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2017 マヤカマス・ヴィンヤーズ シャルドネ ナパ・ヴァレー

アメリカ, カリフォルニア
94 VG
マヤカマス・ヴィンヤーズ シャルドネ ナパ・ヴァレー

Mayacamas Vineyards Chardonnay Napa Valley

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション マウント・ヴィーダー
ワイナリー マヤカマス・ヴィンヤーズMayacamas
ヴィンテージ 2017
ぶどうの品種 100% シャルドネ
¥9,350  (税込み)

Mayacamas Vineyards Chardonnay Napa Valley

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション マウント・ヴィーダー
ワイナリー マヤカマス・ヴィンヤーズMayacamas
ヴィンテージ 2017
ぶどうの品種 100% シャルドネ
プレス
94ヴィノス - アントニオ・ガローニ
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データ
ナチュラルコルク
容量 750ml
アルコール度数 14.25%
商品コード MY-1CH--17
UPC 822037520166
在庫 在庫あり
ワインデータシート (PDF) PDFデータシート
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

Schottenstein 財閥傘下になってから5 つ目のヴィンテージです。ヴィンテージとテロワールの個性がハッキリと出ているワインです。完熟したレモン、スイカズラ、砕いた牡蠣の殻のアロマがあります。口に含むとマヤカマスらしい酸、リッチなテクスチャと丸みを感じるミッドパレットがあります。

生産情報

ヴィンテージノート

マヤカマス・ヴィンヤーズはナパ・ヴァレーのマヤカマス山脈南部、マウント・ ヴィーダーの頂上近くに位置する老舗ワイナリーで、歴史は1889 年までさかのぼります。1968 年に当時ハイツ・セラーズでワイン造りに携わっていたボブ・トラバースがワイナリーを購入し、1976 年のパリ・テイスティングの赤ワイン部門では、1971 年産のカベルネ・ソーヴィニョンが7 位に入賞します。2006 年に行われた、このテイスティングの30 周年記念のテイスティングでは、同じワインがフランスのグランヴァンを抑えて見事3 位に輝きました。これはマヤカマスのワインが長期の熟成を得る事で、本来のポテンシャルが十分に引き出されるワインだと世界的に証明された瞬間でした。


2013 年からは、ショッテンスタイン財閥の傘下となり、スクリーミング・イーグルの元ワインメーカーであり天才若手醸造家として注目されているアンディ・エリクソンが醸造を監修し、新時代の若き才能ブレイデン・アルブレクトがワインを造っています。また、長期にわたり放ったらかしにされていた畑の植え替えを担当しているのは、カリフォルニアにおいてのオーガニック&バイオダイナミック農法のパイオニアとして知られるフィル・コトゥーリです。彼らの目標はただ一つ、それはワイナリーの120 年以上の歴史に恥じることのない高品質で伝統的なスタイルのワインを引き続き世に送り出すことです。

ブドウ栽培

マヤカマスが誇るマウンテン・テロワールは標高550m 〜730m に位置し、敷地面積およそ200ha のうち、20ha がブドウで植えられています。2017 年のシャルドネは灌漑を行っていないマウント・ヴィーダーAVA 内の畑、樹齢40 年のブドウ100%が使われ、収量は例年並みでした。香りはとてもアロマティックで、旨味が感じられます。マウント・ヴィーダーAVA はナパ・ヴァレーで最も冷涼で、ブドウの生育期が長く平均収量がとても少ない産地として知られ、ここ一帯はその昔海底であり、地殻変動に伴い形成されたマヤカマス山脈の火山性土壌地帯です。ここは酸味とミネラルが豊かなブドウが実ります。
自然な酸を保つため、早めにブドウを手作業で収穫しました。全房にてプレスを行いました。アルコール発酵は小樽(5%新)、大きいパンチョン、ステンレスにておこないました。MLF は行いませんでした。シュール・リーで7 ヶ月間熟成後、澱を抜き更に12 ヶ月間樽熟成を行い、瓶詰め前に6 ヶ月間ステンレスタンクにてワインを休ませました。

醸造

自然な酸を保つため、早めにブドウを手作業で収穫しました。全房にてプレスを行いました。アルコール発酵は小樽(5%新)、大きいパンチョン、ステンレスにておこないました。MLF は行いませんでした。シュール・リーで7 ヶ月間熟成後、澱を抜き更に12 ヶ月間樽熟成を行い、瓶詰め前に6 ヶ月間ステンレスタンクにてワインを休ませました。

ワイナリー

ワイナリー情報

マヤカマス・ヴィンヤーズはナパ・ヴァレーのマヤカマス山脈南部、マウント・ヴィーダーの頂上近くに位置する老舗ワイナリーで、歴史は1889 年までさかのぼります。1941 年、英国のビジネスマン、ジャック・テイラーにより重力移動式のワイナリーが建設され、敷地にシャルドネとカベルネ・ソーヴィニョンが植えられました。1968 年、当時ハイツ・セラーズでワイン造りに携わっていたボブとエリノア・トラバース夫妻がマヤカマス・ヴィンヤーズを購入し、上質なシャルドネとカベルネ・ソーヴィニョンの生産者として活動します。

1976 年に開催されたパリ・テイスティングの赤ワイン部門では、1971 年産のマヤカマス・ヴィンヤーズのカベルネ・ソーヴィニョンが7 位に入賞し、その評価を高めます。そして、それから40 年もの間、マヤカマス・ヴィンヤーズのワインはナパ・ヴァレーの中で最もクラッシックなスタイルで、野性的な一面を持つ最高品質の山岳地帯のワインとして広く知れ渡りました。そして2006年に行われた、パリ・テイスティングの30 周年記念のテイスティングでは、同じラインナップのワインがブラインドで試飲され、今回はマヤカマスの1971年のカベルネ・ソーヴィニョンがフランスのグランヴァンを抑えて見事3 位に輝きました。これはマヤカマス・ヴィンヤーズのワインが長期の熟成を得る事で、
本来のポテンシャルが十分に引き出されるワインだと世界的に証明された瞬間でした。

2013 年からは、ショッテンスタイン財閥の傘下となり、スクリーミング・イーグルの元ワインメーカーであり天才若手醸造家として注目されているアンディ・エリクソンが醸造を監修し、新時代の若き才能ブレイデン・アルブレクトがワインを造っています。また、長期にわたり放ったらかしにされていた畑の植え替えを担当しているのは、カリフォルニアにおいてのオーガニック&バイオダイナミック農法のパイオニアとして知られるフィル・コトゥーリです。彼らの目標はただ一つ、それはワイナリーの120 年以上の歴史に恥じることのない高品質で伝統的なスタイルのワインを引き続き世に送り出すことです。

 

ワイナリー
およそ190 ヘクタールのワイナリーと敷地は、ナパ・ヴァレーで最も冷涼で、ブドウの生育期が長く平均収量がとても少ない産地として知られるマウント・ヴィーダーAVA に位置します。植樹面積はおよそ21 ヘクタールで、ナパのヴァレー・フロアよりも550m 〜730m 高い位置にある山岳地帯の畑です。ワイナリーの名前はナパ・ヴァレーの西側、ソノマ・ヴァレーとの境界として知られる「マヤカマス」山脈に由来していて、アメリカン・インディアンのワッポ族の言葉で「山ライオンの遠吠え」を意味すると言われています。ワイナリーのロゴの「M」の中に、2 匹の山ライオンが描かれています。

ワイン
フラッグシップのカベルネ・ソーヴィニョンは長期熟成が可能で、雄々しくクラシックなスタイルのワインです。シャルドネはMLF を一切行わず、使用済樽のみで熟成させ、ブドウ本来のミネラルを感じる素直なワインです。