2016 フランシス・フォード・コッポラ ディレクターズ・カット ジンファンデル ドライ・クリーク・ヴァレー

フランシス・フォード・コッポラ ディレクターズ・カット ジンファンデル ドライ・クリーク・ヴァレー

¥4,480

在庫残りわずか

Francis Ford Coppola Director's Cut Zinfandel Dry Creek Valley

このワインについて


生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション ドライ・クリーク・ヴァレー
ワイナリー フランシス・フォード・コッポラ ディレクターズ・カット Director's Cut
ヴィンテージ 2016
ぶどうの品種 89%ジンファンデル、11%プティット・シラー
ナチュラルコルク
容量 750ml
ボトルサイズ 750ml
アルコール度数 14.5%
商品コード FCD4Z16
UPC 739958057308
在庫 在庫残りわずか

楽しみ方と保管方法


ティスティング・ノート

アロマ:甘さを感じるスパイス、木、タバコ、ウイスキー樽
フレーバー:サクランボ、ブラックベリー、クローヴ、ココア

生産情報


ヴィンテージノート

2016 年は典型的な生育期となりました。寒く雨の降る冬に始まり、その後の暑い夏でブドウも順調に熟しフレーバーも凝縮しタンニンも完熟する事が出来ました。収穫は何週間にも渡りゆっくりと進み、醸造チームもそれぞれのロットのブドウに集中しながら発酵を進めることが出来ました。このさらに丁寧に作業を進めた事で素晴らしい品質のワインとなりました。

ブドウ栽培

ドライ・クリーク・ヴァレー
ドライ・クリーク・ヴァレーでのジンファンデル栽培には二つの方法があります。一つは樹齢の古いゴブレット式の樹を灌漑しない畑で栽培し、収量をかなり抑えた栽培方法。もう一つは現代的な2 本のコルドン式垣根仕立ての畑でドリップ式灌漑をし、丁寧なキャノピーマネージメントをした畑です。このワインのブドウは台地や斜面にあるこの2 つの手法の畑で収穫されたものです。このエリアの気候と地形そしてこの二つの農法がフレーバーの凝縮したブドウを造るのです。

醸造

総酸度:0.62g/100ml pH:3.70
熟成:フレンチ・オークとアメリカン・オーク樽で17 ヶ月、20%新樽

ワイナリー


ワイナリー情報

“ワインメイキング(ワイン醸造)とフィルムメイキング(映画製作)はカリフォルニアの発展の中で生まれた二つの偉大な芸術の形だと思います。両者とも生の素材から始まります-ワインの場合は土地とブドウ、映画の場合は脚本と俳優の演技です。醸造家はこの生の素材を発酵させブレンドし、この樽はOK、あちらにはダメだしします。映画監督も同じ事をします。キャスティングから衣装、編集、音楽までOK とダメだしを出し続けます。両方のケースに於いてスタートは最上級の素材から始めなければいけません-それが土地であっても脚本であっても。”
‐フランシス・フォード・コッポラ


フィルムメイキングとワインメイキングのソノマにおける交点映画界では「ディレクターズ・カット」とは映画作製者の創造的なビジョンを示す物という意味に捉えられています。フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーにおいては、「ディレクターズ・カット」ワインは“ディレクター”であるコーリー・ベックが、典型的なソノマ・ワインを彼自身のユニークな演出を通して造られています。このボトルに巻きつけられたユニークなラベルデザインは、ゾーエトロープという動画の初期装置に使用されていたフィルム状の帯です。それぞれの品種別に異なる絵柄がチョイスされているフィルムは、フランシス個人所有のフィルムコレクションのレプリカを使用しています。

 

2017 年、アカデミー賞のオフィシャルワイナリーにも選ばれ、2017 - 2019年のアカデミー賞関連のイベントで、このディレクターズ・カット始めフランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーのワインが振る舞われました。

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