。エイブのすごいところは、これらのワインをただ単にホームパーティーで提供して意見を聞くだけにとどまらず、迷わず公に販売してしまうことだ。そして、このようなワインは消費者にも賛否両論となるケースが多いが、味が好まれるとかそうでないかとか、エイブにとってワインというものはそんな次元ではない。そのワインを飲むことによって、何か新しい発見ができたか、そしてワインについて何か新しい事を学ぶことができたか、そのワインが何故そのような味わいなのか、ちゃんと考えることができたか。エイブのワインを飲んで、どこか考えさせられると思える人間だけが、エイブの造るワインのファンになれるのさ。」

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