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2014 シルヴァラード カベルネ・ソーヴィニョン ソロ スタッグス・リープ ディストリクト

アメリカ, カリフォルニア
シルヴァラード カベルネ・ソーヴィニョン ソロ スタッグス・リープ ディストリクト

Silverado Cabernet Sauvignon SOLO Stag's Leap District

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション スタッグス・リープ・ディストリクト
ワイナリー シルヴァラード・ヴィンヤーズSilverado Vineyards
ヴィンテージ 2014
ぶどうの品種 100%カベルネ・ソーヴィニョン
¥18,700  (税込み)

Silverado Cabernet Sauvignon SOLO Stag's Leap District

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション スタッグス・リープ・ディストリクト
ワイナリー シルヴァラード・ヴィンヤーズSilverado Vineyards
ヴィンテージ 2014
ぶどうの品種 100%カベルネ・ソーヴィニョン
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データ
ナチュラルコルク
容量 750ml
アルコール度数 14.2%
商品コード SV-4CSSO14
UPC 088417870676
在庫 在庫あり
ワインデータシート (PDF) PDFデータシート
生産情報

ヴィンテージノート

昼夜の寒暖の差が多いヴィンテージで、ナパ・ヴァレーのブドウの収穫は10 月3 週目に全てを完了しました。ナパ・ヴァレーでは記録的に早い収穫となります。生育期間中の気候は素晴らしく、質と量共に申し分のないヴィンテージとなりました。

 

 

ブドウ栽培

スタッグス・リープ・ヴィンヤード(ナパ・ヴァレー) 100%

この畑は1880 年代からブドウを栽培していた土地で、スタッグス・リープ・ディストリクトという名が付いてから3 番目にカベルネ・ソーヴィニョンが1968年に植えられた畑です。そしてこのカベルネ・ソーヴィニョンがパリ・ティスティング等1970 年代のナパ・カベルネ名声を確立したブドウです。その後20 年間かけて、この土地に植えられたブドウは遺伝子的に進化し、UC デーヴィス校の観測と研究の結果、カリフォルニアでは他に2 つしかない、ヘリテージュ・クローンと結論付けされました。スタッグス・リープ・ディストリクトでは唯一のヘリテージュ・クローンで、凝縮されたプラム、カシス、レッド・カラントの香りが特徴です。SOLOはこのヘリテージュ・クローンのブドウだけから造られたワインです。畑は岩の多い台地からシルヴァラード・トレイルとナパ川の間の緩やかなスロープに広がっています。完熟した複雑味のある果実としなやかな舌触り、そしてしっかりとした骨格が、ナパ・ヴァレーの最高品質カベルネ地区の個性を表現しています。

 

収穫日2014 年9 月22 日& 29 日
 

醸造

樽熟成100% フレンチオーク樽で19 カ月(新樽38%)
酸度7.00 g/L
pH 3.31
BRIX 23.6°(平均)

ワイナリー

ワイナリー情報

地中海スタイルの石で造られたこのワイナリーはウォルト・ディズニーの娘、故ダイアン・ディズニー・ミラーとその夫ロン・ミラーにより1981 年に設立され、スタッグス・リープ・ディストリクトの中心にあるシルヴァラード・トレイル脇の小さな丘に建てられています。シルヴァラードとは現在のワイナリーの付近にあった廃鉱となった銀の鉱山の名前に由来しています。
1970 年代の半ば、ロンとダイアンは土地を購入し、ナパのスタッグス・リープ・ディストリクトへ移住することを決めました。その後、彼ら自身で育てたブドウの品質と恋に落ち、1981 年にワイナリーの建築を始めました。彼らは、ナパ・ヴァレーのシルヴァラードが生産できる最高のワインを適切な価格で市場に出すことを決めました。今日、「シルヴァラード・ヴィンヤーズ」の名はミラー家の長期に渡るナパ・ヴァレー・ワインへの貢献・献身を象徴しています。

 

スタッグス・リープ・ディスリクトは、ナパ・ヴァレーで最も小さいAVA の一つであると共に、最も有名なワイン生産地域の1 つです。1976 年、あのパリティスティングでカリフォルニアのカベルネ・ソーヴィニョンがフランスのグランヴァンを押さえ一位の栄光を勝ち取りました。そのカベルネ・ソーヴィニョンに使用されていたのがこのスタッグ・リープ・ディストリクトのブドウです。当時ハリー・シー氏(See’s Candy)が所有していた畑のカベルネがこのブレンドに使用され、その後1968 年にシー氏はその畑をロンとダイアンに売却しました。シルヴァラードはこの土地をフラッグシップの畑としています。

 

最新設備を備えているワイナリーでは、収穫されたブドウは細心の注意を払われながら小ロットで醸造され、その手工芸的に造られたワインはシルヴァラードの土地、哲学、ワインのスタイルを反映しています。 品質への絶え間ない追求のために、シルヴァラードは常に栽培と醸造の研究・開発に努め、ブドウ樹のスペーシング、仕立て方、台木の選択、新しい酵母、オーダーメードの樽、そしてより優しいプレスの工程を実現するための最新設備の導入など常に改善・向上を目指しています。

 

シルヴァラードは現在7 つの自社畑を所有し、ソーヴィニョン・ブラン、シャルドネ、メルロ、サンジョベーゼ、ジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニョンを栽培しています。それぞれの畑の土壌、気候、ブドウ品種などに合わせそれぞれ異なる栽培方法を採用しています。シルヴァラードのワイン造り理念はブドウ畑に根ざしています。ワイン・マスターの
ジャック・スチュアートは、“ ワインの価値はそのブドウが栽培された畑によって決まる。結局、私達の評価を決めるのは畑の品質なのです。” と述べています。