2015 イヴニング・ランド・ヴィンヤーズ セブン・スプリングス・ヴィンヤード シャルドネ エオラ・アミティ・ヒルズ

2015 イヴニング・ランド・ヴィンヤーズ セブン・スプリングス・ヴィンヤード シャルドネ エオラ・アミティ・ヒルズ

¥5,900

Evening Land Vineyards Chardonnay Seven Springs Vineyard Eola Amity Hills

このワインについて


生産国 アメリカ
地方 オレゴン
アぺレーション エオラ・アミティー・ヒルズ
ワイナリー イヴニング・ランド・ヴィンヤーズ
ヴィンテージ 2015
ぶどうの品種 シャルドネ 100%
ナチュラルコルク
容量 750ml
アルコール度数 12.5%
商品コード ELS1C15
UPC NONE
在庫 在庫あり

生産情報


ヴィンテージノート

自社畑のSeven Springs Vineyard の一番南にあるユニークな区画から造られるワインです。ブドウは全房のまま優しくプレスされ、そのまま2年目のStockinger パンチョン樽とフレンチオーク・バリックで発酵を終えました。同じ容器で引き続き12 ヶ月間の熟成を行い、ステンレスタンクにラッキングしました。ここで、瓶詰めまでの6 ヶ月間の間、ワインを休ませます。セヴン・スプリングスのシャルドネはコールド・スタビリゼーションを行い、ベントナイト粘土で清澄を行いボトリングしました。

ブドウ栽培

アペレーション: エオラ・アミティ・ヒルズ

栽培: ビオディナミ

醸造

醸造: 全房シャンパーニュと同様のブドウに優しいプレスサイクル
醸造容器: 2 年目STOCKINGERパンチョン樽とバリック
発酵: 土着酵母
熟成: 2 年目のバリックとパンチョンで12 ヶ月、その後ステンレスタンクで6 ヶ月間

ワイナリー


ワイナリー情報

「イヴニング・ランド」は探求し続ける完璧な庭のシンボルです。ギリシャ神話の時代から現代まで、イヴニング・ランドは必然的にアメリカの西海岸に導く、アドベンチャーとロマンスを伴った同義語です。

オレゴンのウィラメット・ヴァレーのエオラ・アミティ・ヒルズにあるセブン・スプリングス・ヴィンヤードの 80 エーカー(32ha)の畑にはピノ・ノワールとシャルドネ、ガメイ・ノワールが栽培されています。

イヴニング・ランドが全てを所有するこのヴィンヤードは、オレゴン州屈指のブドウ畑として知られ、米国の Food&Wine 誌によって、アメリカを代表する畑のトップ 10 に選ばれています。また、ワイン・アドヴォケート誌にも「オレゴンで最も優れた畑の一つであり、毎年安定したクオリティのブドウが実る畑」とされている、特別な畑です。

東向きの斜面にあるセブン・スプリングスは 1983 年から植樹が始まり、土壌はオレゴンの典型的な火山性の赤土です。若樹と古樹の比率のバランスがとても良く、様々なミクロクライメートを持つ区画からは多種多様なブドウが収穫されます。バイオダイナミックで栽培を行うセブン・スプリングスの自社畑から完全なエステート・ワインを生産します。

イヴニング・ランドの設立当初は、ブルゴーニュ・ミュルソーの偉大な造り手であり、世界の白ワイン生産者 TOP 5の一つとも言われる「コント ・ ラフォン(Comtes Lafon)」 のドミニク ・ ラフォンが初めて海外でワイン作りに携わったプロジェクトとして知れ渡りました。

現在では、カリフォルニアのサンタ・リタ・ヒルズの人気ワイナリー「ドメーヌ・ド・ラ・コート」を率いるアントレプレナーとしても知られるラジャ・パー氏と、敏腕ワインメーカーのサシ・ムーア氏がイヴニング・ランドの経営と醸造を担当します。

彼らの影響で、ワインは限りなくヨーロッパに近いスタイルになり、今、オレゴンで最も注目されているワイナリーと言っても過言ではありません。

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