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2018 セバスチャーニ シャルドネ ノース・コースト

アメリカ, カリフォルニア
セバスチャーニ シャルドネ ノース・コースト

Sebastiani Chardonnay North Coast

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション ノース・コースト
ワイナリー セバスチャーニ・ヴィンヤーズ・アンド・ワイナリーSebastiani Vineyards
ヴィンテージ 2018
ぶどうの品種 シャルドネ100%
¥2,970  (税込み)

Sebastiani Chardonnay North Coast

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション ノース・コースト
ワイナリー セバスチャーニ・ヴィンヤーズ・アンド・ワイナリーSebastiani Vineyards
ヴィンテージ 2018
ぶどうの品種 シャルドネ100%
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データ
スクリューキャップ
容量 750ml
アルコール度数 13.8%
商品コード SB-1CH--18
UPC 088232002627
在庫 近日入荷予定
ワインデータシート (PDF) PDFデータシート
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

2018 年のシャルドネは薄い黄金色で、新鮮なリンゴ、鮮烈な柑橘類、そして有核果実の香りがあります。口に含むと、バランスの取れた酸と焼きりんご、桃、柑橘類の花、そして火の通ったバニラの味わいを感じます。

ペアリング

クリーム系のお料理、貝類、そして鶏肉とよく合います。

生産情報

ヴィンテージノート

2018 年の生育期は、ここ数年まれにみる穏やかで何事もない年でした。温暖な春の気候が多くの品種で安定した着果をもたらし、年間を通じて穏やかだったので理想的な生育環境でした。目立った熱波もなかったため、長いハングタイムにもかかわらずレーズンのようにならずに素晴らしい完熟を迎えることができました。収穫時期は比較的長かったものの、2018 年のブドウには複雑味があり素晴らしい品質になりました。完熟の状態のブドウは、9 月7 日から10 月15 日にワイナリーに到着しました。

ブドウ栽培


2018 年の シャルドネは、完熟して風味豊かなブドウが栽培されることで知られているソノマ・カウンティとレイク・カウンティ、そしてセントラル・コーストのブドウを使用しています。これらの地域の畑では、フルボディで素晴らしい香りを持つワインを生み出すブドウができるのです。

醸造

手摘みで収穫をした後全房圧搾し、果汁の半分のみ樽に移して第一次発酵とマロラクティック発酵が行われます。残り半分の果汁は、いきいきとした果実感としっかりしたストラクチャーを残すためにステンレスタンクで低温発酵させます。発酵後、ワインはフランス産、ハンガリー産、そしてアメリカ産のオーク樽で熟成させました。

 

熟成: ステンレスタンク、オーク樽(フランス、ハンガリー、アメリカ産、新樽比率30%)
TA: 6.4g/L
pH: 3.66g/L

ワイナリー

ワイナリー情報

セバスチャーニ・ヴィンヤーズの歴史は 1825 年にさかのぼります。その年地元ネイティブ・アメリカンのアシストによりサンフランシスコ、ソラーノの近くにフランシスコ教会の伝道師達が初めてのワイン畑を造り、そして結果これらの畑はカリフォルニア北部の一番古い畑の一つとなりました。創立者のサミュエル・セバスチャーニは 1895 年にアメリカへ移住、イタリア、トスカーナ地方でワイン生産経験があり、1904 年この畑は彼の手に渡りました。ソノマ地区にある丘陵など山々の採石場からの石運びをし、サミュエルは十分なお金を貯める事が出来ました。この石というのはサンフランシスコの歩道の基盤となり今でも残っています。アメリカに移住する前に学んだ巧みで高度な技術を用い、良質なソノマのワイン造りに着手します。

1944 年のサミュエルの死後すぐに、彼の息子オーガスト・セバスチャーニと彼の妻シルヴィアが父の意志をしっかりと受け継ぎ、ワイナリーの生産量を100倍に増加、独創的な発想をもとに、人気のマグナムなどの価格付けなどプレミアムヴァラエタルワインを使って成功へ導きました。"Nouveau" ガメイ、ボジョレーなどをアメリカに紹介、"Eye of the Swan" と呼ばれピノ・ノワール・ブランとして知られているブラッシュ・ワインも造りました。このワインの色はオーストラリアのブラック・スワン(黒鳥)の目の色、ピンク色を思い出させるのでした。そして全ての試みや努力の結果、オーガストはすぐにアメリカの最も熟練された革新的ワインメーカーの一人として名声を得ることに。

この有名なワイン醸造ファミリーの 3 代目マリー・アンはセバスチャーニ・クネオの代表、チーフ・エグゼクティブ・オフィサーとしてリーダーシップ的先導する役割を果たし続けています。今日、マリー・アンの関心事は待望の 2 年プロジェクトで、1903 年創立当時のオリジナルなワイナリーを復元、またそれに向けての改良への取り組みにあります。

伝統ある葡萄品種全てはソノマで元気に育っています。しかし気候、土壌、標高、日照量、そして畑自身の力全てにおいて、それぞれの品種にとってカウンティの中で理想的な場所があるようです。100 年近くの葡萄栽培またソノマ・カウンティでのワイン造りを通して、模範として見せるに値する最高の葡萄だと深く感じています。