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2018 ハーン・ワイナリー シャルドネ エス・エル・エイチ エステート・グロウン サンタ・ルシア・ハイランズ

アメリカ, カリフォルニア
ハーン・ワイナリー シャルドネ エス・エル・エイチ エステート・グロウン サンタ・ルシア・ハイランズ

Hahn Winery Chardonnay SLH Estate Grown Santa Lucia Highlands

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション サンタ・ルシア・ハイランズ
ワイナリー ハーン・ワイナリーHahn Winery
ヴィンテージ 2018
ぶどうの品種 シャルドネ 100%
¥4,345  (税込み)

Hahn Winery Chardonnay SLH Estate Grown Santa Lucia Highlands

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション サンタ・ルシア・ハイランズ
ワイナリー ハーン・ワイナリーHahn Winery
ヴィンテージ 2018
ぶどうの品種 シャルドネ 100%
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データ
ナチュラルコルク
容量 750ml
アルコール度数 14.5%
商品コード HA-1CHSL18
UPC 086788015573
在庫 在庫残りわずか
ワインデータシート (PDF) PDFデータシート
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

この SLH シャルドネには柑橘類、リンゴ、そしてかすかに完熟したトロピカルフルーツやバニラが香ります。フルボディで、口に含むと粘着性の舌触りと、バランスのとれた酸味を感じさせます。味わいはレモンやバニラがデリケートなバラ―の香りと一体となり、エレガントで長い余韻へとつながります。

生産情報

ヴィンテージノート

2018 年の降雨量は、例年の半分でした。そのため、適切な水分量の土壌でブドウの樹を冬の眠りから目を覚めさせるため、1 月と 2月には一部灌漑がなされました。3 月には最後の冬の嵐が到来しましたが、下旬にはすべての区画で芽吹きの兆候がみられました。初春は例年よりも気温が低めで、冷たい海の影響で地表が雲や霧で覆われ低温高湿になるマリーンレイヤーの影響で、ブドウの葉と花にかなりの露が付くこともありました。このような冷涼な気候パターンでは、ブドウの樹の生育は複雑になります。夏の気温もさほど上がらず、そのおかげで果実はゆっくりと熟すことができ、ブドウに
複雑味と色、そして深みを与えてくれました。サンタ・ルシア・ハイランズ産として、またすばらしいヴィンテージとなりました。

ブドウ栽培

自社畑があるサンタ・ルシア・ハイランズ(SLH)では長く乾燥した生育期が続き、その結果、深みと複雑味、そして完熟したフレーバーを持ち合わせたワインを造ることができます。SLH にあるローン・オーク、ドクターズ、スミス、フックの 4 つの自社畑は、標高60m-360mの台地に位置しています。この土地の豊富な日照量と水はけの良い土壌が、ワインに凝縮感のある風味を与えるのです。

ローン・オーク 99%、スミス 1%

醸造

丁寧に収穫されたブドウは品質保持のためにさらに選別され、その後圧搾し、すべてのジュースがフレンチオークの小樽で発酵されます。発酵終了後は 11 か月間にわたり 3 週間に一度、手作業で澱を攪拌します。醸造家のポール・クリフトンはサンタ・ルシア・ハイランズのアロマ、フレーバー、舌触りを一番うまく表現している樽を選別し、この SLH シャルドネを造りました。

 

熟成: フレンチオーク新樽 35%、旧樽 65%で 11 ヶ月熟成
TA: 6.5g/L
pH: 3.8

ワイナリー

ワイナリー情報

1970 年代にドイツ系スイス移民のニッキーとガビー・ハーン夫妻が設立したワイナリーです。当初、カベルネを植樹し、ワイン造りを始めましたが、寒流の流れる太平洋や海底深く冷たい海水を湛えるモントレー湾の影響を受けるこの地域特性から、1980 年代に入りより冷涼な環境で力量を活気するピノ・ノワールとシャルドネに改植しました。1988 年、この地域のポテンシャルを確信したニッキーは、サンタ・ルシア・ハイランズ(SLH)を AVA に認定してもらう活動を始め、遂に1995 年にAVA に認定されました。現在、サンタ・ルシア・ハイランズはピノ・ノワールを筆頭に高級ワインの名醸地として広く知られています。


今日、ハーン・ファミリーはモントレー・カウンティに6 つの自社畑を所有し、SLH に4 自社畑260ha、その南に広がるアロヨ・セコAVA に2 自社畑184ha の畑、合計444ha の自社畑を所有しています。この内140ha はピノ・ノワールが植えられ、SLH 全体のピノ・ノワールの畑の12%を占め、一番のシェアーを持つワイナリーです。また、この地域では一番豊富なクローンの種類を持ち、現在21 の異なるピノ・ノワールを栽培しています。

 

多様性のある土壌、気候、斜面の向きによる日照量、クローンの組み合わせが他には真似のできない素晴らしいピノ・ノワール造りを可能にし、そのピノ・ノワールはそれぞれの自社畑のテロワールの個性を表現しています。この地域では、カリフォルニアの他のブドウ栽培地域より約25 日生育期が長くなり、その結果ブドウは豊富なフレーバー、深み、骨格等を持ち合わせ、凝縮感のある素晴しいワインを生み出します。