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2015 ホール カベルネ・ソーヴィニョン ナパ・ヴァレー ハーフ

アメリカ, カリフォルニア
93 WA
ホール カベルネ・ソーヴィニョン ナパ・ヴァレー ハーフ

Hall Cabernet Sauvignon Napa Valley

 

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション ナパ・ヴァレー
ワイナリー ホールHall
ヴィンテージ 2015
ぶどうの品種 87% カベルネ・ソーヴィニヨン、13% メルロ
¥5,060  (税込み)

Hall Cabernet Sauvignon Napa Valley

 

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション ナパ・ヴァレー
ワイナリー ホールHall
ヴィンテージ 2015
ぶどうの品種 87% カベルネ・ソーヴィニヨン、13% メルロ
プレス
93ワイン・アドヴォケイト
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データ
ナチュラルコルク
容量 375ml
ボトルサイズ 375ml
アルコール度数 15.8%
商品コード HW-4CS--15H
UPC 892159000570
在庫 在庫あり
ワインデータシート (PDF) PDFデータシート
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

輝きがある深いガーネット色。アロマには乾燥したイチジク、ブラックカラント、黒胡椒、濡れた岩、ドライバジルがあります。口に含むと、ブラックベリー・ジャム、タバコ、ア
ニス、ココア、ナツメグの香りが広がります。タンニンはキメ細かい物とザラつきが感じられる物が混在し、噛めるような印象です。とてもパワフルで長い余韻が楽しめます。

生産情報

ヴィンテージノート

春は季節外れの暖かさに見舞われ、芽吹きと発芽が早まりました。5 月はとても涼しく、受粉がうまくいかなかった影響で花振るいが発生し、結実不良が起こりました。収穫されたブドウを丁寧に選定することで、熟度が基準に満たない房や粒をオプティカル・ソーターにかけて、取り除きました。結果、収量が激減しました。畑で細かい作業を行った成果がワインのクオリティにそのまま繋がっている、素晴らしいヴィンテージに仕上がりました。

ブドウ栽培

ナパ・ヴァレー内の選りすぐりの畑が使われています。自社のオーガニックの畑はもとより、山岳地帯の契約農家のブドウも使われています。様々な個性を持つロットを混ぜ合わ
せることにより、味わいがパノラマ写真を見ているような広がりを持ち、ナパ・ヴァレーの良さが感じられる、とても複雑なワインに仕上がります。

醸造

樽:50% フレンチオーク新樽
熟成:22 ヶ月

ワイナリー

ワイナリー情報

アートとワインが交わる憩いの場

キャサリン・ホールが初めてワインの仕事に携わったのは、彼女の家族がメンドシーノで経営していたブドウ畑の仕事でした。その頃から彼女は将来、ファイン・ワインと芸術品、そしてアートな建築物が融合する場所を作りたいと思うようになります。ホール・ワインズはその夢が現実となった形であり、優れたワインが現代的な空間で体験できるナパ・ヴァレーを代表するデスティネーション・ワイナリーです。

2003 年にキャサリンと夫クレッグ・ホールが購入したセント・ヘレナにあるワイナリーの敷地には、それまでナパ・ヴァレーの共同組合の醸造所がありました。ここは当時ナパ・ヴァレー全体のワイン生産量の 4 割が造られていた場所です。そして禁酒法時代以前には、ここにBergfeld Winery があったことが知られていて、ワインの銘醸地として知られるナパ・ヴァレーにおいて 150 年以上の歴史を誇るロケーションです。

クリントン政権で駐オーストリア米国大使の任務を終えたキャサリンは、2013 年 7 月「ホール・セント・ヘレナ」として正式にワイナリーをスタートさせます。同年、Bergfeld Winery 時代から残っていた 1885 年に建てられた納屋の修繕工事、重力式ワイナリーと最先端のビジターセンターの建設が完了し、カリフォルニアのワイナリーで初となる、LEED Gold(建築や都市の環境性能評価)の認証を得ることに成功します。

ワイナリーが所有し、栽培する 150 ヘクタールを超える自社のブドウ畑は、全てCCOF のオーガニックの認証を受けています。最先端技術を導入し、環境に優しい栽培を行いながら、ナパ・ヴァレーの土壌と風土が感じられるワイン造りを心がけています。

醸造を担当するのは副社長スティーヴ・レヴェックで、彼が造るカベルネ・ソーヴィニョンとソーヴィニョン・ブランは「ワイナリーの顔」として知られ、ナパ・ヴァレーらしさを最大限に表現しています。過去にはスティーヴが造った2013 と2010 のHall Exzellenz Red と2013 Rainin Vineyard Cabernet Sauvignon(共に国内未輸入)がロバート・パーカーから 100 点を獲得しています。

ホールでは、Community, Arts, Responsible Business Practices, and Entrepreneurship の頭文字をとって「C.A.R.E(.  ケア)」と題し、最上級のワインを造り上げる信念はもとより、コミュニティやアートを通じて、社会において望ましい組織を作ることに力を入れています。自治体と連携したファンドレイジングや、地元アーティストへの投資、   Craig and Kathryn Hall Foundation を通じてのナパ・ヴァレー在住の起業家の活動支援等を積極的に行っています。

絶対的な安定感を誇るナパ・ヴァレー産のワインでありながら、従業員やコミュニティからも高い信頼を得ていることから、どのアングルを取っても一流の家族経営のワイナリーといえます。

 

ラベルにも描かれている、ワイナリーの入り口に大々的に展示されている大きなウサギは、豊穣多産・繁栄のシンボルです。