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2015 マヤカマス・ヴィンヤーズ メルロ マウント・ヴィーダー ナパ・ヴァレー

アメリカ, カリフォルニア
92 VG

Mayacamas Vineyards Merlot Mt. Veeder Napa Valley

マウンテン・メルロの真骨頂です。

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション マウント・ヴィーダー
ワイナリー マヤカマス・ヴィンヤーズMayacamas
ヴィンテージ 2015
ぶどうの品種 100% メルロ
¥10,120  (税込み)

Mayacamas Vineyards Merlot Mt. Veeder Napa Valley

マウンテン・メルロの真骨頂です。

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション マウント・ヴィーダー
ワイナリー マヤカマス・ヴィンヤーズMayacamas
ヴィンテージ 2015
ぶどうの品種 100% メルロ
プレス
92ヴィノス - アントニオ・ガローニ
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データ
ナチュラルコルク
容量 750ml
ボトルサイズ 750ml
アルコール度数 13.25%
商品コード MY-4ML--15
在庫 売り切れ
ワインデータシート (PDF) PDFデータシート
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

2015 年のメルロは凝縮感と、長い余韻があります。適度に熟したチェリー、バラの花ビラ、ドライ・セージ、濡れた粘板岩のアロマがあります。これらはテロワールとワインメーキングに由来する香りです。口に含むとフレッシュな酸とミネラリティがあり、最後までザクロ、煙草、火打ち石の香りが続きます。

生産情報

ヴィンテージノート

アメリカで生産されるメルロの中で最もピュアでメルロらしさが出ているワインと言っても過言ではありません。控えめなスタイルで造られるこのメルロは、品種の本来あるべき姿で、マヤカマスにとって歴史的に大切なブドウ品種です。春は涼しく、夏は穏やかな生育期でした。開花時期の涼しさの影響でメルロは花振るいが生じ、小さく凝縮した粒がまだらに実りました。収穫量は激減したものの、品質的にはとても素晴らしいワインが出来ました。

ブドウ栽培

畑とテロワール
マヤカマスのメルロはマウント・ヴィーダーの山奥、標高600m の灌漑を一切行わない畑のブドウです。痩せた火山性土壌の影響で、酸とミネラルが高く、クリーンな印象です。2015 年のメルロは平均樹齢およそ20 〜30 年のブドウが使われました。

醸造

発酵とマセレーションは旧樽とセメント容器、ステンレスタンクで行いました。2 週間浸漬を行い、プレスをします。熟成は10 ヶ月フュードル大樽で、12 ヶ月間バリックで行います。

ワイナリー

ワイナリー情報

マヤカマス・ヴィンヤーズはナパ・ヴァレーのマヤカマス山脈南部、マウント・ヴィーダーの頂上近くに位置する老舗ワイナリーで、歴史は1889 年までさかのぼります。1941 年、英国のビジネスマン、ジャック・テイラーにより重力移動式のワイナリーが建設され、敷地にシャルドネとカベルネ・ソーヴィニョンが植えられました。1968 年、当時ハイツ・セラーズでワイン造りに携わっていたボブとエリノア・トラバース夫妻がマヤカマス・ヴィンヤーズを購入し、上質なシャルドネとカベルネ・ソーヴィニョンの生産者として活動します。

1976 年に開催されたパリ・テイスティングの赤ワイン部門では、1971 年産のマヤカマス・ヴィンヤーズのカベルネ・ソーヴィニョンが7 位に入賞し、その評価を高めます。そして、それから40 年もの間、マヤカマス・ヴィンヤーズのワインはナパ・ヴァレーの中で最もクラッシックなスタイルで、野性的な一面を持つ最高品質の山岳地帯のワインとして広く知れ渡りました。そして2006年に行われた、パリ・テイスティングの30 周年記念のテイスティングでは、同じラインナップのワインがブラインドで試飲され、今回はマヤカマスの1971年のカベルネ・ソーヴィニョンがフランスのグランヴァンを抑えて見事3 位に輝きました。これはマヤカマス・ヴィンヤーズのワインが長期の熟成を得る事で、
本来のポテンシャルが十分に引き出されるワインだと世界的に証明された瞬間でした。

2013 年からは、ショッテンスタイン財閥の傘下となり、スクリーミング・イーグルの元ワインメーカーであり天才若手醸造家として注目されているアンディ・エリクソンが醸造を監修し、新時代の若き才能ブレイデン・アルブレクトがワインを造っています。また、長期にわたり放ったらかしにされていた畑の植え替えを担当しているのは、カリフォルニアにおいてのオーガニック&バイオダイナミック農法のパイオニアとして知られるフィル・コトゥーリです。彼らの目標はただ一つ、それはワイナリーの120 年以上の歴史に恥じることのない高品質で伝統的なスタイルのワインを引き続き世に送り出すことです。

 

ワイナリー
およそ190 ヘクタールのワイナリーと敷地は、ナパ・ヴァレーで最も冷涼で、ブドウの生育期が長く平均収量がとても少ない産地として知られるマウント・ヴィーダーAVA に位置します。植樹面積はおよそ21 ヘクタールで、ナパのヴァレー・フロアよりも550m 〜730m 高い位置にある山岳地帯の畑です。ワイナリーの名前はナパ・ヴァレーの西側、ソノマ・ヴァレーとの境界として知られる「マヤカマス」山脈に由来していて、アメリカン・インディアンのワッポ族の言葉で「山ライオンの遠吠え」を意味すると言われています。ワイナリーのロゴの「M」の中に、2 匹の山ライオンが描かれています。

ワイン
フラッグシップのカベルネ・ソーヴィニョンは長期熟成が可能で、雄々しくクラシックなスタイルのワインです。シャルドネはMLF を一切行わず、使用済樽のみで熟成させ、ブドウ本来のミネラルを感じる素直なワインです。