2018 スクライブ シルヴァーナー ソノマ カリフォルニア

スクライブ シルヴァーナー ソノマ カリフォルニア

¥5,900

Scribe. Sylvaner Estate Sonoma Valley

< 完全限定商品 >

このワインについて


生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション ソノマ・カウンティ
ワイナリー スクライブScribe
ヴィンテージ 2018
ぶどうの品種 100%シルヴァーナー (St. George 台木)
ナチュラルコルク
容量 750ml
ボトルサイズ 750ml
アルコール度数 11.0%
商品コード SC-1Y18
UPC NONE
在庫 在庫あり

生産情報


ヴィンテージノート

数年続いた干魃が終わり、日常を取り戻したヴィンテージ。冬は寒くジメジメしていて、発芽が3 〜4 週間遅れる。開花と結実は問題なく終わり、冷涼で霧がかった日々が続いた。スクライブ史
上最長の収穫シーズンで、8 月22 日に始まり、10 月30 日にゴールイン。

生産量: 現地アメリカでは顧客のみが購入できるアイテム

ブドウ栽培

畑: アローヘッド・スロープ ソノマ(Arrowhead Slope, Sonoma)
環境: アローヘッド・マウンテンの麓の丘
スクライブ・エステートの南西向きの有機栽培自社畑

土壌: Huichica ローム、凝灰岩
収穫: 2014 年8 月18 日と21 日の2 度

1858 年にエミール・ドレッセルによって、アメリカで初となるシルヴァーナーが現在のスクライブ・エステートの敷地に植えられました。これに敬意を表して、2007 年に0.4ha 植樹しました。

醸造

BRIX: 19.7
pH: 3.23
収穫方法: 手摘、小さな箱を使用
発酵: ステンレスタンクで長期低温発酵
熟成: ステンレスタンクで5 ヶ月間
瓶詰: 2019 年1 月
総酸度: 7.0 g/L
残糖: 0.0g

ワイナリー


ワイナリー情報

4 代に渡ってカリフォルニアで農業を営む一家に生まれたアンドリューとアダムの若いマリアーニ兄弟が営むワイナリー。1850 年代にドイツ人によって初めてリースリングとシルヴァーナーが植えられたというソノマ南部の敷地に有機栽培でブドウを栽培し、その土地に根付いた個性あるワイン造りを実践しています。

彼らがこの土地に目をつけたのが 2007 年、今のスクライブ・ワイナリーからは想像できない程、土地も建物も荒れ果てた状態であり、誰もがここにワイナリーを設立することを考えもしない、酷い状態でした。マリアーニ兄弟はまず、土地の生態系を取り戻すことから手をつけ、全面的に消毒が必要だった養鶏場の残骸を撤去し、丘の斜面と傾きが一目見ただけで分かるまで原型を取り戻すことに成功しました。その後、毒性のウルシや、ブドウの害になる植物を撤去し、たんぽぽやコスモス、その他野菜を植え、健全な生態系に欠かせない昆虫が好む環境を作ります。

こうしてスクライブ・ワイナリーとそのハシエンダはマリアーニ兄弟によって息を吹き返し、100 年前にこの同じ土地にワイナリーを設立したドイツ移民のジュリアス・ドレッセルが築き上げた栄光を取戻します。

ワインは土地の個性を最大に反映させ、強い樽香や高いアルコール度数を避け、ピュアなワインに造り上げます。畑は全て有機栽培です。 ワイン造りは農業であると考える彼らが、スクライブに求めている事、それは彼らのワインが人々の出会いを演出すること。そしてワイナリーという場所がワインを造る場所だけで終わらず、禁酒法時代のスピークイージーのような、人々が繋がるステージになること。

テイスティングでは、敷地内の養鶏エリアや野菜畑からの素材を使ったホームメードの料理でもてなしたり、注目の若手シェフ達を招いてのディナーなども頻繁に開催しています。カリフォルニア・ワインの新しい形がここにあるのかもしれません・・・

「ニュー・カリフォルニア」と呼ばれる最近話題のワイナリーの代表格で、米国では多くのメディアにも取り上げられている大注目のワイナリーです。

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