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2018 フリーマン 涼風 シャルドネ グリーン・ヴァレー・オブ・ロシアン・リヴァー・ヴァレー

アメリカ, カリフォルニア
フリーマン 涼風 シャルドネ グリーン・ヴァレー・オブ・ロシアン・リヴァー・ヴァレー

Freeman Ryo-fu Chardonnay Green Valley of Russian River Valley

 

2013ヴィンテージは2015 年4 月、安倍晋三首相を招いて行われたバラク・オバマ大統領のホワイトハウス公式晩餐会に供された注目ワイン!

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション グリーン・ヴァレー・オブ・ロシアン・リヴァー・ヴァレー
ワイナリー フリーマン ヴィンヤード&ワイナリーFreeman Vineyard & Winery
ヴィンテージ 2018
ぶどうの品種 シャルドネ 100%
¥8,140  (税込み)

Freeman Ryo-fu Chardonnay Green Valley of Russian River Valley

 

2013ヴィンテージは2015 年4 月、安倍晋三首相を招いて行われたバラク・オバマ大統領のホワイトハウス公式晩餐会に供された注目ワイン!

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション グリーン・ヴァレー・オブ・ロシアン・リヴァー・ヴァレー
ワイナリー フリーマン ヴィンヤード&ワイナリーFreeman Vineyard & Winery
ヴィンテージ 2018
ぶどうの品種 シャルドネ 100%
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データ
ナチュラルコルク
容量 750ml
アルコール度数 13.5%
商品コード FR-1CHRY18
UPC NONE
在庫 在庫あり
ワインデータシート (PDF) PDFデータシート
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

2018 年の涼風シャルドネは、今まで造ってきたシャルドネのどれよりも一番シャブリに近いスタイルに仕上がっています。有核果実やかんきつ類の
香りに加え、バニラやほんのりとした三温糖のような香りもあります。味わいにはシャキッとした酸があり、果実味よりもミネラル感の方が強く感
じられます。このワインは2024 年ごろまでが飲み頃ですが、まだ若いうちにはぜひデキャンタ―ジュをして、そして30 分かそれ以上空気に触れさ
せてからお楽しみください。

生産情報

ヴィンテージノート

「涼風」は太平洋からロシアン・リヴァー・ヴァレーに向けて吹き込む冷たいそよ風に由来します。この風と砂質の土壌無しでは、高品質のシャルドネとピノ・ノワールは育ちません。この「涼風」が周囲の気温を下げ、成熟したブドウをタイムリーに収穫することを可能とします。
2018 年の生育期は、カリフォルニアで栽培されるすべての品種にとって理想的な天候が続き、シャルドネもゆっくりと均一に完熟しました。過去5年間の収穫時期はかなり早いものでしたが、2018 年は例年通り9 月後半から10 月上旬にかけて収穫することができました。

ブドウ栽培

例年通り、涼風のメインとなるブドウはハインツ・ランチとKR・ランチ(旧キーファー・ランチ)が使われました。ハインツ・ランチはオクシデンタル町の南東、ロシアン・リヴァー・ヴァレーAVA の最西端に位置し、2003 年から現在まで、毎年同じ区画のシャルドネをフリーマンが購入して
います。このブドウは1982 年に植樹され、フリーマンが扱う最も樹齢の高いブドウです。「涼風」にエレガントさとストーンフルーツのアロマ、そしてオールド・ワールドらしさをもたらします。ハインツ・ランチは単一畑としてリリースできるほどクオリティの高いブドウですが、「涼風」のブレンドとして長所が際立ちます。
KR・ランチはロシアン・リヴァー・ヴァレーのサブ・アペレーション、グリーン・ヴァレーAVA 内に位置する畑です。キーファー・ランチのブドウは「涼風」のブレンドとしてワインに酸味と骨格、そしてほのかに感じるフルーティなアロマを与えます。

 


29% ハインツ・ランチ
29% シアビー
27% KR・ランチ
15% ユーキ・エステート

クローン
UCD 4, UCD5, Rued

醸造

発酵 : オーク樽で発酵

樽熟成 : 澱とともに10 ヶ月間の熟成 フレンチオーク(新樽10%、旧樽メイン90%)

ワイナリー

ワイナリー情報

フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーはケン・フリーマンと六本木出身で奥様のアキコによって2001年に設立されました。

その15年前、まだ二人が出会って間もない頃、共にエレガントで洗練されたシャルドネとピノ・ノワール好きとして意気投合し、いつかはカリフォルニアでブルゴーニュのような複雑味と、飲み手を惹き込む力を持ったワインを自分達の手で造ることを夢見ていました。

世界に匹敵するワイナリー設立を実現するために、冷涼でなだらかな斜面に植えられているブドウ畑を中心に、300を超える畑や栽培農家の視察を始めます。その結果、選んだのは霧に覆われ海岸から内陸に吹き込む冷たい海風に影響されるソノマ・ヴァレーの生産地でした。そこで育つブドウはゆっくりと成熟し、フレッシュな酸が保たれ、とてもピュアでフレーヴァー豊かに育ちます。

フリーマンが設立された2000年代は、カリフォルニアでは果実味たっぷりのワインが生産され消費されていたブームの真っ只中ですが、彼らはそんなトレンドに影響されることなく、有機農業を基本としながら、バランスが取れた上品なワインを醸造するという自分達の信念を貫いています。

結果、フリーマンのワイン・スタイルはカリフォルニアはもとより、世界からも注目を浴びるようになり、各国の著名なレストランのワインリストに採用されて、小さいながらも著名なブランドに成長しました。

2015年4月、安倍晋三首相を招いて行われたバラク・オバマ元大統領のホワイトハウス公式晩餐会に、2013年ヴィンテージの涼風シャルドネが供され、一躍脚光を浴びました。

2019年現在、アキコさんはカリフォルニアでワイナリーと畑を所有する唯一の日本人オーナー女性醸造家として、つつましく切れ味のある高品質ワインを造り続けています。