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2019 フランシス・フォード・コッポラ ディレクターズ・カット シャルドネ ロシアン・リヴァー・ヴァレー

アメリカ, カリフォルニア
フランシス・フォード・コッポラ ディレクターズ・カット シャルドネ ロシアン・リヴァー・ヴァレー

Francis Ford Coppola Director's Cut Chardonnay Russian River Valley

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション ロシアン・リヴァー・ヴァレー
ワイナリー フランシス・フォード・コッポラ ディレクターズ・カット Director's Cut
ヴィンテージ 2019
ぶどうの品種 シャルドネ100%
¥4,378  (税込み)

Francis Ford Coppola Director's Cut Chardonnay Russian River Valley

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション ロシアン・リヴァー・ヴァレー
ワイナリー フランシス・フォード・コッポラ ディレクターズ・カット Director's Cut
ヴィンテージ 2019
ぶどうの品種 シャルドネ100%
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データ
ナチュラルコルク
容量 750ml
アルコール度数 14.1%
商品コード FCD1CH--19
UPC 739958057100
在庫 在庫あり
ワインデータシート (PDF) PDFデータシート
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

香り: 温かいアーモンド、トーストしたココナッツ、オレンジの花、スイカズラ、ライチ
風味: 甘いマイヤーレモン、アプリコット、トーストココナッツのクリームパイ、温かいはちみつ

生産情報

ヴィンテージノート

カリフォルニアの2019年は干ばつの危機に一切さらされない年だったのですが、それはなんと2011年以来8年ぶりのことでした。冬と春の雨は、夏の中ごろまでの土壌の水分量を十分なものにし、7月になるまで灌漑は行わずに済みました。全体を通して穏やかな生育期だったので収穫量は中程度でしたが、ブドウの品質は非常に優れていました。

ブドウ栽培

ロシアン・リヴァー・ヴァレーの気候は、西に数キロ離れた太平洋からの冷たい霧によって造られています。霧は潮の満ち引きように流れ込んだり引いたりし、日中暖められた土地は夕方になるとおよそ2-4℃にまで冷やされ、その冷却効果は翌朝まで続きます。この天然エアコンがほかの近郊地域よりもブドウの生育期を15-20%も長くし、ワインには欠かせない酸を保ちつつ完熟したブドウを育てるのです。このワインに使用されたブドウの多くはロシアン・リヴァー・ヴァレーの中心に位置する畑のもので、水はけのよい砂質ローム層や粘土質、砂利の多い堆積層の土壌で育ったことで収量が抑えられ、より豊かで複雑味のある、バランスのとれたワインになります。

醸造

総酸度: 6.0g/L
pH: 3.52
熟成: フレンチ・オークで10か月間

ワイナリー

ワイナリー情報

“ワインメイキング(ワイン醸造)とフィルムメイキング(映画製作)はカリフォルニアの発展の中で生まれた二つの偉大な芸術の形だと思います。両者とも生の素材から始まります-ワインの場合は土地とブドウ、映画の場合は脚本と俳優の演技です。醸造家はこの生の素材を発酵させブレンドし、この樽はOK、あちらにはダメだしします。映画監督も同じ事をします。キャスティングから衣装、編集、音楽までOK とダメだしを出し続けます。両方のケースに於いてスタートは最上級の素材から始めなければいけません-それが土地であっても脚本であっても。”
‐フランシス・フォード・コッポラ


ワイン醸造と映画製作の、ソノマにおける交点
映画界で「ディレクターズ・カット」とは、映画作成者の創造的なヴィジョンを示すものという意味に捕らえられています。フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーにおける「ディレクターズ・カット」シリーズのワインは、ディレクターであるコーリー・ベックが、彼自身のユニークな演出を通して造ったソノマの典型を表したものです。ボトルに巻きつけられたユニークなラベルは、ゾーエトロープという動画の初期装置に使用されていたフィルム上の帯です。フランシス個人所有のフィルム・コレクションのレプリカを使用し、それぞれのブドウ品種ごとに異なるデザインが選ばれて います。

2017 年、アカデミー賞のオフィシャルワイナリーにも選ばれ、2017 - 2019年のアカデミー賞関連のイベントで、このディレクターズ・カット始めフランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーのワインが振る舞われました。