2014 イングルヌック エディツィオーネ・ペニーノ ジンファンデル ラザフォード ナパ・ヴァレー

2014 イングルヌック エディツィオーネ・ペニーノ ジンファンデル ラザフォード ナパ・ヴァレー

¥8,800

在庫残りわずか

Inglenook Edizione Pennino Zinfandel Rutherford Napa Valley

 

エディツィオーネ・ペニーノ・ジンファンデルはフランシス・フォード・コッポラの母方の祖 父フランチェスコに敬意を払って造ったワインです。

このワインについて


生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション ラザフォード
ワイナリー イングルヌックInglenook
ヴィンテージ 2014
ぶどうの品種 94% ジンファンデル、5% プリミティーヴォ、1% プティット・シラー
ナチュラルコルク
容量 750ml
アルコール度数 14.5%
商品コード IN-4Z14
UPC 896136001031
在庫 在庫残りわずか

楽しみ方と保管方法


ティスティング・ノート

ヴォリューム感がありとてもコンパクトにまとまっているジューシーなワインです。潰したイチゴ、ブルーベリー、チェリーのアロマがあります。乾燥させてバラの花ビラ、クローヴ、お香、ラズベリー、スパイスプラム、乾燥させた樹木が口の中で香ります。きめ細やかタンニンが骨格を作り出し、フルボディでリッチ、自然な酸味と丸みを感じます。フレンチとアメリカンオークで熟成された結果、土壌やスパイスの香りが長い余韻に楽しめます。

生産情報


ヴィンテージノート

ラザフォードのイングルヌック・エステートの自社畑の敷地内に点在しているモリソーリ・クローンとウェーレ・クローンから造られます。2014年は干魃の影響で春を通してキャノピーの樹勢が制御されました。この影響で、樹齢が高く、灌漑を行わない株仕立てのジンファンデルの樹は適度なストレスを感じ、アロマがとても複雑で凝縮感のあるブドウを実らせました。イングルヌックのジンファンデルは口当たりが優しく、アルコール度数が低めなのが特徴です。

醸造

熟成:フレンチオーク樽50%、アメリカンオーク樽50%、  新樽25%  18ヶ月間

ワイナリー


ワイナリー情報

イングルヌック・ヴィンヤードはグスタフ・ニーバムによって 1879 年に設立されました。フィンランド人であるグスタフは巨大な富を活用し、ナパにヨーロッパのブドウの苗を持ち込みました。その後、伝説のジョン・ダニエルの指揮の下、数十年かけて最も高い評価を得る事になるワインを造り上げました。しかし、フランシス・コッポラとエレノア夫人が 1975 年に敷地の一部を購入する頃は、イングルヌックの名前も売却され、ワイナリーとしても崩壊していました。コッポラ夫妻は 20 年をかけて売却されてしまった畑を徐々に買い戻し、醸造設備にも投資をし、歴史あるイングルヌックのシャトーを改築しました。イングルヌックは現在、昔と同じワイナリーに再現され、再びアメリカの偉大なワイナリーへと復活しました。

そして、2011 年 4 月、フランシス・フォード・コッポラはナパの象徴的なワイナリーである「イングルヌック」の商標権をザ・ワイン・グループより取得しました。これ以降、ナパ・ヴァレーの著名なワイナリーであるルビコン・エステートは、歴史ある名称「イングルヌック」として生まれ変わります。

この同じ年から、フランスのボルドー一級シャトーの一つ、シャトー・マルゴーのディレクター、故ポール・ポンタリエの下で 20 年間以上キャリアを積んだ醸造家フィリップ・バスコールがイングルヌックの醸造を担当しています。バスコールは農業学の学位を持ち、モンペリエの大学院で醸造学を専攻しました。そして、2017 年 3 月からは、フィリップ・バスコールがシャトー・マルゴーのマネジング・ディレクターとイングルヌックのディレクター・オブ・ワインメーキングを兼任します。

イングルヌックのフラッグシップ・プロプライアタリー・ワインである「ルビコン」の名称は引き続き継続し、オールド・ワールド・スタイルでワイン造りをしてきたバスコールが、この偉大なニュー・ワールド・ワイン「ルビコン」に献身する醸造チームを引率します。バスコールは、ポムロールの著名な醸造コンサルタント、ステファン・デュルノンクールとコンタクトを取りながらワイン造りを進めて行きます。

現在ではセカンド・ワインとして知られるカベルネ・ソーヴィニョンの他に、新しくサードワインとして「I882」が生産されています。また、2013 ヴィンテージより敷地内に最近植えられたソーヴィニョン・ブランがラインナップに加わり、今後の発展が期待されます。

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