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2018 サンディ シャルドネ サンタ・リタ・ヒルズ

アメリカ, カリフォルニア
サンディ シャルドネ サンタ・リタ・ヒルズ

Sandhi Chardonnay Sta. Rita Hills

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション サンタ・リタ・ヒルズ
ワイナリー サンディSandhi
ヴィンテージ 2018
ぶどうの品種 シャルドネ
¥5,720  (税込み)

Sandhi Chardonnay Sta. Rita Hills

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション サンタ・リタ・ヒルズ
ワイナリー サンディSandhi
ヴィンテージ 2018
ぶどうの品種 シャルドネ
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データ
ナチュラルコルク
容量 750ml
アルコール度数 13.0%
商品コード SD-1CH--18
UPC 860252001701
在庫 在庫あり
ワインデータシート (PDF) PDFデータシート
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

シャルドネを栽培醸造するうえで最も大切にして目指していることを、よく捉えているワインです。はじめに感じる香りの印象は、かすかに還元的で火打石のようなミネラルがあります。味わいは緊張感がありつつ、とても生き生きとしていて、かつ豊かな口当たりが長い余韻に繋がります。カスタードと澱のようなコクのある香りに、砕いた石や海風を彷彿とさせるスモーキーな香りがあります。

生産情報

ヴィンテージノート

2018 年は、サンディのアペレーション付きシャルドネがドメーヌ・デ・ラ・コート産のブドウだけで造られるようになって初めてのヴィンテージです。メモリアス・ヴィンヤードの真下に広がるリヴァーフォールは、サンタ・イネス川に向かって広がる新しいシャルドネの畑です。

ブドウ栽培

ヴィンヤード
ドメーヌ・デ・ラ・コートのリヴァーフォール

醸造

醸造容器: 500L パンチョン
発酵: 土着酵母
熟成: パンチョン11 ヶ月
タンク3 ヶ月

ワイナリー

ワイナリー情報

サンディはサンタ・バーバラ・カウンティのサンタ・リタ・ヒルズの厳選したブドウ畑からワインを造る少量生産のワイナリーです。2010 年に当時マイケル・ミーナ・レストラン・グループのワイン・ディレクターだったラジャ・パーと醸造家のサシ・ムーアマンによって設立されました。

サンディのコンセプトは至ってシンプルで、「人」、「土壌」、「ブドウ」というワイン造りに欠かせない3 大要素を、一つの「形」にすることです。これは、素晴らしいワインを造るということはもとより、働く社員や自然環境にも配慮することを意味します。カリフォルニアにおいてピノ・ノワールとシャルドネの聖地とも言えるサンタ・バーバラ・カウンティというテロワールを用いて、どれだけ素晴らしい「形」を造るかが、サンディの真髄です。

由緒ある伝統的な畑や新しい畑も取り入れ、バランスを追求しなら、それぞれの個性を活かします。現在使っている栽培農家はBentrock、Rita’s Crown、Sanford & Benedict、Mt. Carmel、Rinconada があり、ここに姉妹ワイナリーである「Domaine de la Côte」が所有する自社畑のLa Côte が加わります。

ワイン造りでは精巧さ、ミネラリティ、豊かな酸、そして骨格を全面的にハイライトすることで、ブドウ本来が持つ秘めたパワーと美しさが現れます。果実が主張しすぎたり、アルコール度数が高過ぎたり、樽のアロマが強すぎてしまうとテロワールがぼやけてしまいます。

土地を尊重するワイン造りをしっかりと行うと、サンタ・リタ・ヒルズのテロワールは鮮明でフレッシュ、そしてエネルギッシュなワインに仕上がります。
これは白も赤も共通です。全てのワインは土着酵母のみを使用します。シャルドネはゆっくりとした長めのプレスサイクルにかけ、ブドウ本来のアロマを保ちます。MLF は行いますが、澱はいじりません。ピノ・ノワールは全房を多めに使うことで、ワインに快活さが生まれ、コーラを思わせるようなスパイスが香り、テクスチャも複雑で滑らかになります。使用する容器はパンチョンや旧樽、そしてコンクリートをメインに使い、新樽は控えめです。これら全てを可能にするのが、サンタ・リタ・ヒルズが誇る粘土質土壌と珪藻土、産地特有の強風、 北向の斜面、そして高樹齢のブドウです。加水、補糖、補酸は行わず、酵素や安定剤等も一切添加しません。


ワイナリー名の「サンディ」はラジャの故郷であるインドのサンスクリット語で連音や協力を意味します。

ラジャとサシはオレゴンのイヴニング・ランドでもコラボレーションをしており、オレゴンでのエレガント・ムーブメントを牽引しています。