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2015 イングルヌック ブランカノー ラザフォード ナパ・ヴァレー

アメリカ, カリフォルニア
イングルヌック ブランカノー ラザフォード ナパ・ヴァレー

Inglenook Blancaneaux Rutherford Napa Valley

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション ラザフォード
ワイナリー イングルヌックInglenook
ヴィンテージ 2015
ぶどうの品種 56%ヴィオニエ, 22%マルサンヌ, 22%ルーサンヌ
¥12,650  (税込み)

Inglenook Blancaneaux Rutherford Napa Valley

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション ラザフォード
ワイナリー イングルヌックInglenook
ヴィンテージ 2015
ぶどうの品種 56%ヴィオニエ, 22%マルサンヌ, 22%ルーサンヌ
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データ
ナチュラルコルク
容量 750ml
ボトルサイズ 750ml
アルコール度数 13.5%
商品コード IN-1BL--15
UPC 896136001055
在庫 売り切れ
ワインデータシート (PDF) PDFデータシート
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

とてもアロマティックで舌の上で広がりを見せます。生き生きとしていて、ルーサンヌとマルサンヌ特有のライチ、レモンの皮、グレープフルーツ、白い花、ミネラル、白桃や木に成る果実のアロマがあります。口に含むとフル・ボディでインパクトがあり、パイナップル、グアヴァ、パッションフルーツ、塩味が感じられます。パリパリ感が余韻にあり、とても繊細なワインの表現です。

 

生産情報

ヴィンテージノート

「ブランカノー」はイングルヌックのフラッグシップ・ワイン「ルビコン」のパートナーとして1999 年に発売されたローヌ・スタイルの白ワインです。自社畑で栽培されたルーサンヌ、マルサンヌ、ヴィオニエ種のブドウをブレンドして造られています。畑は敷地内にあるマウント・セント・ジョンの麓にある日陰の多い土地に位置する白ワイン用の2.6ha 程の小さな畑で、生産量も極少です。
これらのブドウ3 種類は樹齢10 年以上のブドウから収穫され、アロマやリッチな舌触り、複雑なフレーバー等、ブドウの高樹齢を良く表現しています。マルサンヌとルーサンヌはミネラル感や重量感とボディを与え、ヴィオニエはトロピカルフルーツやスパイスの凝縮したブーケを与えます。2015 年の生育期はブドウのpH と酸のバランスが優れていて、鮮明度が高いと同時にフレッシュな印象があります。

アペレーション: Rutherford, Napa Valley


ブレンド
53% Viognier
33% Roussanne
14% Marsanne

醸造

小さなステンレスタンクのみを使い、低温醸造と熟成される。Vn の苦味が出ないように、プレスワインの最初の1/3 だけを使用。その後ワインはシュール・リーで8 ヶ月熟成。

熟成:100% ステンレスタンク

ワイナリー

ワイナリー情報

イングルヌック・ヴィンヤードはグスタフ・ニーバムによって 1879 年に設立されました。フィンランド人であるグスタフは巨大な富を活用し、ナパにヨーロッパのブドウの苗を持ち込みました。その後、伝説のジョン・ダニエルの指揮の下、数十年かけて最も高い評価を得る事になるワインを造り上げました。しかし、フランシス・コッポラとエレノア夫人が 1975 年に敷地の一部を購入する頃は、イングルヌックの名前も売却され、ワイナリーとしても崩壊していました。コッポラ夫妻は 20 年をかけて売却されてしまった畑を徐々に買い戻し、醸造設備にも投資をし、歴史あるイングルヌックのシャトーを改築しました。イングルヌックは現在、昔と同じワイナリーに再現され、再びアメリカの偉大なワイナリーへと復活しました。

そして、2011 年 4 月、フランシス・フォード・コッポラはナパの象徴的なワイナリーである「イングルヌック」の商標権をザ・ワイン・グループより取得しました。これ以降、ナパ・ヴァレーの著名なワイナリーであるルビコン・エステートは、歴史ある名称「イングルヌック」として生まれ変わります。

この同じ年から、フランスのボルドー一級シャトーの一つ、シャトー・マルゴーのディレクター、故ポール・ポンタリエの下で 20 年間以上キャリアを積んだ醸造家フィリップ・バスコールがイングルヌックの醸造を担当しています。バスコールは農業学の学位を持ち、モンペリエの大学院で醸造学を専攻しました。そして、2017 年 3 月からは、フィリップ・バスコールがシャトー・マルゴーのマネジング・ディレクターとイングルヌックのディレクター・オブ・ワインメーキングを兼任します。

イングルヌックのフラッグシップ・プロプライアタリー・ワインである「ルビコン」の名称は引き続き継続し、オールド・ワールド・スタイルでワイン造りをしてきたバスコールが、この偉大なニュー・ワールド・ワイン「ルビコン」に献身する醸造チームを引率します。バスコールは、ポムロールの著名な醸造コンサルタント、ステファン・デュルノンクールとコンタクトを取りながらワイン造りを進めて行きます。

現在ではセカンド・ワインとして知られるカベルネ・ソーヴィニョンの他に、新しくサードワインとして「I882」が生産されています。また、2013 ヴィンテージより敷地内に最近植えられたソーヴィニョン・ブランがラインナップに加わり、今後の発展が期待されます。