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在庫残りわずか

2011 アローホ・エステート シラー アイズリー・ヴィンヤード ナパ・ヴァレー

アメリカ, カリフォルニア
アローホ・エステート シラー アイズリー・ヴィンヤード ナパ・ヴァレー

Araujo Estate Syrah Eisele Vineyard Napa Valley

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション ナパ・ヴァレー
ワイナリー アイズリー・ヴィンヤードEisele Vineyard
ヴィンテージ 2011
ぶどうの品種 97%シラー、3%ヴィオニエ
¥42,900  (税込み)

Araujo Estate Syrah Eisele Vineyard Napa Valley

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション ナパ・ヴァレー
ワイナリー アイズリー・ヴィンヤードEisele Vineyard
ヴィンテージ 2011
ぶどうの品種 97%シラー、3%ヴィオニエ
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データ
ナチュラルコルク
容量 750ml
ボトルサイズ 750ml
アルコール度数 14.8%
商品コード EIS4SY--11
UPC NONE
在庫 在庫残りわずか
ワインデータシート (PDF) PDFデータシート
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

冷涼だった2011年ヴィンテージの特徴が出ているワインです。シラーの良さが前に出ているワインで、とても複雑でリッチなテクスチャーがあります。スモーキーな香りと溶けたリコリスのような香りが厚く広がる余韻に長く残ります。今までのアイズリー・ヴィンヤードのシラーで最も刺激的なワインです。

生産情報

ヴィンテージノート

2011年ヴィンテージはアイズリー・ヴィンヤードの個性が前面に出ているワインです。開花が終了する直前に雨が降り、地域全体が結実不良に悩まされました。夏はとても涼しく、平均的なサイズの房はムラなく成熟しました。気温が上がった9月下旬に始まった収穫の目前にもまた雨が降り、シラーが全体的に完熟するのを待つ根気と我慢強さが必要とされたヴィンテージでした。収穫は5日間かけて行われ、9月30日に終了しました。10月に降った雨の影響はありませんでした。ワインはフレンチオーク樽(50%新樽)で19ヶ月間熟成され、2013年6月に瓶詰めされました。ブドウはCCOF(カリフォルニア有機生産者認証機関)認定の「有機栽培」とデメター認定の「バイオダイナミック農法」で栽培されたブドウです。

ワイナリー

ワイナリー情報

アイズリー・ヴィンヤードはカリストガの東、ナパ・ヴァレーの北端に近い扇状地に位置し、1971年以来、最も長熟が可能で凝縮したフレーヴァーを持つカベルネ・ソーヴィニョンが栽培されてきました。北にあるパリゼーズ山脈に守られ、チョーク・ヒル・ギャップを通って来る西からの冷気によって冷却される約15.2haの畑は、水捌けの良い丸石の多い土壌で、収量が少なく凝縮感溢れるブドウが育ちます。

この素晴らしい畑から造られるワインは特異なコンビネーションを持ちます。ストレートな個性且つ緻密で明確なフレーヴァーを持ちつつ、滑らかな舌触りで重たさを感じさせない凝縮感があり、熟成による複雑味が生まれる要素も持ち併せています。

アイズリー・ヴィンヤードに最初にブドウが植えられたのは1880年代で、当時はジンファンデルとリースリングが植えられていました。その後も継続的にブドウが植えられ、1964年にはミルト&バーバラ・アイズリー夫妻により最初にカベルネ・ソーヴィニョンが植えられました。1970年代に驚くべきワインが次々と現れた後、先見の明を持つナパ・ヴァレーのヴィントナー、ジョーセフ・フェルプスがその後伝説的なカベルネ・ソーヴィニョンとなるワインをこの畑から造る事になります。1975年から、ジョーセフ・フェルプスのアイズリーの最後のヴィンテージとなる1991年まで、他のワインと比較できない程素晴らしい個性と品質を持つワインが、この畑から造られました。1991年ヴィンテージにはこのアイズリー・ヴィンヤードから2つのワインが造られました。一つはフェルプス最後のヴィンテージ、そしてもう一つは、この年にアイズリー・ヴィンヤードを購入したアローホ夫妻がリリースしたアローホ・エステートのワインです。その後、アローホが造るアイズリー・ヴィンヤードのワインはカリフォルニア屈指のカルトワインの地位を確立します。

2000年からアローホ・エステートはバイオダイナミック農業を実践し、2005年にはデメターよりバイオダイナミック農法の認証を獲得しました。栽培と醸造の両方の分野で、自然のリズムに適応しながらワイン造りを実践してきました。

2013年にはフランス・ボルドー1級のシャトー・ラトゥール、ブルゴーニュのドメーヌ・デュジェニーとモノポール・クロ・ド・タール、コンドリューのシャトー・グリエ等のオーナーとして知られる、フランソワ・ピノーがアローホを買収しました。シャトー・ラトゥールの総支配人、フレデリック・アンジェラ氏監督のもと、歴史を刻んだアイズリーのブドウを使い、クラシカル且つ新しいスタイルのナパ・ヴァレーのワインを生産しています。2016、この畑のテロワールと実力を証明すべく、ワイナリーの名前を「アイズリー・ヴィンヤード」に改名しさらなる飛躍を目指します。