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2018 コヤム ヴァレ・デ・コルチャグア

チリ, ヴァレ・セントラル
オーガニック
バイオダイナミック
コヤム ヴァレ・デ・コルチャグア

Coyam Valle de Colchagua


・ECOCERT(エコサート)フランス国際有機栽培認証機関、認定ブドウ使用

・Demeter (ドイツのバイオダイナミック農法認定機関) 認定ブドウ100%使用

・The Vegan Society(ヴィーガン協会)イギリス国際ヴィーガン認証機関認定ワイン

 

生産国 チリ
地方 ヴァレ・セントラル
アぺレーション ヴァレ・デ・コルチャグア
ワイナリー コヤムCoyam
ヴィンテージ 2018
ぶどうの品種 シラー42%、カルメネール39%、カベルネ・ソーヴィニョン 6%、グルナッシュ5%、カリニャン 3%、マルベック3%、テンプラニーリョ1%、ムールヴェードル1%
¥3,850  (税込み)

Coyam Valle de Colchagua


・ECOCERT(エコサート)フランス国際有機栽培認証機関、認定ブドウ使用

・Demeter (ドイツのバイオダイナミック農法認定機関) 認定ブドウ100%使用

・The Vegan Society(ヴィーガン協会)イギリス国際ヴィーガン認証機関認定ワイン

 

生産国 チリ
地方 ヴァレ・セントラル
アぺレーション ヴァレ・デ・コルチャグア
ワイナリー コヤムCoyam
ヴィンテージ 2018
ぶどうの品種 シラー42%、カルメネール39%、カベルネ・ソーヴィニョン 6%、グルナッシュ5%、カリニャン 3%、マルベック3%、テンプラニーリョ1%、ムールヴェードル1%
カスタマーレビュー

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データ
ナチュラルコルク
容量 750ml
ボトルサイズ 76x76x310mm
ケースサイズ 326x245x323mm
アルコール度数 14.4%
商品コード EMY4BL--18
UPC 7804320081496
在庫 在庫あり
ワインデータシート (PDF) PDFデータシート
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

サクランボのような赤い色をしたワインで、縁にはラズベリーのニュアンスがあり、中程度の深み。このヴィンテージのワインには、サクランボやイチゴのような赤系果実から地中海のハーブ、黒コショウ、バニラ、そして微かなスパイス感まで幅広い香りがある。口に含むと中程度のボリュームを感じ、しっかりとしたタンニンとしっかりした酸からくる長い余韻と力強さを感じる。

ペアリング

洗練された料理にも、またシンプルな料理にも合う。焼いた赤身の肉、チリビーンズ、BBQリブ、イチジクソースの鴨肉など。また、マッ
シュルームとチーズソースのパスタ、パプリカとバジルのピザ、豆料理などの野菜料理ともよく合う、とても懐の広いワイン。

生産情報

土壌

沿岸山脈に並行するように位置する畑。火山性土壌がメインで赤花崗岩、安山岩、玄武岩、流紋岩からなる混合土壌。多くの土壌は崩積土由来で石の多い表土で、そのためブドウの根が深くまで張りやすい。ティングイリリカ川に近いことから、部分的に砂質とシルトの河川堆積物を含む。有機物含有量は3%と低めで、粘土質ロームから砂質ローム層。pH は弱酸性(5.8-6.2)。

ヴィンテージノート

コルチャグアは地中海性気候で、2017-2018年のシーズンは寒く雨の多い冬( 降雨量640mm) で始まった。春の目立った霜の害はなく、開花と結実に適した気温が続いた。夏は、気温に関しては穏やかに始まったが、その後2 月中旬の最高気温が35℃まで上がったため、早熟品種の収穫は早まった。しかし、晩熟品種は3月の夜間の気温の低さに助けられた。秋の降雨はなく、健康的なブドウを収穫することができた。


収穫
2018 年3 月10 - 5 月9 日、手摘み

ブドウ栽培

生産地
ロ・モスコソ山麓にあるロス・ロブレス



標高245m。南向き(北半球で言う北向きと同じ) の畑に自根の垂直仕立て。シラーのクローンは300/174 を使用し、それ以外の品種はマサル・セレクション。元々畝間灌漑をやっていた為、ほとんどの畑は畝が東西に走っている。2000 年からドリップ式灌漑に移行し、その後新しく植樹する畑はその土地で最適な畝の方向を探りながら植樹している。


植樹年と密植度
1992 & 1995 年: 2,667 本/ha
1998 年: 3,333 本/ha
2000 年: 4,166-5,000 本/ha


収量
6 トン/ha、39Hl/ha

醸造

収穫されたブドウはベルトコンベヤー上で葉や傷んだ果実を取り除き、その後バイブレーションテーブルで粒選り選果して除梗。ステンレスタンクに入れて天然酵母のみで発酵させ、温度は24-26℃に保ちつつ、ポンプオーバーを適宜行う。発酵後には22-24℃で5 日間の果皮浸漬を行い、果皮浸漬の期間は醸造過程すべての合計で20-25 日になる。マロラクティック発酵は、14 か月間の樽熟成中に自然発生。ワインは自然に安定させ、軽く3-5 ミクロンのフィルターで軽く濾過してから瓶詰め。

熟成
フレンチオーク80% (新樽と2-3 回使用樽のミックス)、2,000-5,000L のフュードル16%、卵型コンクリート・タンク4%で14 か月間

ワイナリー

ワイナリー情報

「コヤム」はチリ中南部からアルゼンチン南部に住む先住民族のマプチェ族の言葉で「オークの木」を意味しています。エミリアーナのバイオダイナミックの畑の周りにはオークの古木に囲まれています。

バイオダイナミック農業は自然環境に配慮した農業の最高の成果です。バイオダイナミック農法は目に見える、また時には、目に見えない自然のリズムやエネルギーと同調して農業を実践し、他の土地にはないニュアンスを持ったより良いワインを造ることを第一のゴールとしています。

コヤムはデメター(ドイツのバイオダイナミック農法認定機関)認定ブドウ100% から造られています。