back

2018 タトーマー スタインヒューゲル リースリング サンタ・ルシア・ハイランズ

アメリカ, カリフォルニア
92 VG
タトーマー スタインヒューゲル リースリング サンタ・ルシア・ハイランズ

Tatomer Steinhügel Riesling Santa Lucia Highlands

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション サンタ・ルシア・ハイランズ
ワイナリー タトーマーTatomer
ヴィンテージ 2018
ぶどうの品種 リースリング
¥3,245  (税込み)

Tatomer Steinhügel Riesling Santa Lucia Highlands

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション サンタ・ルシア・ハイランズ
ワイナリー タトーマーTatomer
ヴィンテージ 2018
ぶどうの品種 リースリング
プレス
92ヴィノス - アントニオ・ガローニ
カスタマーレビュー

まだレビューがありません

データ
ナチュラルコルク
容量 750ml
アルコール度数 12.8%
商品コード TT-1RLSH18
UPC NONE
在庫 在庫あり
ワインデータシート (PDF) PDFデータシート
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

このワインには3 つのクローンが使われていて、そのうちの2 つはドイツのガイゼンハイムから直接輸入したクローンです。果実味がたっぷりあり、何層にも感じる長く続くテクスチャとエネルギッシュな酸味が特徴です。

生産情報

ヴィンテージノート

2018 年のカリフォルニアは、それまでの4 年間よりも気温が低めでした。それは、このワインの酸と緊張感に表れています。スタインヒューゲル3 年目のこのヴィンテージは、過去2 年間に学んだことの集大成です。10年以上の熟成が可能なこの2018 年のスタインヒューゲルは、驚くほどのコストパフォーマンスの高さです。

ブドウ栽培

スタインヒューゲルはドイツ語で「石の多い丘」を意味します。ブレンドの9 割は、サンタルシア山脈の「ビッグ・サー」と呼ばれる付近にあるビオディナミで栽培されたブドウを使用しています。ここの土壌は風化した花崗岩がメインです。

 

収穫日9 月25 日、9 月29 日、10 月6 日

 

 

 

醸造

総酸度7~9g/L
発酵ステンレスタンク100%
熟成ステンレスタンクと
フレンチオーク大樽を使用
MLF なし

ワイナリー

ワイナリー情報

オーナー醸造家のグラハム・タトーマーは、わずか 16 歳の時から地元サンタ・バーバラでワイナリーの仕事に携わり、カリフォルニアで最も古いとされるサンタ・リタ・ヒルズの Lafond Vineyard のリースリングの古樹に魅了されます。カリフォルニアの冷涼な産地から造られるワインはどれも軽やかで、フレーヴァーのニュアンスが豊かで、身が引き締まるような酸が特徴的です。そのスタイルの最も代表的な品種がリースリングです。リースリングはブドウ本来が育つその土壌の個性、品種そもそもが持つ魅力、パワー、フォーカス、そして美しさがそっくりそのままワインに伝わる唯一無二の白ブドウ品種です。

2003 年、リースリングに魅せられたグラハムは、オーストリアでも指折りのドライ・リースリングの造り手「Emmerich Knoll」に師事し、4 度の収穫を経験し、アロマティック品種のノウハウを培います。そして、Knoll 家はグラハムの 2 つ目の家族のような存在になり、オーストリアの土着品種と呼ばれるグリューナー・フェルトリーナーの魅力も教わりました。

2008 年の帰国後は、2 つの単一畑のリースリングのリリースを皮切りに、自身のワイナリーとなる「タトーマー」を設立し、後にグリューナー・フェルトリーナーの栽培も開始します。タトーマーのアッパー・クラスのワインは、現在市場に出回っている「やや辛口」ではなく、「極辛口」のスタイルでリリースされます。2017 年にリリースされたスタインヒューゲルはエントリーレベルのワインとして親しみやすい「辛口」のスタイルで醸造されています。ブドウ本来が持つ豊かな酸味がワインにそのまま感じられる為、リリース直後にそのまま飲んでも美味しいですが、お食事とのペアリングはもとより、長期熟成にも耐えられるワインです。ワイナリーの年間生産量はわずか 2,000ケースです。

グラハムは 2014 年にアメリカの全国紙「San Francisco Chronicle」に「今、最も注目すべき生産者」としてフィーチャーされ、カリフォルニアにおけるアロマティック品種の先駆者的存在で、彼の右に出る者はいないと言われています。