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2018 10月下旬入荷予定 ジラード プティット・シラー ナパ・ヴァレー

アメリカ, カリフォルニア
10月下旬入荷予定 ジラード プティット・シラー ナパ・ヴァレー

Girard Petite Sirah Napa Valley

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション ナパ・ヴァレー
ワイナリー ジラード・ワイナリーGirard Winery
ヴィンテージ 2018
ぶどうの品種 プティット・シラー86%、ジンファンデル8%、その他黒ブドウ6%
¥5,940  (税込み)

Girard Petite Sirah Napa Valley

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション ナパ・ヴァレー
ワイナリー ジラード・ワイナリーGirard Winery
ヴィンテージ 2018
ぶどうの品種 プティット・シラー86%、ジンファンデル8%、その他黒ブドウ6%
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データ
テクニカルコルク
容量 750ml
アルコール度数 14.5%
商品コード GR-4PS--18
UPC 008176799520
在庫 近日入荷予定
ワインデータシート (PDF) PDFデータシート
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

凝縮された杉、プラム、赤スグリのジャム、ジャスミン茶、埃っぽい土、たばこなどの香りがあります。味わいには、密度のあるブラックベリーの
ジャム、バニラ、そしてドライハーブを感じます。フィニッシュにはオーク樽由来のスパイス、バニラ、そしてトーストしたオークの香りがあります。タンニンは完熟してしっかりしつつもよく溶け込み、口の中にいつまでも残るような余韻として感じられます。

目眩がするような芳醇な香り、インクのような濃い色、凝縮されたタンニン、そこにオーク樽の香りが溶け込んだバランスの良いフレーバーを求め
るファンが多いこのプティット・シラーは、ジラードの商品の中でも最も人気の高い品種の一つになっています。

生産情報

ヴィンテージノート

2018 年はほぼ理想的なヴィンテージでした。冬に十分な雨が降り、春から初夏にかけては日照量も豊富な天気の良い日が続きました。芽吹きと開花は平年より若干遅れましたが、結実期の天候も理想的で健康的なブドウが実りました。穏やかな夏が続いてそのまま理想的な秋が訪れ、その結果ちょうどよい中程度の糖度と十分な風味、そして複雑味を兼ね備えたブドウを収穫することができました。

ブドウ栽培

このワインには、様々な土壌のタイプと温かい気温が組み合わさり、ワインにたっぷりとした味わいとバランスの取れた特徴を出すことができる、カリストガとナパ・ヴァレー内のポープ・ヴァレーの古樹から収穫されたプティット・シラーを使っています。

醸造

熟成に使用される樽は「フュージョン・バレル」と呼ばれ、ジラードでの樽熟成には欠かせないものとなりつつあります。ワールド・クーパリッジ社がジラードの醸造家のスペックに合わせて製造するカスタムデザインの樽で、異なる種類のオーク材を組み合わせて1 つの樽を作り、ワインに希望通りの複雑味とニュアンスを与えることができる、特注の樽なのです。

熟成: フレンチ、アメリカン、ハンガリアン・オーク材を使用したフュージョン・バレル(新樽40%)で16 か月
pH: 3.85
TA: 6.4g/L
残糖: 1.74g/L

ワイナリー

ワイナリー情報

ジラード・ワイナリーがナパ・ヴァレーの素晴らしい品質を反映するワイン造りを始めたのは、その畑に最初にブドウが植えられて 30 年経った時でした。ナパ・ヴァレーはその品質によって世界で最も有名なニュー・ワールドのワイン産地になりました。ジラードがその地に自分の根を下ろした復興の頃と時を同じくしてナパ・ヴァレーの名声は上がっていきました。

ナパ・ヴァレーのベンチマーク年となった 1976 年はフランス人審査員によって自国のワインとナパの新興ワインとのブラインド・テイスティングが行われた年です。そこで皆が驚いたのは、白・赤両方のカテゴリーでカリフォルニアワインが一番に選ばれた事でした。フランスの猛反発をよそにこの有名なパリ・テイスティングはカリフォルニア・ワインがオールド・ワールドと対等に肩を並べるワインになった事を証明しました。

今日、ジラードはその頃と同じような復興の道をたどっています。カリフォルニアで長年ワイン造りに携わってきたパット ・ ロニーは新しい世紀に入ってまもなくワイナリーを購入しました。パットのワイン業界でのキャリアはシカゴにある有名なレストラン ʻ パンプ ・ ルーム ʼ のソムリエから始まりました。その後出身地であるカリフォルニアに戻り、最終的にはソノマにあるシャトー ・セント ・ ジーンの社長にまで上り詰めました。

ジラードでのパットはシャルドネとカベルネベース等の今までのワイン造りを続ける一方で、ナパで一世紀にもなる樹齢のジンファンデルやプティット ・ シラーの品種にも注目したワイン造りをしています。また、ヴァレーの西と東の端にそれぞれ位置するダイヤモンド ・ マウンテンとハウエル ・ マウンテンの新しい畑の植樹も進めています。 ジラードのゴールは今までと同じようにリッチで完熟したブドウ、そしてナパ・ ヴァレーのフレーヴァーを十分に表現することです。また、ポートフォリオの一部にはシャルドネの栽培に理想的な冷涼なコンディションを持つソノマのロシアン ・ リヴァー ・ ヴァレー産シャルドネもあります。