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2013 アローホ・エステート アルタグラシア カベルネ・ソーヴィニョン ナパ・ヴァレー

アメリカ, カリフォルニア
オーガニック
バイオダイナミック
アローホ・エステート アルタグラシア カベルネ・ソーヴィニョン ナパ・ヴァレー

Araujo Estate Altagracia Cabernet Sauvignon Napa Valley

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション ナパ・ヴァレー
ワイナリー アイズリー・ヴィンヤードEisele Vineyard
ヴィンテージ 2013
ぶどうの品種 80% カベルネ・ソーヴィニョン、10% カベルネ・フラン、6%  プティ・ヴェルド、 4%マルベック
¥24,750  (税込み)

Araujo Estate Altagracia Cabernet Sauvignon Napa Valley

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション ナパ・ヴァレー
ワイナリー アイズリー・ヴィンヤードEisele Vineyard
ヴィンテージ 2013
ぶどうの品種 80% カベルネ・ソーヴィニョン、10% カベルネ・フラン、6%  プティ・ヴェルド、 4%マルベック
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データ
ナチュラルコルク
容量 750ml
アルコール度数 14.8%
商品コード EIS4CSAG13
UPC NONE
在庫 在庫あり
ワインデータシート (PDF) PDFデータシート
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

バラの花びら、ボタン、カシス、ダークチェリー、リコリスのアロマがあります。口に含むと滑らかでみずみずしく、どこか旨味を感じるような黒果実と煙草の葉が、きめ細かいタンニンと共に余韻に感じられます。アルタグラシア史上、最も完成度の高いワインで、2012 年ヴィンテージよりも黒い果実のニュアンスが強く、凝縮感があり長期熟成に耐えられるワインです。アイズリー・ヴィンヤード カベルネ・ソーヴィニョンの弟的な存在です。

生産情報

ヴィンテージノート

2013 年はピノー家がアイズリー・ヴィンヤードを買収後、始めてブドウの栽培からボトルの瓶詰めまでを一貫して行った、ナパ・ヴァレーのグレート・ヴィンテージと名高いヴィンテージです。春はとても暖かく雨が少なかった影響で、凝縮した小さな粒を持つブドウが実り、ワインに程よい凝縮感と、素晴らしいフレーヴァーを与えました。夏の天候は理想的で、明け方は雲に覆われ、日中は穏やかな気温が続き、夜はとても涼しいヴィンテージでした。

ワイナリー

ワイナリー情報

アイズリー・ヴィンヤードはカリストガの東、ナパ・ヴァレーの北端に近い扇状地に位置し、1971年以来、最も長熟が可能で凝縮したフレーヴァーを持つカベルネ・ソーヴィニョンが栽培されてきました。北にあるパリゼーズ山脈に守られ、チョーク・ヒル・ギャップを通って来る西からの冷気によって冷却される約15.2haの畑は、水捌けの良い丸石の多い土壌で、収量が少なく凝縮感溢れるブドウが育ちます。

この素晴らしい畑から造られるワインは特異なコンビネーションを持ちます。ストレートな個性且つ緻密で明確なフレーヴァーを持ちつつ、滑らかな舌触りで重たさを感じさせない凝縮感があり、熟成による複雑味が生まれる要素も持ち併せています。

アイズリー・ヴィンヤードに最初にブドウが植えられたのは1880年代で、当時はジンファンデルとリースリングが植えられていました。その後も継続的にブドウが植えられ、1964年にはミルト&バーバラ・アイズリー夫妻により最初にカベルネ・ソーヴィニョンが植えられました。1970年代に驚くべきワインが次々と現れた後、先見の明を持つナパ・ヴァレーのヴィントナー、ジョーセフ・フェルプスがその後伝説的なカベルネ・ソーヴィニョンとなるワインをこの畑から造る事になります。1975年から、ジョーセフ・フェルプスのアイズリーの最後のヴィンテージとなる1991年まで、他のワインと比較できない程素晴らしい個性と品質を持つワインが、この畑から造られました。1991年ヴィンテージにはこのアイズリー・ヴィンヤードから2つのワインが造られました。一つはフェルプス最後のヴィンテージ、そしてもう一つは、この年にアイズリー・ヴィンヤードを購入したアローホ夫妻がリリースしたアローホ・エステートのワインです。その後、アローホが造るアイズリー・ヴィンヤードのワインはカリフォルニア屈指のカルトワインの地位を確立します。

2000年からアローホ・エステートはバイオダイナミック農業を実践し、2005年にはデメターよりバイオダイナミック農法の認証を獲得しました。栽培と醸造の両方の分野で、自然のリズムに適応しながらワイン造りを実践してきました。

2013年にはフランス・ボルドー1級のシャトー・ラトゥール、ブルゴーニュのドメーヌ・デュジェニーとモノポール・クロ・ド・タール、コンドリューのシャトー・グリエ等のオーナーとして知られる、フランソワ・ピノーがアローホを買収しました。シャトー・ラトゥールの総支配人、フレデリック・アンジェラ氏監督のもと、歴史を刻んだアイズリーのブドウを使い、クラシカル且つ新しいスタイルのナパ・ヴァレーのワインを生産しています。2016、この畑のテロワールと実力を証明すべく、ワイナリーの名前を「アイズリー・ヴィンヤード」に改名しさらなる飛躍を目指します。