back
New

2019 セバスチャーニ シャルドネ バターフィールド・ステーション ノース・コースト

アメリカ, カリフォルニア

Sebastiani Chardonnay Butterfield Station North Coastt

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション ノース・コースト
ワイナリー セバスチャーニ・ヴィンヤーズ・アンド・ワイナリーSebastiani Vineyards
ヴィンテージ 2019
ぶどうの品種 シャルドネ100%
¥2,970  (税込み)

Sebastiani Chardonnay Butterfield Station North Coastt

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション ノース・コースト
ワイナリー セバスチャーニ・ヴィンヤーズ・アンド・ワイナリーSebastiani Vineyards
ヴィンテージ 2019
ぶどうの品種 シャルドネ100%
カスタマーレビュー

まだレビューがありません

データ
スクリューキャップ
容量 750ml
アルコール度数 13.9%
商品コード SB-1CHBS19
UPC 088232005734
在庫 在庫あり
ワインデータシート (PDF) PDFデータシート
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

2019 年のバターフィールド・ステーションのシャルドネは、淡い麦わら色をしていて、焼きりんご、バニラ、バタートーストの香りをまず感じます。口当たりはたっぷりとして丸みを帯びていて、クレームブリュレや完熟洋ナシ、焼き菓子に使うスパイス類の味わいがあります。フィニッシュはクリーミーで贅沢で、バタースカッチのような香りが長く続きます。

生産情報

ヴィンテージノート

2019 年の生育期は、カリフォルニア州のほとんどのブドウ産地にとっては遅めのスタートを切った年でした。春先の雨の多さと気温の低さのため、ブドウはゆっくりと生育しました。気温の低さが続いたため、ハングタイムは長く例年より糖分が低めのブドウができました。その結果栽培家たちは、2019 年のブドウは風味豊かでフレッシュな酸を感じ、素晴らしいバランスが取れていると高評価を下しています。

ブドウ栽培

2019 年のバターフィールド・ステーションのシャルドネは、ソノマやメンドシーノ、そしてレイク・カウンティ―を含むノース・コーストの 最高のブドウ栽培地域の果実を使用しています。これらの産地は、完熟して風味豊かなシャルドネを生み出すことで知られており、それらのブドウはフルボディで香り高いワインを造るのです。

醸造

2019 年の9 月13 日から10 月3 日の間に収穫されたブドウを使用しています。溌溂とした香りとシャキッとした果実の風味を生かすため、一次発酵はステンレスタンクで行いました。豊かな口当たりとクリーミーなローストしたような風味を出すため、マロラクティック発酵はステンレスタンク、フレンチ、アメリカン、そしてハンガリアンオーク樽の組み合わせで行いました。

 

TA: 8.8g/L
pH: 3.53

ワイナリー

ワイナリー情報

セバスチャーニ・ヴィンヤーズの歴史は 1825 年にさかのぼります。その年地元ネイティブ・アメリカンのアシストによりサンフランシスコ、ソラーノの近くにフランシスコ教会の伝道師達が初めてのワイン畑を造り、そして結果これらの畑はカリフォルニア北部の一番古い畑の一つとなりました。創立者のサミュエル・セバスチャーニは 1895 年にアメリカへ移住、イタリア、トスカーナ地方でワイン生産経験があり、1904 年この畑は彼の手に渡りました。ソノマ地区にある丘陵など山々の採石場からの石運びをし、サミュエルは十分なお金を貯める事が出来ました。この石というのはサンフランシスコの歩道の基盤となり今でも残っています。アメリカに移住する前に学んだ巧みで高度な技術を用い、良質なソノマのワイン造りに着手します。

1944 年のサミュエルの死後すぐに、彼の息子オーガスト・セバスチャーニと彼の妻シルヴィアが父の意志をしっかりと受け継ぎ、ワイナリーの生産量を100倍に増加、独創的な発想をもとに、人気のマグナムなどの価格付けなどプレミアムヴァラエタルワインを使って成功へ導きました。"Nouveau" ガメイ、ボジョレーなどをアメリカに紹介、"Eye of the Swan" と呼ばれピノ・ノワール・ブランとして知られているブラッシュ・ワインも造りました。このワインの色はオーストラリアのブラック・スワン(黒鳥)の目の色、ピンク色を思い出させるのでした。そして全ての試みや努力の結果、オーガストはすぐにアメリカの最も熟練された革新的ワインメーカーの一人として名声を得ることに。

この有名なワイン醸造ファミリーの 3 代目マリー・アンはセバスチャーニ・クネオの代表、チーフ・エグゼクティブ・オフィサーとしてリーダーシップ的先導する役割を果たし続けています。今日、マリー・アンの関心事は待望の 2 年プロジェクトで、1903 年創立当時のオリジナルなワイナリーを復元、またそれに向けての改良への取り組みにあります。

伝統ある葡萄品種全てはソノマで元気に育っています。しかし気候、土壌、標高、日照量、そして畑自身の力全てにおいて、それぞれの品種にとってカウンティの中で理想的な場所があるようです。100 年近くの葡萄栽培またソノマ・カウンティでのワイン造りを通して、模範として見せるに値する最高の葡萄だと深く感じています。