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2017 フランシス・フォード・コッポラ ディレクターズ・カット ジンファンデル ドライ・クリーク・ヴァレー

アメリカ, カリフォルニア
フランシス・フォード・コッポラ ディレクターズ・カット ジンファンデル ドライ・クリーク・ヴァレー

Francis Ford Coppola Director's Cut Zinfandel Dry Creek Valley

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション ドライ・クリーク・ヴァレー
ワイナリー フランシス・フォード・コッポラ ディレクターズ・カット Director's Cut
ヴィンテージ 2017
ぶどうの品種 ジンファンデル 82%、プティット・シラー 15%、シラー 3%
¥4,928  (税込み)

Francis Ford Coppola Director's Cut Zinfandel Dry Creek Valley

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション ドライ・クリーク・ヴァレー
ワイナリー フランシス・フォード・コッポラ ディレクターズ・カット Director's Cut
ヴィンテージ 2017
ぶどうの品種 ジンファンデル 82%、プティット・シラー 15%、シラー 3%
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データ
ナチュラルコルク
容量 750ml
アルコール度数 14.5%
商品コード FCD4ZN--17
UPC 739958057308
在庫 在庫あり
ワインデータシート (PDF) PDFデータシート
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

香り : 砕いたラズベリー、サクランボ、リコリス、胡椒、林床
風味 : プラム、シナモンスティック、焼いた木
 

ペアリング

フレンチとアメリカンオーク樽で16か月間の熟成(新樽比率25%)

生産情報

ヴィンテージノート

2017年の生育期は適度な降雨量で始まり、穏やかな春の後は一度気温が上がり、その後の夏と秋は暖かい1年でした。平年よりも小さめの房になりましたが、その代わり凝縮感のある質の高いブドウができました。

ブドウ栽培

ドライ・クリーク・ヴァレーでジンファンデルを栽培するのには、2種類の方法があります。一つは収穫量を低く抑えるための伝統的な栽培方法で、樹齢高めの樹をドライ・ファーミング(人工的な水分を一切与えない無灌漑農法)で株仕立ての短梢剪定にし、春までにしっかりと剪定をするやり方です。もう一つはワイヤー仕立ての両面コルドン短梢剪定で栽培をし、点滴灌漑をし、ブドウの葉の量や場所を管理するキャノピー・マネージメントをする方法です。このワインに使われるブドウは、上記2つの方法で栽培されたブドウを使用しています。双方を使うことで、ワインに複雑味と凝縮感を与えてくれるのです。

醸造

熟成
フレンチとアメリカンオーク樽で16か月間の熟成(新樽比率25%)

 

 

TA : 6.2g/L
pH : 3.78

ワイナリー

ワイナリー情報

“ワインメイキング(ワイン醸造)とフィルムメイキング(映画製作)はカリフォルニアの発展の中で生まれた二つの偉大な芸術の形だと思います。両者とも生の素材から始まります-ワインの場合は土地とブドウ、映画の場合は脚本と俳優の演技です。醸造家はこの生の素材を発酵させブレンドし、この樽はOK、あちらにはダメだしします。映画監督も同じ事をします。キャスティングから衣装、編集、音楽までOK とダメだしを出し続けます。両方のケースに於いてスタートは最上級の素材から始めなければいけません-それが土地であっても脚本であっても。”
‐フランシス・フォード・コッポラ


ワイン醸造と映画製作の、ソノマにおける交点
映画界で「ディレクターズ・カット」とは、映画作成者の創造的なヴィジョンを示すものという意味に捕らえられています。フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーにおける「ディレクターズ・カット」シリーズのワインは、ディレクターであるコーリー・ベックが、彼自身のユニークな演出を通して造ったソノマの典型を表したものです。ボトルに巻きつけられたユニークなラベルは、ゾーエトロープという動画の初期装置に使用されていたフィルム上の帯です。フランシス個人所有のフィルム・コレクションのレプリカを使用し、それぞれのブドウ品種ごとに異なるデザインが選ばれて います。

2017 年、アカデミー賞のオフィシャルワイナリーにも選ばれ、2017 - 2019年のアカデミー賞関連のイベントで、このディレクターズ・カット始めフランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーのワインが振る舞われました。