2014 イングルヌック カベルネ・ソーヴィニョン ラザフォード ナパ・ヴァレー

イングルヌック カベルネ・ソーヴィニョン ラザフォード ナパ・ヴァレー

¥15,500

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Inglenook Cabernet Sauvignon Rutherford Napa Valley

このワインについて


生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション ラザフォード
ワイナリー イングルヌックInglenook
ヴィンテージ 2014
ぶどうの品種 93%カベルネ・ソーヴィニョン、3%プティ・ヴェルド、1%メルロ
ナチュラルコルク
容量 750ml
ボトルサイズ 750ml
アルコール度数 14.2%
商品コード IN-4C14
UPC 896136001000
在庫 売り切れ

楽しみ方と保管方法


ティスティング・ノート

2014 年のカベルネ・ソーヴィニョンはとてもピュアなワインです。主にカベルネ・ソーヴィニョンが使われ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、そして少量のメルロがブレンドされます。素晴らしいヴィンテージで、ワインはとてもスムーズでふくよかで、きめ細かいタンニンがバランスよく感じられます。2013 年と同じようにフル・ボディですが、2014 年は黒果実と香ばしさが増して感じられます。カシス、ブラックベリー、プラム、ブラック・カラントの中にみずみずしさがあり、長く凝縮された余韻にはシガーボックス、グラファイト、アーシーなスパイスのアクセントがあります。瓶熟成と共に更に香りが増しますが、現在飲んでも魅力が感じられます。

生産情報


ヴィンテージノート

ワインに関して 1975年、フランシス・フォード・コッポラは古いイングルヌックのワイナリーを購入し、設立者であるグスタフ・ニーバムと彼の大甥であるジョン・ダニエル・ジュニアが何十年も造っていたワールドクラスのワイン、そしてワイナリーの伝説を再構築しようと考えました。1934-1964年に造られたイングルヌック・カスクはそれまでに造られたカベルネの中で最高の評価を得たワインでした。1995年からコッポラ・ファミリーは新しい時代のカスクを半世紀以上前に造られたものと同じ流儀で造っています。

醸造

フレンチオーク樽100%
新樽50%
18 ヶ月熟成

ワイナリー


ワイナリー情報

イングルヌック・ヴィンヤードはグスタフ・ニーバムによって 1879 年に設立されました。フィンランド人であるグスタフは巨大な富を活用し、ナパにヨーロッパのブドウの苗を持ち込みました。その後、伝説のジョン・ダニエルの指揮の下、数十年かけて最も高い評価を得る事になるワインを造り上げました。しかし、フランシス・コッポラとエレノア夫人が 1975 年に敷地の一部を購入する頃は、イングルヌックの名前も売却され、ワイナリーとしても崩壊していました。コッポラ夫妻は 20 年をかけて売却されてしまった畑を徐々に買い戻し、醸造設備にも投資をし、歴史あるイングルヌックのシャトーを改築しました。イングルヌックは現在、昔と同じワイナリーに再現され、再びアメリカの偉大なワイナリーへと復活しました。

そして、2011 年 4 月、フランシス・フォード・コッポラはナパの象徴的なワイナリーである「イングルヌック」の商標権をザ・ワイン・グループより取得しました。これ以降、ナパ・ヴァレーの著名なワイナリーであるルビコン・エステートは、歴史ある名称「イングルヌック」として生まれ変わります。

この同じ年から、フランスのボルドー一級シャトーの一つ、シャトー・マルゴーのディレクター、故ポール・ポンタリエの下で 20 年間以上キャリアを積んだ醸造家フィリップ・バスコールがイングルヌックの醸造を担当しています。バスコールは農業学の学位を持ち、モンペリエの大学院で醸造学を専攻しました。そして、2017 年 3 月からは、フィリップ・バスコールがシャトー・マルゴーのマネジング・ディレクターとイングルヌックのディレクター・オブ・ワインメーキングを兼任します。

イングルヌックのフラッグシップ・プロプライアタリー・ワインである「ルビコン」の名称は引き続き継続し、オールド・ワールド・スタイルでワイン造りをしてきたバスコールが、この偉大なニュー・ワールド・ワイン「ルビコン」に献身する醸造チームを引率します。バスコールは、ポムロールの著名な醸造コンサルタント、ステファン・デュルノンクールとコンタクトを取りながらワイン造りを進めて行きます。

現在ではセカンド・ワインとして知られるカベルネ・ソーヴィニョンの他に、新しくサードワインとして「I882」が生産されています。また、2013 ヴィンテージより敷地内に最近植えられたソーヴィニョン・ブランがラインナップに加わり、今後の発展が期待されます。

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