2014 シルヴァラード・ヴィンヤーズ カベルネ・ソーヴィニョン ジオ クームスヴィル ナパ・ヴァレー

シルヴァラード・ヴィンヤーズ カベルネ・ソーヴィニョン ジオ クームスヴィル ナパ・ヴァレー

¥13,000

Silverado Cabernet Sauvignon GEO Coombsville Napa Valley

このワインについて


生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション ナパ・ヴァレー
ワイナリー シルヴァラード・ヴィンヤーズSilverado Vineyards
ヴィンテージ 2014
ぶどうの品種 カベルネ・ソーヴィニョン97.5%, プティット・ヴェルド3%
ナチュラルコルク
容量 750ml
ボトルサイズ 750ml
アルコール度数 14.6%
商品コード SVG4C14
UPC 088417870270
在庫 在庫あり

生産情報


ヴィンテージノート

マウント・ジョージ・ヴィンヤード(クームスヴィル AVA)100%
シルヴァラード・ヴィンヤーズが所有するマウント・ジョージ・ヴィンヤードは、クームスヴィル AVA で一番最初にヴィニフェラのブドウが植えられたことで知られています。1880 年代、ナパ・ヴァレーにおける栽培家のパイオニアと言われたヘンリー・ヘイゲン氏  によって管理されていたこの畑は、当時「Ceder Knolls」という名前で知られ、黒ブドウの銘醸畑として一世を風靡しました。この畑のブドウで造られたワインは 1889 年のパリのインターナショナル・エキスポジションにて銀メダルを獲得しました。噴火による溶  岩によって形成されたなだらかな丘に位置するこの畑は、火山性の  砂利質の土壌を持ち、ボルドー品種に適していると言われています。

1987 年、シルヴァラード・ヴィンヤーズの創立者であるロン・ミラーとダイアン・ディズニー・ミラー夫妻が「Ceder Knolls」の大部分を購入します。これは自社畑のブドウ栽培に拘ったミラー夫妻の汗と涙の結晶です。このマウント・ジョージ・ヴィンヤードで栽培されるカベルネ・ソーヴィニョンはシルヴァラードのエステート・カベルネやリミテット・カベルネの主要ブレンドとして使われ、メルロに関しては単一畑ワインとしてリリースされています。

そして 2012 年、この畑の 20 回目の収穫を記念したワインとして、この GEO がリリースされました。「GEO」はギリシャ語で「地球」を意味し、マウント・ジョージの「George」にもかけています。こ の畑で栽培される高品質のカベルネ・ソーヴィニョンで醸造される  ワインです。

醸造

収穫2014 年9 月21 日& 30 日
酸度5.80 g/L
熟成21 日間のマセレーション、合計19.5 ヶ月の樽熟成 フレンチオーク91%、アメリカンオーク9%
新樽40%(フレンチオーク)
pH 3.58

ワイナリー


ワイナリー情報

地中海スタイルの石で造られたこのワイナリーはウォルト・ディズニーの娘、故ダイアン・ディズニー・ミラーとその夫ロン・ミラーにより1981 年に設立され、スタッグス・リープ・ディストリクトの中心にあるシルヴァラード・トレイル脇の小さな丘に建てられています。シルヴァラードとは現在のワイナリーの付近にあった廃鉱となった銀の鉱山の名前に由来しています。
1970 年代の半ば、ロンとダイアンは土地を購入し、ナパのスタッグス・リープ・ディストリクトへ移住することを決めました。その後、彼ら自身で育てたブドウの品質と恋に落ち、1981 年にワイナリーの建築を始めました。彼らは、ナパ・ヴァレーのシルヴァラードが生産できる最高のワインを適切な価格で市場に出すことを決めました。今日、「シルヴァラード・ヴィンヤーズ」の名はミラー家の長期に渡るナパ・ヴァレー・ワインへの貢献・献身を象徴しています。

 

スタッグス・リープ・ディスリクトは、ナパ・ヴァレーで最も小さいAVA の一つであると共に、最も有名なワイン生産地域の1 つです。1976 年、あのパリティスティングでカリフォルニアのカベルネ・ソーヴィニョンがフランスのグランヴァンを押さえ一位の栄光を勝ち取りました。そのカベルネ・ソーヴィニョンに使用されていたのがこのスタッグ・リープ・ディストリクトのブドウです。当時ハリー・シー氏(See’s Candy)が所有していた畑のカベルネがこのブレンドに使用され、その後1968 年にシー氏はその畑をロンとダイアンに売却しました。シルヴァラードはこの土地をフラッグシップの畑としています。

 

最新設備を備えているワイナリーでは、収穫されたブドウは細心の注意を払われながら小ロットで醸造され、その手工芸的に造られたワインはシルヴァラードの土地、哲学、ワインのスタイルを反映しています。 品質への絶え間ない追求のために、シルヴァラードは常に栽培と醸造の研究・開発に努め、ブドウ樹のスペーシング、仕立て方、台木の選択、新しい酵母、オーダーメードの樽、そしてより優しいプレスの工程を実現するための最新設備の導入など常に改善・向上を目指しています。

 

シルヴァラードは現在7 つの自社畑を所有し、ソーヴィニョン・ブラン、シャルドネ、メルロ、サンジョベーゼ、ジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニョンを栽培しています。それぞれの畑の土壌、気候、ブドウ品種などに合わせそれぞれ異なる栽培方法を採用しています。シルヴァラードのワイン造り理念はブドウ畑に根ざしています。ワイン・マスターの
ジャック・スチュアートは、“ ワインの価値はそのブドウが栽培された畑によって決まる。結局、私達の評価を決めるのは畑の品質なのです。” と述べています。

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