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2018 ジラード アーティストリー ナパ・ヴァレー

アメリカ, カリフォルニア
ジラード アーティストリー ナパ・ヴァレー

Girard Artistry Napa Valley

アーティストリーはナパ・ヴァレーの最上級のブドウをブレンドしたショーケースのようなワインです。左脳を使ったワインメイキングにより、ワイン造りの技術の芸術的(アーティスティック)な側面を表しています。完璧なブレンドの組み合わせを見つけるまでに、60 以上のロットからワインを選び、膨大な回数の試作を重ねました。この努力の結晶のワインをぜひ楽しんで下さい。ワインメーカー グレン・ヒューゴ

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション ナパ・ヴァレー
ワイナリー ジラード・ワイナリーGirard Winery
ヴィンテージ 2018
ぶどうの品種 カベルネ・ソーヴィニョン69%、メルロ13%、マルベック9%、カベルネ・フラン6%、プティ・ヴェルド3%
¥6,930  (税込み)

Girard Artistry Napa Valley

アーティストリーはナパ・ヴァレーの最上級のブドウをブレンドしたショーケースのようなワインです。左脳を使ったワインメイキングにより、ワイン造りの技術の芸術的(アーティスティック)な側面を表しています。完璧なブレンドの組み合わせを見つけるまでに、60 以上のロットからワインを選び、膨大な回数の試作を重ねました。この努力の結晶のワインをぜひ楽しんで下さい。ワインメーカー グレン・ヒューゴ

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション ナパ・ヴァレー
ワイナリー ジラード・ワイナリーGirard Winery
ヴィンテージ 2018
ぶどうの品種 カベルネ・ソーヴィニョン69%、メルロ13%、マルベック9%、カベルネ・フラン6%、プティ・ヴェルド3%
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データ
テクニカルコルク
容量 750ml
アルコール度数 14.5%
商品コード GR-4BL--18
UPC 008176393100
在庫 在庫あり
ワインデータシート (PDF) PDFデータシート
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

アーティストリーは、このブドウの育った地域と、ブレンドされた品種のエレガントさや美しさを一つのワインとして表現したワインです。この2018 年ヴィンテージは、フレッシュで赤い果実を中心に、ココアパウダーや黒鉛の香りが感じられます。味わいはしなやかでエレガント、ブラックベリーやサクランボ、赤いプラムのフレーバーに、微かなコーヒーや焼き菓子のスパイスが感じられます。長く続くベルベットのようなフィニッシュにはしっかりとしたタンニンとワインに溶け込んでいるオークのフレーバーが感じられます。

生産情報

ヴィンテージノート

2018 年はほぼ理想的なヴィンテージでした。冬に十分な雨が降り、春から初夏にかけて日照量豊富な良い天気が続きました。芽吹きと開花は例年より若干遅れましたが結実期は理想的な天候となりました。夏は日中の太陽光と夜間の海からの冷たい風の絶妙なバランスによりさらに理想的なコンディションになりました。安定した夏の後には、同様に理想的な秋が訪れ、その結果、ちょうど良いレベルの糖度と、十分なフレーバー、複雑味を兼ね備えたブドウとなりました。手摘みで収穫・選別後、発酵は果実のフレッシュ感を保つために比較的低温でゆっくりと行われ、色合いは十分引き出されます。その後選び抜かれたフレンチオーク樽で熟成され、リッチでフレーバー溢れるワインになりました。

ブドウ栽培

カベルネ・ソーヴィニヨンはセントヘレナとオークヴィル、ダイヤモンド・マウンテン、ポープ・ヴァレーで収穫したぶどうを使用し、これらの地域はリッチで柔らかな果実とワインに溶け込むタンニンが特徴的です。 メルロはヨントヴィル、ラザフォードで栽培されたみずみずしい特徴を持ち、カベルネ・フランとプティ・ヴェルドはゆっくり完熟を迎えるポープ・ヴァレーで造られます。 最後に持ち込まれるプティ・ヴェルドは複雑味とこなれたタンニンを与えます。このブレンドにはヒルサイドとヴァレーフロア両方のブドウが使用され、タンニンはうまく溶け込み、リッチでバランスのとれたワインとなります。このブレンドは、その年のベストな状態を表現する完璧なワインとなります。

醸造

熟成: フレンチオーク樽で18 カ月(新樽50%)

TA: 6.5g/L
pH: 3.62

ワイナリー

ワイナリー情報

ジラード・ワイナリーがナパ・ヴァレーの素晴らしい品質を反映するワイン造りを始めたのは、その畑に最初にブドウが植えられて 30 年経った時でした。ナパ・ヴァレーはその品質によって世界で最も有名なニュー・ワールドのワイン産地になりました。ジラードがその地に自分の根を下ろした復興の頃と時を同じくしてナパ・ヴァレーの名声は上がっていきました。

ナパ・ヴァレーのベンチマーク年となった 1976 年はフランス人審査員によって自国のワインとナパの新興ワインとのブラインド・テイスティングが行われた年です。そこで皆が驚いたのは、白・赤両方のカテゴリーでカリフォルニアワインが一番に選ばれた事でした。フランスの猛反発をよそにこの有名なパリ・テイスティングはカリフォルニア・ワインがオールド・ワールドと対等に肩を並べるワインになった事を証明しました。

今日、ジラードはその頃と同じような復興の道をたどっています。カリフォルニアで長年ワイン造りに携わってきたパット ・ ロニーは新しい世紀に入ってまもなくワイナリーを購入しました。パットのワイン業界でのキャリアはシカゴにある有名なレストラン ʻ パンプ ・ ルーム ʼ のソムリエから始まりました。その後出身地であるカリフォルニアに戻り、最終的にはソノマにあるシャトー ・セント ・ ジーンの社長にまで上り詰めました。

ジラードでのパットはシャルドネとカベルネベース等の今までのワイン造りを続ける一方で、ナパで一世紀にもなる樹齢のジンファンデルやプティット ・ シラーの品種にも注目したワイン造りをしています。また、ヴァレーの西と東の端にそれぞれ位置するダイヤモンド ・ マウンテンとハウエル ・ マウンテンの新しい畑の植樹も進めています。 ジラードのゴールは今までと同じようにリッチで完熟したブドウ、そしてナパ・ ヴァレーのフレーヴァーを十分に表現することです。また、ポートフォリオの一部にはシャルドネの栽培に理想的な冷涼なコンディションを持つソノマのロシアン ・ リヴァー ・ ヴァレー産シャルドネもあります。