2016 ジラード プティット・シラー ナパ・ヴァレー

2016 ジラード プティット・シラー ナパ・ヴァレー

¥5,400

Girard Petite Sirah Napa Valley

このワインについて


生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション ナパ・ヴァレー
ワイナリー ジラード・ワイナリー
ヴィンテージ 2016
ぶどうの品種 93%プティット・ プティット・ プティット・ シラ ー、5%ムール ヴェードル 、2%ジンファデル
テクニカルコルク
容量 750ml
アルコール度数 14.5%
商品コード GR-4I16
UPC 008176799520
在庫 在庫あり

楽しみ方と保管方法


ティスティング・ノート

トフィーやジャスミン、木イチゴ、かすかなスモークが感じられます。口に含むとジャミーでブラックベリーやイチジク、白胡椒、クローブ、シナモンが感じられます。完熟したタンニンが豊富でワインに溶け込み、長い後味へ繋がります。

生産情報


ヴィンテージノート

ナパ・ヴァレーの2016 年ヴィンテージは順調に進みましたが、昨年同様収量は少な目、房のサイズもやや小さめでした。初夏に数回熱波が訪れましたが、収量が抑えられている事もあってとてもクオリティの高いブドウとなりました。幸運なことに 8 月の気温がやや低く、完熟へ進むスピードがスローダウンし、それぞれ
の区画の熟度に合わせて的確なタイミングで収穫する事が出来ました。

ブドウ栽培

このプティット・シラーはカリストガやポープ・ヴァレーの樹齢の古い畑で収穫されたブドウです。畑は無数の土壌タイプを持ち温暖なエリアで、バランス良く複雑味を持ったブドウが栽培されます。

醸造

樽熟成:フレンチ 、 アメリカン、 ハンガリアン・ オーク 樽 (新樽 35 %)で 18 ヶ月

ワイナリー


ワイナリー情報

ジラード・ワイナリーがナパ・ヴァレーの素晴らしい品質を反映するワイン造りを始めたのは、その畑に最初にブドウが植えられて 30 年経った時でした。ナパ・ヴァレーはその品質によって世界で最も有名なニュー・ワールドのワイン産地になりました。ジラードがその地に自分の根を下ろした復興の頃と時を同じくしてナパ・ヴァレーの名声は上がっていきました。

ナパ・ヴァレーのベンチマーク年となった 1976 年はフランス人審査員によって自国のワインとナパの新興ワインとのブラインド・テイスティングが行われた年です。そこで皆が驚いたのは、白・赤両方のカテゴリーでカリフォルニアワインが一番に選ばれた事でした。フランスの猛反発をよそにこの有名なパリ・テイスティングはカリフォルニア・ワインがオールド・ワールドと対等に肩を並べるワインになった事を証明しました。

今日、ジラードはその頃と同じような復興の道をたどっています。カリフォルニアで長年ワイン造りに携わってきたパット ・ ロニーは新しい世紀に入ってまもなくワイナリーを購入しました。パットのワイン業界でのキャリアはシカゴにある有名なレストラン ʻ パンプ ・ ルーム ʼ のソムリエから始まりました。その後出身地であるカリフォルニアに戻り、最終的にはソノマにあるシャトー ・セント ・ ジーンの社長にまで上り詰めました。

ジラードでのパットはシャルドネとカベルネベース等の今までのワイン造りを続ける一方で、ナパで一世紀にもなる樹齢のジンファンデルやプティット ・ シラーの品種にも注目したワイン造りをしています。また、ヴァレーの西と東の端にそれぞれ位置するダイヤモンド ・ マウンテンとハウエル ・ マウンテンの新しい畑の植樹も進めています。 ジラードのゴールは今までと同じようにリッチで完熟したブドウ、そしてナパ・ ヴァレーのフレーヴァーを十分に表現することです。また、ポートフォリオの一部にはシャルドネの栽培に理想的な冷涼なコンディションを持つソノマのロシアン ・ リヴァー ・ ヴァレー産シャルドネもあります。

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