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2016 アイズリー・ヴィンヤード カベルネ・ソーヴィニョン ナパ・ヴァレー

アメリカ, カリフォルニア
99 VG
100 WA
アイズリー・ヴィンヤード カベルネ・ソーヴィニョン ナパ・ヴァレー

Eisele Vineyard Cabernet Sauvignon Napa Valley

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション ナパ・ヴァレー
ワイナリー アイズリー・ヴィンヤードEisele Vineyard
ヴィンテージ 2016
ぶどうの品種 100% カベルネ・ソーヴィニョン
¥99,000  (税込み)

Eisele Vineyard Cabernet Sauvignon Napa Valley

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション ナパ・ヴァレー
ワイナリー アイズリー・ヴィンヤードEisele Vineyard
ヴィンテージ 2016
ぶどうの品種 100% カベルネ・ソーヴィニョン
プレス
99ヴィノス - アントニオ・ガローニ
100ワイン・アドヴォケイト
カスタマーレビュー

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データ
ナチュラルコルク
容量 750ml
アルコール度数 14.8%
商品コード EIS4CS--16
UPC NONE
在庫 在庫あり
ワインデータシート (PDF) PDFデータシート
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

アイズリー・ヴィンヤードの2016 年のカベルネ・ソーヴィニョンには、調和と精密さが兼ね備えられています。また、多面的な香りと感覚が現れる複雑なクリュです。完熟した果実、サクランボ、ブラックベリー、黒スグリをクリームと合えたような香りが広がり、焼き菓子に使うスパイス類と紅茶の香りへと移ります。品の良さと精巧さもある柔らかくみ
ずみずしい口当たりがあり、きめの細かいタンニンも感じらます。パチュリ、ミネラル、色の濃い果実、そして微かな塩味が層をなす味わいがあり、アイズリー・ヴィンヤードのテロワールを最も純粋に表現した、神々に捧げられるようなワインです。

生産情報

ヴィンテージノート

2016 年の冬は、2015 年に似て気温も穏やかで雨が少なかったので、萌芽は早めでした。3 月の降雨量は多かったものの、キャノピーもしっかり
と育つ順調な生育期を迎えました。開花は例年より1 週間遅れましたが、雨が少ない暖かい日が続き、実の付きもよいものでした。7 月の穏やかな
天候も幸先のいいもので、果実の色づきは畑全体で早めに始まり、また均一でした。夏の間の高温の日中と低温の夜間のお陰で、カベルネ・ソー
ヴィニョンの成熟はゆっくりと進み、収穫は9 月16 日から10 月5 日の間に行われました。全体を通して優れていた生育期が、ブドウに落ち着
きと品格をしっかりと与えてくれました。

ブドウ栽培

アイズリー・ヴィンヤードのブドウはCCOF 認証のオーガニック且つ、Demeter 認証のビオディナミブドウです。

ワイナリー

ワイナリー情報

アイズリー・ヴィンヤードはカリストガの東、ナパ・ヴァレーの北端に近い扇状地に位置し、1971年以来、最も長熟が可能で凝縮したフレーヴァーを持つカベルネ・ソーヴィニョンが栽培されてきました。北にあるパリゼーズ山脈に守られ、チョーク・ヒル・ギャップを通って来る西からの冷気によって冷却される約15.2haの畑は、水捌けの良い丸石の多い土壌で、収量が少なく凝縮感溢れるブドウが育ちます。

この素晴らしい畑から造られるワインは特異なコンビネーションを持ちます。ストレートな個性且つ緻密で明確なフレーヴァーを持ちつつ、滑らかな舌触りで重たさを感じさせない凝縮感があり、熟成による複雑味が生まれる要素も持ち併せています。

アイズリー・ヴィンヤードに最初にブドウが植えられたのは1880年代で、当時はジンファンデルとリースリングが植えられていました。その後も継続的にブドウが植えられ、1964年にはミルト&バーバラ・アイズリー夫妻により最初にカベルネ・ソーヴィニョンが植えられました。1970年代に驚くべきワインが次々と現れた後、先見の明を持つナパ・ヴァレーのヴィントナー、ジョーセフ・フェルプスがその後伝説的なカベルネ・ソーヴィニョンとなるワインをこの畑から造る事になります。1975年から、ジョーセフ・フェルプスのアイズリーの最後のヴィンテージとなる1991年まで、他のワインと比較できない程素晴らしい個性と品質を持つワインが、この畑から造られました。1991年ヴィンテージにはこのアイズリー・ヴィンヤードから2つのワインが造られました。一つはフェルプス最後のヴィンテージ、そしてもう一つは、この年にアイズリー・ヴィンヤードを購入したアローホ夫妻がリリースしたアローホ・エステートのワインです。その後、アローホが造るアイズリー・ヴィンヤードのワインはカリフォルニア屈指のカルトワインの地位を確立します。

2000年からアローホ・エステートはバイオダイナミック農業を実践し、2005年にはデメターよりバイオダイナミック農法の認証を獲得しました。栽培と醸造の両方の分野で、自然のリズムに適応しながらワイン造りを実践してきました。

2013年にはフランス・ボルドー1級のシャトー・ラトゥール、ブルゴーニュのドメーヌ・デュジェニーとモノポール・クロ・ド・タール、コンドリューのシャトー・グリエ等のオーナーとして知られる、フランソワ・ピノーがアローホを買収しました。シャトー・ラトゥールの総支配人、フレデリック・アンジェラ氏監督のもと、歴史を刻んだアイズリーのブドウを使い、クラシカル且つ新しいスタイルのナパ・ヴァレーのワインを生産しています。2016、この畑のテロワールと実力を証明すべく、ワイナリーの名前を「アイズリー・ヴィンヤード」に改名しさらなる飛躍を目指します。