2016 シグノス・デ・ オリヘン ロス・ モロス カベルネ・ソーヴィニョン ヴァレ・デ ル ・ マイポ

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2016 シグノス・デ・ オリヘン ロス・ モロス カベルネ・ソーヴィニョン ヴァレ・デ ル ・ マイポ

¥3,000

Signos de Origen Los Morros Cabernet Sauvignon Valle Del Maipo

 

ECOCERT(フランス国際有機栽培認証機関) 認定ブドウ使用

このワインについて


生産国 チリ
地方 ヴァレ・セントラル
アぺレーション ヴァレ・デル・マイポ
ワイナリー シグノス・デ・オリヘン
ヴィンテージ 2016
ぶどうの品種 100%カベルネ・ソーヴィニョン
ナチュラルコルク
容量 750ml
アルコール度数 14.0%
商品コード ED-4C16
UPC 7804320467559
その他 オーガニック
在庫 在庫あり

楽しみ方と保管方法


ティスティング・ノート

ルビーレッドにチェリーレッドのニュアンスを持つ色合いで、スミレやラズベリープラムのエレガントな香りに、杉や黒胡椒等のスパイシーさも感じられます。口に含むと滑らかで、ちょうど良いボリューム感とフレッシュな酸味が感じられ、後味の長いワインです。

生産情報


土壌

沖積土由来の台地、石が多く混ざる深く厚いローム層から泥質ローム層、水捌けは良い、弱アルカリ性、有機物は少ない(2%)

ヴィンテージノート

2015-2016 年シーズンはエルニーニョ現象の影響を受けた年でした。2015 年の冬と春は雨が少なくかなり乾燥しましたが、夏の後半(2016 年4 月)には雨が降り、収穫を早める事にもなりました。2015 年の春は寒く、芽吹きは遅れ、例年に比べブドウの熟成も遅れ気味でした。有機栽培でブドウを栽培する事の利点はその年ごとの異なる状況に適応する事が出来るという事です。有機の肥料は葉の数が少ないブドウの樹や皮の厚いブドウを育て、カビに対するより強い耐性を持つブドウです。

熟成可能年数:7 年

ブドウ栽培

ヴィンヤード:フンド・ロス・モロス、マイポ川の南側土手、標高570‐600m、垂直仕立て、北東向き(北半球で言う南東の解釈)、1999 年よりドリップ式灌漑に移行

植樹年&密植度:1992 年植樹、4,000 本 / ha

土壌:沖積土由来の台地、石が多く混ざる深く厚いローム層から泥質ローム層、水捌けは良い、弱アルカリ性、有機物は少ない(2%)

収穫:2016 年4 月8 日から15 日、手摘み

醸造

収穫したブドウはベルトコンベアに乗せられ、葉やダメージのある房が取り除かれます。選別されたブドウは別のベルトコンベアに乗せられ除梗機に入れられ除梗され、果粒は振動するテーブルの上でサイズの選別が行われ、完璧な果粒だけが選ばれます。果粒は丁寧に発酵タンクに移され、アルコール発酵前に5 日間8℃で低温浸漬され、その後ステンレスタンクとセメントエッグタンクで発酵されます。温度は24-26℃で天然酵母で発酵され、ポンプオーバーやパンチダウンが適切に行われます。

アルコール発酵終了後、ワインはそのまま皮等と一緒に醸しが行われ、トータルでマセレーションの期間は20 日間になります。マロラクティク発酵はその後のフレンチオーク樽、2000L のフレンチオークフードル樽やセメントエッグタンクで自然に始まります。ワインは13 か月熟成され、3-5 ミクロンのフィルターに軽くかけられボトリングされます。

熟成:40%フレンチオーク樽、34%2000L フレンチオークフードル樽、26%卵型コンクリートタンクで13カ月

ワイナリー


ワイナリー情報

シグノス・デ・オリヘンは、そのブドウ品種に最も相応しい土地で栽培されたブドウだけからワインを造るプロジェクトです。

それぞれの品種はその品種の個性を最も上手く表現できる自社畑で栽培され、その畑名がラベルにも表記されています。

有機栽培/バイオダイナミック農法だからこそ、その土地で栽培される品種の個性がそのままワインに表現されるのです。

ラベルにはその土地とそれぞれの品種の繋がりを表現したシンボルが描かれ ています。

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