2015 イヴニング・ランド・ヴィンヤーズ セブン・スプリングス・ヴィンヤード ラ・スルス ピノ・ノワール エオラ・アミティ・ヒルズ

イヴニング・ランド・ヴィンヤーズ セブン・スプリングス・ヴィンヤード ラ・スルス ピノ・ノワール エオラ・アミティ・ヒルズ

¥12,000

Evening Land Vineyards Pinot Noir Seven Springs Vineyard 'La Source' Eola-Amity Hills

このワインについて


生産国 アメリカ
地方 オレゴン
アぺレーション エオラ・アミティー・ヒルズ
ワイナリー イヴニング・ランド・ヴィンヤーズEvening Land Vineyards
ヴィンテージ 2015
ぶどうの品種 100% ピノ・ノワール
ナチュラルコルク
容量 750ml
ボトルサイズ 750ml
アルコール度数 13.1%
商品コード ELL4P15
UPC NONE
その他 バイオダイナミック
在庫 在庫あり

生産情報


ヴィンテージノート

2015 年のラ・スルス・ピノ・ノワールにはSeven Springs Vineyard の上部のブドウが使われました。ここは、Van Duzer Gap から吹き込む風に影響され、砂利質の土壌が特徴です。標高200m にあるこの区画にはディジョン・クローンが植えられていて、引き締まった粒の小さなブドウの房が実ります。結果、ワインは複雑でミネラルが感じられるオレゴンらしいピノ・ノワールになります。

ブドウ栽培

アペレーション: エオラ・アミティ・ヒルズ

栽培: ビオディナミ

醸造

ラ・スルスの区画は全て手作業で収穫されます。その後、果実は優しく扱われフレンチオーク樽(15%新)で発酵・熟成されます。ワインは無濾過・無清澄で瓶詰めされました。

醸造: 35% 全房発酵
醸造容器: オープントップ・コンクリート
発酵: 土着酵母
熟成: フレンチオーク樽(新25%)で
12 ヶ月

 

ワイナリー


ワイナリー情報

「イヴニング・ランド」は探求し続ける完璧な庭のシンボルです。ギリシャ神話の時代から現代まで、イヴニング・ランドは必然的にアメリカの西海岸に導く、アドベンチャーとロマンスを伴った同義語です。

オレゴンのウィラメット・ヴァレーのエオラ・アミティ・ヒルズにあるセブン・スプリングス・ヴィンヤードの 80 エーカー(32ha)の畑にはピノ・ノワールとシャルドネ、ガメイ・ノワールが栽培されています。

イヴニング・ランドが全てを所有するこのヴィンヤードは、オレゴン州屈指のブドウ畑として知られ、米国の Food&Wine 誌によって、アメリカを代表する畑のトップ 10 に選ばれています。また、ワイン・アドヴォケート誌にも「オレゴンで最も優れた畑の一つであり、毎年安定したクオリティのブドウが実る畑」とされている、特別な畑です。

東向きの斜面にあるセブン・スプリングスは 1983 年から植樹が始まり、土壌はオレゴンの典型的な火山性の赤土です。若樹と古樹の比率のバランスがとても良く、様々なミクロクライメートを持つ区画からは多種多様なブドウが収穫されます。バイオダイナミックで栽培を行うセブン・スプリングスの自社畑から完全なエステート・ワインを生産します。

イヴニング・ランドの設立当初は、ブルゴーニュ・ミュルソーの偉大な造り手であり、世界の白ワイン生産者 TOP 5の一つとも言われる「コント ・ ラフォン(Comtes Lafon)」 のドミニク ・ ラフォンが初めて海外でワイン作りに携わったプロジェクトとして知れ渡りました。

現在では、カリフォルニアのサンタ・リタ・ヒルズの人気ワイナリー「ドメーヌ・ド・ラ・コート」を率いるアントレプレナーとしても知られるラジャ・パー氏と、敏腕ワインメーカーのサシ・ムーアマン氏がイヴニング・ランドの経営と醸造を担当します。

彼らの影響で、ワインは限りなくヨーロッパに近いスタイルになり、今、オレゴンで最も注目されているワイナリーと言っても過言ではありません。

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