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2010 マヤカマス・ヴィンヤーズ カベルネ・ソーヴィニョン マウント・ヴィーダー ナパ・ヴァレー

アメリカ, カリフォルニア
マヤカマス・ヴィンヤーズ カベルネ・ソーヴィニョン マウント・ヴィーダー ナパ・ヴァレー

Mayacamas Vineyards Cabernet Sauvignon Mt. Veeder Napa Valley

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション マウント・ヴィーダー
ワイナリー マヤカマス・ヴィンヤーズMayacamas
ヴィンテージ 2010
ぶどうの品種 100% Cabernet Sauvignon
¥16,500  (税込み)

Mayacamas Vineyards Cabernet Sauvignon Mt. Veeder Napa Valley

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション マウント・ヴィーダー
ワイナリー マヤカマス・ヴィンヤーズMayacamas
ヴィンテージ 2010
ぶどうの品種 100% Cabernet Sauvignon
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データ
ナチュラルコルク
容量 750ml
ボトルサイズ 750ml
アルコール度数 13.25%
商品コード MY-4CS--10
UPC 822037220103
在庫 売り切れ
ワインデータシート (PDF) PDFデータシート
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

マヤカマスのカベルネ・ソーヴィニョンは長期熟成が可能で、雄々しくクラシックなスタイルのカリフォルニアワインとして長年愛され続けてきました。若い時はフレッシュで鮮明な味わいで、熟成をすることで更に美味しくなるワインです。ブドウは酸度としっかりとしたタンニンを重視して早めに収穫します。1950 年代から使い続けているコンクリート製の容器で発酵をし、使用済みのフードル(大樽)とバリック(小樽)と少量の新樽で36 ヶ月間熟成します。

生産情報

ヴィンテージノート

畑とテロワール 2010 年カベルネ・ソーヴィニョンは標高の高いマウント・ヴィーダーAVA のブドウのみで造られ、ブドウの樹齢は古い物では40 年を超えるものもあります。マウント・ヴィーダーAVA はナパ・ヴァレーの中で最も冷涼で、ブドウの生育期がとても長く、平均収量がとても少ない産地です。この辺りは火山性土壌と古代に海底だった堆積土壌が混合する土壌で、水はけがとても良いことで知られています。マヤカマス・ヴィンヤーズのテロワールは、このマウント・ヴィーダーの標高550m~730m の高い所にあり、畑のほとんどが西/ 南西向きです。ブドウは豊かなミネラル感と爽やかな酸味が特徴です。

ブドウ栽培

2010 年カベルネ・ソーヴィニョンは標高の高いマウント・ヴィーダーAVAのブドウのみで造られ、ブドウの樹齢は古い物では40 年を超えるものもあります。マウント・ヴィーダーAVA はナパ・ヴァレーの中で最も冷涼で、ブドウの生育期がとても長く、平均収量がとても少ない産地です。この辺りは火山性土壌と古代に海底だった堆積土壌が混合する土壌で、水はけがとても良いことで知られています。マヤカマス・ヴィンヤーズのテロワールは、このマウント・ヴィーダーの標高550m~730m の高い所にあり、畑のほとんどが西/ 南西向きです。ブドウは豊かなミネラル感と爽やかな酸味が特徴です。

ワイナリー

ワイナリー情報

マヤカマス・ヴィンヤーズはナパ・ヴァレーのマヤカマス山脈南部、マウント・ヴィーダーの頂上近くに位置する老舗ワイナリーで、歴史は1889 年までさかのぼります。1941 年、英国のビジネスマン、ジャック・テイラーにより重力移動式のワイナリーが建設され、敷地にシャルドネとカベルネ・ソーヴィニョンが植えられました。1968 年、当時ハイツ・セラーズでワイン造りに携わっていたボブとエリノア・トラバース夫妻がマヤカマス・ヴィンヤーズを購入し、上質なシャルドネとカベルネ・ソーヴィニョンの生産者として活動します。

1976 年に開催されたパリ・テイスティングの赤ワイン部門では、1971 年産のマヤカマス・ヴィンヤーズのカベルネ・ソーヴィニョンが7 位に入賞し、その評価を高めます。そして、それから40 年もの間、マヤカマス・ヴィンヤーズのワインはナパ・ヴァレーの中で最もクラッシックなスタイルで、野性的な一面を持つ最高品質の山岳地帯のワインとして広く知れ渡りました。そして2006年に行われた、パリ・テイスティングの30 周年記念のテイスティングでは、同じラインナップのワインがブラインドで試飲され、今回はマヤカマスの1971年のカベルネ・ソーヴィニョンがフランスのグランヴァンを抑えて見事3 位に輝きました。これはマヤカマス・ヴィンヤーズのワインが長期の熟成を得る事で、
本来のポテンシャルが十分に引き出されるワインだと世界的に証明された瞬間でした。

2013 年からは、ショッテンスタイン財閥の傘下となり、スクリーミング・イーグルの元ワインメーカーであり天才若手醸造家として注目されているアンディ・エリクソンが醸造を監修し、新時代の若き才能ブレイデン・アルブレクトがワインを造っています。また、長期にわたり放ったらかしにされていた畑の植え替えを担当しているのは、カリフォルニアにおいてのオーガニック&バイオダイナミック農法のパイオニアとして知られるフィル・コトゥーリです。彼らの目標はただ一つ、それはワイナリーの120 年以上の歴史に恥じることのない高品質で伝統的なスタイルのワインを引き続き世に送り出すことです。

 

ワイナリー
およそ190 ヘクタールのワイナリーと敷地は、ナパ・ヴァレーで最も冷涼で、ブドウの生育期が長く平均収量がとても少ない産地として知られるマウント・ヴィーダーAVA に位置します。植樹面積はおよそ21 ヘクタールで、ナパのヴァレー・フロアよりも550m 〜730m 高い位置にある山岳地帯の畑です。ワイナリーの名前はナパ・ヴァレーの西側、ソノマ・ヴァレーとの境界として知られる「マヤカマス」山脈に由来していて、アメリカン・インディアンのワッポ族の言葉で「山ライオンの遠吠え」を意味すると言われています。ワイナリーのロゴの「M」の中に、2 匹の山ライオンが描かれています。

ワイン
フラッグシップのカベルネ・ソーヴィニョンは長期熟成が可能で、雄々しくクラシックなスタイルのワインです。シャルドネはMLF を一切行わず、使用済樽のみで熟成させ、ブドウ本来のミネラルを感じる素直なワインです。