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2018 フランシス・フォード・コッポラ ディレクターズ・カット ピノ・ノワール ロシアン・リヴァー・ヴァレー

アメリカ, カリフォルニア
フランシス・フォード・コッポラ ディレクターズ・カット ピノ・ノワール ロシアン・リヴァー・ヴァレー

Francis Ford Coppola Director's Cut Pinot Noir Russian River Valley

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション ロシアン・リヴァー・ヴァレー
ワイナリー フランシス・フォード・コッポラ ディレクターズ・カット Director's Cut
ヴィンテージ 2018
ぶどうの品種 ピノ・ノワール100% 
¥5,368  (税込み)

Francis Ford Coppola Director's Cut Pinot Noir Russian River Valley

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション ロシアン・リヴァー・ヴァレー
ワイナリー フランシス・フォード・コッポラ ディレクターズ・カット Director's Cut
ヴィンテージ 2018
ぶどうの品種 ピノ・ノワール100% 
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データ
ナチュラルコルク
容量 750ml
アルコール度数 14.5%
商品コード FCD4PN--18
UPC 739958057209
在庫 在庫あり
ワインデータシート (PDF) PDFデータシート
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

アロマ: ラズベリー、プラム、茶葉、杉
フレーバー: サクランボ、ブラックベリー、アニスなどのスパイス感

生産情報

ヴィンテージノート

2018年は、春にたくさん降った雨と6月以降の安定した気温の上昇で、ある意味典型的な天候でした。前年度と比較すると収穫が早まることもなく、果実はゆっくりと熟し、ボディと香りが備わったブドウの最適な収量を確保できました。収穫後は開放式発酵槽に入れ、抽出のために一日数回のパンチダウンを行いました。

ブドウ栽培

ロシアン・リヴァー・ヴァレーの気候は、西に数キロ離れた太平洋からの冷たい霧によって造られています。霧は潮の満ち引きように流れ込んだり引いたりし、日中暖められた土地は夕方になるとおよそ2-4℃にまで冷やされ、その冷却効果は翌朝まで続きます。この天然エアコンがほかの近郊地域よりもブドウの生育期を15-20%も長くし、ワインには欠かせない酸を保ちつつ完熟したブドウを育てるのです。このワインに使用されたブドウの多くはロシアン・リヴァー・ヴァレーの中心に位置する畑のもので、水はけのよい砂質ローム層や粘土質、砂利の多い堆積層の土壌で育ったことで収量が抑えられ、より豊かで複雑味のある、バランスのとれたワインになります。

醸造

総酸度: 6.0g/L
pH: 3.69
樽発酵・熟成: フレンチ・オークで7か月間

 

ワイナリー

ワイナリー情報

“ワインメイキング(ワイン醸造)とフィルムメイキング(映画製作)はカリフォルニアの発展の中で生まれた二つの偉大な芸術の形だと思います。両者とも生の素材から始まります-ワインの場合は土地とブドウ、映画の場合は脚本と俳優の演技です。醸造家はこの生の素材を発酵させブレンドし、この樽はOK、あちらにはダメだしします。映画監督も同じ事をします。キャスティングから衣装、編集、音楽までOK とダメだしを出し続けます。両方のケースに於いてスタートは最上級の素材から始めなければいけません-それが土地であっても脚本であっても。”
‐フランシス・フォード・コッポラ


ワイン醸造と映画製作の、ソノマにおける交点
映画界で「ディレクターズ・カット」とは、映画作成者の創造的なヴィジョンを示すものという意味に捕らえられています。フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーにおける「ディレクターズ・カット」シリーズのワインは、ディレクターであるコーリー・ベックが、彼自身のユニークな演出を通して造ったソノマの典型を表したものです。ボトルに巻きつけられたユニークなラベルは、ゾーエトロープという動画の初期装置に使用されていたフィルム上の帯です。フランシス個人所有のフィルム・コレクションのレプリカを使用し、それぞれのブドウ品種ごとに異なるデザインが選ばれて います。

2017 年、アカデミー賞のオフィシャルワイナリーにも選ばれ、2017 - 2019年のアカデミー賞関連のイベントで、このディレクターズ・カット始めフランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーのワインが振る舞われました。