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2018 リングア・フランカ エステート シャルドネ エオラ・アミティ・ヒルズ ウィラメット・ヴァレー

アメリカ, オレゴン
リングア・フランカ エステート シャルドネ エオラ・アミティ・ヒルズ ウィラメット・ヴァレー

Lingua Franca Estate Chardonnay Eola-Amity Hills Willamette Valley

生産国 アメリカ
地方 オレゴン
アぺレーション エオラ・アミティー・ヒルズ
ワイナリー リングア・フランカLingua Franca
ヴィンテージ 2018
ぶどうの品種 100% シャルドネ
¥8,690  (税込み)

Lingua Franca Estate Chardonnay Eola-Amity Hills Willamette Valley

生産国 アメリカ
地方 オレゴン
アぺレーション エオラ・アミティー・ヒルズ
ワイナリー リングア・フランカLingua Franca
ヴィンテージ 2018
ぶどうの品種 100% シャルドネ
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データ
ナチュラルコルク
容量 750ml
アルコール度数 12.5%
商品コード LF-1CHES18
UPC NONE
在庫 在庫あり
ワインデータシート (PDF) PDFデータシート
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

いきいきときりっとしていて、シャルドネの典型的な酸とストラクチャーがあります。果皮は黄金色に完熟し、茎は褐色に木化してから収穫しました。長期熟成が可能なワインですが、すでに素晴らしさの片鱗が感じられます。

生産情報

ヴィンテージノート

全体を通して干ばつ状態だった2018 年はブドウの樹にストレスを与え、一粒の水分量は少なくなり、その結果とても凝縮された風味のブドウになりました。このワインに使われるシャルドネは、日光がよく当たり、割れた母岩に根が深くまで入り込む、表土の薄い火山性土壌の畑から収穫されました。

 

果実は完熟して色づきもよかったですが、ワインのアルコール度数は中程度ですので、収穫時の熟度と糖度は同じものではないということがわかります。また収穫のタイミングと質は、丁寧な栽培技術と畑のすばらしさによって決定づけられるのです。

 

醸造

まず畑では選果しながら手摘みで収穫し、全房圧搾した果汁を24 時間タンクで静置させ、その後野生酵母を使って樽発酵させました。使用した樽は、新樽の600L パンチョン40%と様々な作り手のフレンチオークのバリック旧樽60%で11 か月間熟成させ、樽内で自発的なマロラクティック発酵を完了しています。仕上がったワインは澱とともにタンクに移し、瓶詰め前にさらに5 か月間熟成させました。

収穫日 2018 年9 月2 週目
pH 3.26

ワイナリー

ワイナリー情報

ウィラメット・ヴァレーにあるエオラ・アミティ・ヒルズの素晴らしい大地とブドウ畑にインスピレーションを受けたワイナリーです。Lingua Franca とは「共通語」を意味し、異なる文化や経歴を持つワイン・ラヴァーズが自分達のワインを通じて感じる喜びや感動を共有して欲しいという願いが込められています。

リングア・フランカは、全世界でわずか 236 人(2017 年現在)しかいないソムリエ最高位のマスター・ソムリエの称号を持つ、シアトル出身のラリー・ストーン(Larry Stone)が 2015 年に創立したワイナリーです。アメリカで最も有名なソムリエの一人であるラリーが、このリングア・フランカのコンサルティング・ワインメーカーとして選んだのが、ブルゴーニュ・ムルソーの偉大な造り手であり、世界の白ワイン生産者 TOP5 の一つとも言われるコント・ラフォン(Comtes Lafon)の四代目当主ドミニク・ラフォンです。ラリーとドミニクはオレゴンの「イヴニング・ランド・ヴィンヤーズ」で共にプロジェクトに携わり、今、ニューワールドのピノ・ノワールの聖地として名高いオレゴンで、ブルゴーニュの伝統とスピリットを基にワインを造る事に意気投合しました。そして、メインのワインメーカーとしてリングア・フランカのワインを造り上げるのが、オレゴンのイヴニング・ランドやブルゴーニュのドメーヌ・デュジャック、DRC 等で栽培やセラーの仕事に携わったトーマス・サーヴ(ThomasSavre)です。この 3 人のシナジーがリングア・フランカのコアのエネルギーの源となっています。

およそ 25ha の畑を所有するリングア・フランカは、将来的に栽培から醸造、瓶詰めまで全てを敷地内で行うエステートになります。2016 年に完成した壮大なワイナリーは、ポートランド在住の有名建築家ローレンス・フェーラー(Laurence Ferar)によってデザインされ、建物を囲む自社畑には徐々にシャルドネとピノ・ノワールが植樹されています。このブドウ畑がある一帯は優良の畑として知られるイヴニング・ランドのセヴン・スプリングスやドメーヌ・セリーヌのエルサレム・ヒル等があるオレゴン有数の一等地です。栽培はビオディナミをルーツとしたサステナブル農法を採用しています。2015 ヴィンテージのワインは購入ブドウから造られています。ワインはオレゴンのテロワールに忠実で、果実が香るエレガントなスタイルです。