back

2018 シルヴァラード ソーヴィニョン・ブラン エステート・グロウン ミラー・ランチ ヨントヴィル ナパ・ヴァレー

アメリカ, カリフォルニア
シルヴァラード ソーヴィニョン・ブラン エステート・グロウン ミラー・ランチ ヨントヴィル ナパ・ヴァレー

Silverado Sauvignon Blanc Estate Grown Miller Ranch Yountville Napa Valley

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション ヨントヴィル
ワイナリー シルヴァラード・ヴィンヤーズSilverado Vineyards
ヴィンテージ 2018
ぶどうの品種 95%ソーヴィニョン・ブラン、5%セミヨン
¥3,630  (税込み)

Silverado Sauvignon Blanc Estate Grown Miller Ranch Yountville Napa Valley

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション ヨントヴィル
ワイナリー シルヴァラード・ヴィンヤーズSilverado Vineyards
ヴィンテージ 2018
ぶどうの品種 95%ソーヴィニョン・ブラン、5%セミヨン
カスタマーレビュー

まだレビューがありません

データ
スクリューキャップ
容量 750ml
アルコール度数 13.9%
商品コード SV-1SBMR18
UPC 088417880279
在庫 売り切れ
ワインデータシート (PDF) PDFデータシート
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

明るい印象で軽やか、グレープフルーツ、パイナップル、そしてキウイのような淡い香りがあります。パッションフルーツ、マンゴ、そしてレモン・カードのような風味がはじけ、はっきりとした酸とライムの果皮とタンジェリン・オレンジのような余韻とのきれいなバランスをとっています。

生産情報

ヴィンテージノート

2 月の降雨量は多く、その後春から初夏にかけての日差しは常に弱めな年でした。萌芽時期は平年よりも少し遅かったものの天候は理想的だったので、房数も十分で、実の付きも一定でした。夏になると十分な日差しと海からの影響もあり、ひどい熱波もありませんでした。穏やかな夏とその後の秋の日差しと温暖な気温のおかげで、果実の糖度は徐々に上がりつつ複雑味のあるものに仕上がりました。

ブドウ栽培

ミラー・ランチ(ヨントヴィル)100%
ナパ・リヴァーとホッパー・クリークの間にあり、ヨントヴィルの南側に位置する畑で、最初のにブドウが植樹されたのは1870 年代のことでした。シルヴァラードの創立一家であるミラー家がその土地を1976 年に購入し、シルヴァラードの自社畑として改良したのです。

土壌&気候
ヨロ・ローム層とクリア・レイク粘土質土壌は、シルト質で温度も低く深度もあるので、アロマティック系の白ブドウの栽培に適しています。南に面して開けている畑なので、畑にはサン・パブロ湾からの海風と霧が吹きこみ、それがこのワインに青みがかった柑橘類やメロンのような香りとミネラル感をもたらすのです。

 

収穫2018 年9 月5 日〜9 月18 日
Brix 22.1(平均)

 

醸造

醸造6 週間のステンレスタンクでの発酵、MLF なし
pH 3.23
酸度5.95 g/L
残糖0.02%

ワイナリー

ワイナリー情報

地中海スタイルの石で造られたこのワイナリーはウォルト・ディズニーの娘、故ダイアン・ディズニー・ミラーとその夫ロン・ミラーにより1981 年に設立され、スタッグス・リープ・ディストリクトの中心にあるシルヴァラード・トレイル脇の小さな丘に建てられています。シルヴァラードとは現在のワイナリーの付近にあった廃鉱となった銀の鉱山の名前に由来しています。
1970 年代の半ば、ロンとダイアンは土地を購入し、ナパのスタッグス・リープ・ディストリクトへ移住することを決めました。その後、彼ら自身で育てたブドウの品質と恋に落ち、1981 年にワイナリーの建築を始めました。彼らは、ナパ・ヴァレーのシルヴァラードが生産できる最高のワインを適切な価格で市場に出すことを決めました。今日、「シルヴァラード・ヴィンヤーズ」の名はミラー家の長期に渡るナパ・ヴァレー・ワインへの貢献・献身を象徴しています。

 

スタッグス・リープ・ディスリクトは、ナパ・ヴァレーで最も小さいAVA の一つであると共に、最も有名なワイン生産地域の1 つです。1976 年、あのパリティスティングでカリフォルニアのカベルネ・ソーヴィニョンがフランスのグランヴァンを押さえ一位の栄光を勝ち取りました。そのカベルネ・ソーヴィニョンに使用されていたのがこのスタッグ・リープ・ディストリクトのブドウです。当時ハリー・シー氏(See’s Candy)が所有していた畑のカベルネがこのブレンドに使用され、その後1968 年にシー氏はその畑をロンとダイアンに売却しました。シルヴァラードはこの土地をフラッグシップの畑としています。

 

最新設備を備えているワイナリーでは、収穫されたブドウは細心の注意を払われながら小ロットで醸造され、その手工芸的に造られたワインはシルヴァラードの土地、哲学、ワインのスタイルを反映しています。 品質への絶え間ない追求のために、シルヴァラードは常に栽培と醸造の研究・開発に努め、ブドウ樹のスペーシング、仕立て方、台木の選択、新しい酵母、オーダーメードの樽、そしてより優しいプレスの工程を実現するための最新設備の導入など常に改善・向上を目指しています。

 

シルヴァラードは現在7 つの自社畑を所有し、ソーヴィニョン・ブラン、シャルドネ、メルロ、サンジョベーゼ、ジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニョンを栽培しています。それぞれの畑の土壌、気候、ブドウ品種などに合わせそれぞれ異なる栽培方法を採用しています。シルヴァラードのワイン造り理念はブドウ畑に根ざしています。ワイン・マスターの
ジャック・スチュアートは、“ ワインの価値はそのブドウが栽培された畑によって決まる。結局、私達の評価を決めるのは畑の品質なのです。” と述べています。