2015 ホナータ フロール バラード・キャニオン サンタ・イネズ・ヴァレー

2015 ホナータ フロール バラード・キャニオン サンタ・イネズ・ヴァレー

¥9,800

Jonata Flor Ballard Canyon Santa Ynez Valley

レビュー&評価


92 Points -  Jeb Dunnuck jebdunnuck.com  2017年8月
93+ Poiints - Wine Advocate 2017年8月
89 Points - アントニオ・ガッローニ ヴィノス 2017年8月

このワインについて


生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション サンタ・イネズ・ヴァレー
ワイナリー ホナータ
ヴィンテージ 2015
ぶどうの品種 80% ソーヴィニョン・ブラン、20% セミヨン
ナチュラルコルク
容量 750ml
アルコール度数 15.4%
商品コード JO-1S15
UPC NONE
在庫 在庫あり

楽しみ方と保管方法


ティスティング・ノート

高級感溢れるアロマでとてもクリーミーなワインです。フレッシュ感とエキゾチックな一面もあり、フロール特有のライム、カモミール、生姜の香りがあります。濃縮されていますが、軽やかなイメージです。収穫量が少なかった2015 年らしい凝縮感があり、エレガント且つパワフルな余韻が残ります。

生産情報


醸造

熟成:1/3 フレンチオーク新樽、1/3 フレンチオーク旧樽、1/3 ステンレスタンク

ワイナリー


ワイナリー情報

カリフォルニア ・ カルト ・ ワインの代表格とも言われるスクリーミング ・ イーグルのオーナーがサンタ・バーバラに興味を示したのが 2000 年。アスパラガスを栽培した方がいいと言われた土地にボルドー系品種を植えました。本人曰く「これは大きなばくち」と言ったこの賭けが、ミッシェル ・ ローランやスタグリンの醸造家であったマット ・ ディーズの力により、カリフォルニアを代表するスーパープレミアムワインを生むことになりました。ロバート ・ パーカーは「彼らがあの土地でボルドー品種で成功した事は、度肝を抜かれるくらいの驚きです。」と評しています。

ホナータは 600 エーカーのゴージャスで金色に光る丘です。そのうちの 80 エーカーはユニークなマイクロクライメイトや土壌により慎重に選ばれた土地です。その土地は 50 以上のブロックとサブ ・ ブロックに分割され、それぞれが異なる台木、クローン、植密度の組合せになっています。その結果、ワインメーカーのマットがホナータの為に必要とする多様な味わいが生まれます。

ヴァーモント大学で植物 ・ 土壌学を専攻したマットは、大学卒業後ナパ ・ ヴァレーに移りスタグリン ・ ファミリー ・ ヴィンヤードでアンディ ・ エリクソンと共に働き、ボルドー品種について学びました。スタグリンで働いていた 3 年の間、ニュージーランドのクラギー ・ レンジでダグ ・ ワイザーの下、3 つのヴィンテージのワイン造りにも携わり、シラーとピノ ・ ノワール造りも彼の経歴に加えられました。マットは南北両半球でのカベルネ ・ ソーヴィニョン、シラー、ピノ ・ ノワール造りを通して、ヴィンヤードのフレーヴァーを表現する事の重要さを学びました。ディーズは世界の最も偉大なワインは畑で造られると強く信じています。彼の幅広くバランスの取れた経歴と、この畑の高品質なブドウに対する情熱と共に、2004 年にホナータに加わりました。

ワイナリーのオーナーは、あの言わずと知れたカリフォルニアのカルトワイン「Screaming Eagle」のオーナーである Stan Kroenke(スタン・クロエンケ)です。彼はアメリカのバスケットボール・リーグ NBA のデンバー・ナゲッツ、そしてアメリカン・フットボール NFL のセントルイス・ラムズのオーナーで、サッカー・プレミアリーグのアーセナルの筆頭株主でもあります。

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