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2017 タトーマー ピノ・ノワール サンタ・バーバラ・カウンティ

アメリカ, カリフォルニア
タトーマー ピノ・ノワール サンタ・バーバラ・カウンティ

Tatomer Pinot Noir Santa Barbara County

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション サンタ・バーバラ・カウンティ
ワイナリー タトーマーTatomer
ヴィンテージ 2017
ぶどうの品種 ピノ・ノワール
¥5,060  (税込み)

Tatomer Pinot Noir Santa Barbara County

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション サンタ・バーバラ・カウンティ
ワイナリー タトーマーTatomer
ヴィンテージ 2017
ぶどうの品種 ピノ・ノワール
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データ
ナチュラルコルク
容量 750ml
アルコール度数 14.0%
商品コード TT-4PNSB17
UPC NONE
在庫 在庫あり
ワインデータシート (PDF) PDFデータシート
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

カリフォルニアらしさを全面的に出しながら、オールドワールドのような美しさも感じられるワインです。かろやかで飲みやすく、お食事とも合わせやすい仕上がりです。

生産情報

ヴィンテージノート

このピノ・ノワールはサンタ・バーバラ内のサンタ・リタ・ヒルズ AVA の周辺にあるいくつかの畑のブドウを使っています。様々なクローンで植樹されたこれら畑はサステイナブル農法を採用し、Duvarita  に関してはビオディナミの認証を得ています。

収穫と醸造はクローン毎に行います。全体の 50%は全房で発酵しました。これは、グラスから飛び出てくるようなアロマをワインに与える効果があり、舌触りも良くなります。醸造は、抽出し過ぎないように丁寧に行います。パンチダウンは一次発酵中に一日に一度だけ行い、軽く優しくプレスします。重力のみでワイン(果汁)の移動をします。全てのロットはフレンチオーク旧樽にて熟成され、無濾過無清澄でボトリングしました。

ブドウ栽培

このピノ・ノワールはサンタ・バーバラ内のサンタ・リタ・ヒルズAVA の周辺にあるいくつかの畑のブドウを使っています。様々なクローンで植樹されたこれら畑はサステイナブル農法を採用し、Duvarita に関してはビオディナミの認証を得ています。収穫と醸造はクローン毎に手作業で行います。

醸造

全体の50%は全房で発酵しました。これは、グラスから飛び出てくるようなアロマをワインに与える効果があり、舌触りも良くなります。醸造は、抽出し過ぎないように丁寧に行います。パンチダウンは一次発酵中に一日に一度だけ行い、軽く優しくプレスします。重力のみでワイン(果汁)の移動をします。全てのロットはフレンチオーク旧樽にて18 ヶ月熟成され、無濾過無清澄でボトリングしました。

ワイナリー

ワイナリー情報

オーナー醸造家のグラハム・タトーマーは、わずか 16 歳の時から地元サンタ・バーバラでワイナリーの仕事に携わり、カリフォルニアで最も古いとされるサンタ・リタ・ヒルズの Lafond Vineyard のリースリングの古樹に魅了されます。カリフォルニアの冷涼な産地から造られるワインはどれも軽やかで、フレーヴァーのニュアンスが豊かで、身が引き締まるような酸が特徴的です。そのスタイルの最も代表的な品種がリースリングです。リースリングはブドウ本来が育つその土壌の個性、品種そもそもが持つ魅力、パワー、フォーカス、そして美しさがそっくりそのままワインに伝わる唯一無二の白ブドウ品種です。

2003 年、リースリングに魅せられたグラハムは、オーストリアでも指折りのドライ・リースリングの造り手「Emmerich Knoll」に師事し、4 度の収穫を経験し、アロマティック品種のノウハウを培います。そして、Knoll 家はグラハムの 2 つ目の家族のような存在になり、オーストリアの土着品種と呼ばれるグリューナー・フェルトリーナーの魅力も教わりました。

2008 年の帰国後は、2 つの単一畑のリースリングのリリースを皮切りに、自身のワイナリーとなる「タトーマー」を設立し、後にグリューナー・フェルトリーナーの栽培も開始します。タトーマーのアッパー・クラスのワインは、現在市場に出回っている「やや辛口」ではなく、「極辛口」のスタイルでリリースされます。2017 年にリリースされたスタインヒューゲルはエントリーレベルのワインとして親しみやすい「辛口」のスタイルで醸造されています。ブドウ本来が持つ豊かな酸味がワインにそのまま感じられる為、リリース直後にそのまま飲んでも美味しいですが、お食事とのペアリングはもとより、長期熟成にも耐えられるワインです。ワイナリーの年間生産量はわずか 2,000ケースです。

グラハムは 2014 年にアメリカの全国紙「San Francisco Chronicle」に「今、最も注目すべき生産者」としてフィーチャーされ、カリフォルニアにおけるアロマティック品種の先駆者的存在で、彼の右に出る者はいないと言われています。