2018 ノヴァス ソーヴィニョン・ブラン ヴァレ・デ・サン・アントニオ

ノヴァス ソーヴィニョン・ブラン ヴァレ・デ・サン・アントニオ

¥1,850

Novas Sauvignon Blanc Valle de San Antonio
 

◆ECOCERT(フランス国際有機栽培認証機関) 認定ブドウ使用
◆The Vegan Society(ヴィーガン協会)イギリス国際ヴィーガン認証機関 認定ワイン

チリの最先端を行く高品質ワインはこれ!100%有機栽培、クリーンな果実味

レビュー&評価


ワインコンプレックス「オイスターワインコンテスト2019」ベスト真牡蠣「室津一年牡蠣」特別賞 受賞

このワインについて


生産国 チリ
地方 アコンカグア
アぺレーション サン・アントニオ・ヴァレー
ワイナリー ノヴァスNovas
ヴィンテージ 2018
ぶどうの品種 100% ソーヴィニョン・ブラン
スクリューキャップ
容量 750ml
ボトルサイズ 80x80x298mm
アルコール度数 13.4%
商品コード EV-1S18
UPC 7804320150642
その他 オーガニック
在庫 在庫あり

楽しみ方と保管方法


ティスティング・ノート

緑がかった明るい黄色で、華やかな香りを持っています。柑橘系のフルーツにディル等のフレッシュ・ハーブや白胡椒、グリーンチリ、かすかな塩分と共に石灰岩のニュアンスも感じられます。口に含むと絹の様に滑らかで、しっかりとした酸味、ちょうど良いボリューム感が感じられ、長い後味に繋がります。

生産情報


ヴィンテージノート

気候&土壌: サン・アントニオ湾周辺はチリの中でも最も沿岸ワイン産地の特徴を持つエリアです。レイダ、ロ・アバルカ、ロサリオの 3 つの沿岸山脈の中に畑が広がり、新しいワイン産地が常に広がりつつあります。山の多い地理的条件もあり、冷涼で表土の浅い岩の多い土壌で、ミネラル分と凝縮感のある酸味が特徴の白ワインを産出する地域です。 

ブドウ栽培

気候&土壌: サン・アントニオ湾周辺はチリの中でも最も沿岸ワイン産地の特徴を持つエリアです。レイダ、ロ・アバルカ、ロサリオの3 つの沿岸山脈の中に畑が広がり、新しいワイン産地が常に広がりつつあります。山の多い地理的条件もあり、冷涼で表土の浅い岩の多い土壌で、ミネラル分と凝縮感のある酸味が特徴の白ワインを産出する地域です。

 

ヴィンヤード:フンド・ロサリオ、ゾナ・ラグニーリャ、海抜250m、クローン242、垂直仕立て、ドリップ式灌漑、主に斜面に植樹
植樹年&密植度:1999-2005 年、3030 本 / ha

醸造

夜間の気温の低い時間に収穫されたブドウは直ちにワイナリーに運ばれ空気圧式プレス機で除梗せず全房のまま圧搾されます。固形物を沈殿させて濁度100NTU になった上澄みのジュースに、選び抜かれた培養酵母を添加して発酵されます。発酵は15℃から始まり16-17℃で終了します。その後タンクは冷却され、2 日後、粗い澱を取り除いて別のタンクに移され、その後、澱と一緒に3 か月熟成されます。この過程を経る事で、ワインにアロマやふくよかさ・複雑味が加わります。

熟成:ステンレスタンクで3 カ月 醸造所:マイポ
アルコール度: 13.4%
pH: 3.13
総酸度: 5.15g/L
残糖:1.15g/L
ボトリング時のSO2:0.072g/L
瓶詰日:2018 年8 月

ワイナリー


ワイナリー情報

星が誕生する時、エネルギーや光を宇宙に放出します。古代の天文学者が幸運にもこの星の誕生を目撃し、「ノヴァ」と呼びました。

この「ノヴァス」は自然の行いを辛抱強く観察を続けた事に対する賛辞を意味しています。

ブドウ畑に戻した草花や昆虫・動物等が作る循環する生態系環境の中、有機栽培で育てられたブドウから丁寧に造られたワインです。

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