2017 サルヴァヘ シラー・ルーサンヌ カサブランカ・ヴァレー

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2017 サルヴァヘ シラー・ルーサンヌ カサブランカ・ヴァレー

¥2,550

Salvaje Syrah-Roussanne Valle Casablanca

 

エミリアーナ初のSO2(二酸化硫黄)無添加ワイン!

ECOCERT(フランス国際有機栽培認証機関) 認定ブドウ使用

このワインについて


生産国 チリ
地方 アコンカグア
アぺレーション ヴァレ・カサブランカ
ワイナリー サルヴァヘ
ヴィンテージ 2017
ぶどうの品種 94%シラー、6%ルーサンヌ
ナチュラルコルク
容量 750ml
アルコール度数 13.7%
商品コード EJ-4S17
UPC 7804320700199
その他 バイオダイナミック, 二酸化硫黄無添加, オーガニック
在庫 在庫あり

楽しみ方と保管方法


ティスティング・ノート

凝縮したヴァイオレット系の赤色。ブラックベリーやブルーベリーなどの黒い果実のフルーティな香りが中心となり、その後にかすかなブラックカレントやスミレの香りが感じられます。フルーティさが口に広がり、ベルベットのようなエレガントな舌触りが感じられる口当たりの良いワインです。

生産情報


ヴィンテージノート

気候:太平洋のフンボルト海流の冷気の影響を受ける。一定の湿度が保たれ、平均気温は夏で25℃、冬で14℃。2017 年ヴィンテージは春の霜や収穫期の暑さに影響を受けました。夏は高温が続き、過熟を防ぐために予定よりも2 週間収穫が早く行いました。

ブドウ栽培

ヴィンヤード:沿岸山脈の麓の広がるカサブランカのラ・ヴィニジャ・ゾーンにあるラ・ケブラーダ・ヴィンヤード、ブロック13&14、海抜380m、垂直仕立て、北東から南西に走る畝。
植樹年・植密度:2003 年、4000 本/ha 収量:5-6 トン/ha、25-30 HL/ha
土壌:深い花崗岩由来の崩積土。粘土質成分は少なく砂質ローム質。弱酸性(pH6.1‐6.3)、有機物は少なく(1.7%)、中庸な肥沃度で塩分濃度は低い。

醸造

熟成:ステンレスタンクで5 カ月

収穫されたブドウは重みでブドウが潰れないように小型のケースに入れられ、ワイナリーに運ばれた後、直ちに冷却されます。選別はコンベアベルトの上で2 回行われます。一回は房選り、二回目は除梗後の果粒の選別になります。その後ブドウは破砕し、ステンレスタンクに移され約3 日間6-8℃で低温浸漬され、その後温度を上げ天然酵母によるアルコール発酵が始まり、温度は24-27℃に保たれ、同時にポンプオーバーも行われます。発酵終了後、ワインは6-7 日間皮や種と一緒に醸しを行い、トータルで約20 日のスキンコンタクトの期間が終わります。その後ワインはステンレスタンクの中で9 カ月熟成され、その間にマロラクティック発酵が自然に始まります。清澄等の作業は行われず、ボトリング前に1 ミクロンのフィルターでろ過されます。

ワイナリー


ワイナリー情報

有機栽培、バイオダイナミック農法でブドウを栽培し続けているエミリアーナが、また新しいチャレンジを成し遂げました。

これらの農法で栽培するブドウは年々健康で病害虫に強いブドウになっていくそうです。その強靭なブドウから造られたワインはSO2 を使用しなくてもとても美しいワインに変化します。冷涼なカサブランカでゆっくりと成長したシラーをメインに、エレガントで味わい深いワインがまた一つ誕生しました。

「Salvaje (サルヴァへ)」はスペイン語で、「野生」の意味。

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