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2018 ホール ソーヴィニョン・ブラン ナパ・ヴァレー

アメリカ, カリフォルニア
ホール ソーヴィニョン・ブラン ナパ・ヴァレー

Hall Sauvignon Blanc Napa Valley

 

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション ナパ・ヴァレー
ワイナリー ホールHall
ヴィンテージ 2018
ぶどうの品種 ソーヴィニョン・ブラン 100%
¥4,180  (税込み)

Hall Sauvignon Blanc Napa Valley

 

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション ナパ・ヴァレー
ワイナリー ホールHall
ヴィンテージ 2018
ぶどうの品種 ソーヴィニョン・ブラン 100%
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データ
スクリューキャップ
容量 750ml
アルコール度数 14.1%
商品コード HW-1SB--18
UPC 892159000051
在庫 在庫あり
ワインデータシート (PDF) PDFデータシート
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

淡いレモン色をしているこのソーヴィニョン・ブランには、グーズベリーや切りたての芝生、みずみずしいマンゴ、レモンの果皮、そしてグレープフルーツのような凝縮感のある香りがあります。味わいは辛口でシャキッとした酸があり、パイナップルやレモンにライム、そしてミネラル感のレイヤーが次々と現れ、澱熟成が豊かでクリーミーな口当たりを与えています。

生産情報

ヴィンテージノート

気温が高かったために早めに収穫が終わったここ数年でしたが、2018 年の生育期はゆっくりと進んだため、優しく成熟が進み深い風味を持つブドウになりました。大自然の営みに何度か驚かされましたが、嵐を乗り越えて素晴らしい果実を収穫することができたのです!

ブドウ栽培

柑橘類のようなシャキッとした酸を感じさせ、口の中をリフレッシュしてくれるソーヴィニョン・ブランは、涼しいナパ・ヴァレーの境界線で栽培されます。几帳面なほどのキャノピー・マネージメントを施し太陽光を分散させることで、完璧なまでに完熟したソーヴィニョン・ブランならではの本質的な風味と香りが出るのです。生育期の早いうちに大きすぎたり他の房にあたっている房を取り除き、残った房が最高の状態になるようにします。

醸造

熟成 : ステンレスタンク
醸造家 : Steve Leveque

ワイナリー

ワイナリー情報

アートとワインが交わる憩いの場

キャサリン・ホールが初めてワインの仕事に携わったのは、彼女の家族がメンドシーノで経営していたブドウ畑の仕事でした。その頃から彼女は将来、ファイン・ワインと芸術品、そしてアートな建築物が融合する場所を作りたいと思うようになります。ホール・ワインズはその夢が現実となった形であり、優れたワインが現代的な空間で体験できるナパ・ヴァレーを代表するデスティネーション・ワイナリーです。

2003 年にキャサリンと夫クレッグ・ホールが購入したセント・ヘレナにあるワイナリーの敷地には、それまでナパ・ヴァレーの共同組合の醸造所がありました。ここは当時ナパ・ヴァレー全体のワイン生産量の 4 割が造られていた場所です。そして禁酒法時代以前には、ここにBergfeld Winery があったことが知られていて、ワインの銘醸地として知られるナパ・ヴァレーにおいて 150 年以上の歴史を誇るロケーションです。

クリントン政権で駐オーストリア米国大使の任務を終えたキャサリンは、2013 年 7 月「ホール・セント・ヘレナ」として正式にワイナリーをスタートさせます。同年、Bergfeld Winery 時代から残っていた 1885 年に建てられた納屋の修繕工事、重力式ワイナリーと最先端のビジターセンターの建設が完了し、カリフォルニアのワイナリーで初となる、LEED Gold(建築や都市の環境性能評価)の認証を得ることに成功します。

ワイナリーが所有し、栽培する 150 ヘクタールを超える自社のブドウ畑は、全てCCOF のオーガニックの認証を受けています。最先端技術を導入し、環境に優しい栽培を行いながら、ナパ・ヴァレーの土壌と風土が感じられるワイン造りを心がけています。

醸造を担当するのは副社長スティーヴ・レヴェックで、彼が造るカベルネ・ソーヴィニョンとソーヴィニョン・ブランは「ワイナリーの顔」として知られ、ナパ・ヴァレーらしさを最大限に表現しています。過去にはスティーヴが造った2013 と2010 のHall Exzellenz Red と2013 Rainin Vineyard Cabernet Sauvignon(共に国内未輸入)がロバート・パーカーから 100 点を獲得しています。

ホールでは、Community, Arts, Responsible Business Practices, and Entrepreneurship の頭文字をとって「C.A.R.E(.  ケア)」と題し、最上級のワインを造り上げる信念はもとより、コミュニティやアートを通じて、社会において望ましい組織を作ることに力を入れています。自治体と連携したファンドレイジングや、地元アーティストへの投資、   Craig and Kathryn Hall Foundation を通じてのナパ・ヴァレー在住の起業家の活動支援等を積極的に行っています。

絶対的な安定感を誇るナパ・ヴァレー産のワインでありながら、従業員やコミュニティからも高い信頼を得ていることから、どのアングルを取っても一流の家族経営のワイナリーといえます。

 

ラベルにも描かれている、ワイナリーの入り口に大々的に展示されている大きなウサギは、豊穣多産・繁栄のシンボルです。