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2017 フリーマン ピノ・ノワール ロシアン・リヴァー・ヴァレー

アメリカ, カリフォルニア
フリーマン ピノ・ノワール ロシアン・リヴァー・ヴァレー

Freeman Pinot Noir Russian River Valley

 

バローロを思わせる芳香、歴史的ヴィンテージの長期熟成が期待できるピノ・ノワール

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション ロシアン・リヴァー・ヴァレー
ワイナリー フリーマン ヴィンヤード&ワイナリーFreeman Vineyard & Winery
ヴィンテージ 2017
ぶどうの品種 ピノ・ノワール
¥8,470  (税込み)

Freeman Pinot Noir Russian River Valley

 

バローロを思わせる芳香、歴史的ヴィンテージの長期熟成が期待できるピノ・ノワール

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション ロシアン・リヴァー・ヴァレー
ワイナリー フリーマン ヴィンヤード&ワイナリーFreeman Vineyard & Winery
ヴィンテージ 2017
ぶどうの品種 ピノ・ノワール
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データ
ナチュラルコルク
容量 750ml
ボトルサイズ 750ml
アルコール度数 13.9%
商品コード FR-4PNRR17
UPC NONE
在庫 在庫あり
ワインデータシート (PDF) PDFデータシート
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

グロリア・エステートのワインらしく、しっかりとしたベリー系のアロマがあります。グラスに注ぐと、冷涼感やスパイス等が感じられます。果実、酸、タンニン、ブラックチェリーが長い余韻に感じられます。2026 年まで楽しめるワインです。

生産情報

ヴィンテージノート

2016 年〜2017 年の冬は記録的に雨量が多い季節でした。ブドウと土壌は潤い、完璧に近い春と夏の気候が続き、2012 年以降無かった「完璧」に近いヴィンテージだと思われましたが、8 月に2 つの熱波が発生し、ブドウの熟成が急激に進みました。収穫のタイミングと時期に工夫が必要だったヴィンテージでした。


このヴィンテージは樹齢14 年になった自社畑のグロリア・エステートの5つのクローン全てが構成の半分以上を占めます。グロリア・エステートは急勾配斜面にある畑で、ワイナリーに隣接している自社畑です。残りのブレンドは2004 年からブレンドの一部として使われているKRRanch( 旧 Keefer)、2005 年から使われているPratt Vineyard、MillStation Road のCarricola Vineyard で構成されます。

ブドウ栽培

54% Gloria Estate
17% KR Ranch
17% Pratt
12% Carricola

醸造

オープントップ容器で5 日間の低温浸漬、手作業で1 日1 〜3 回のパンチダウン、フリーランは樽に直接移し、プレスワインは分けて樽に移します。

Barrel Aging: フレンチオークで10 ヶ月
14% 新樽
16% 2 年目の樽
20% 3 年目の樽
26% 4 年目の樽
24% 5 年目の樽

 

Bottling: 2018 年7 月7 日

ワイナリー

ワイナリー情報

フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーはケン・フリーマンと六本木出身で奥様のアキコによって2001年に設立されました。

その15年前、まだ二人が出会って間もない頃、共にエレガントで洗練されたシャルドネとピノ・ノワール好きとして意気投合し、いつかはカリフォルニアでブルゴーニュのような複雑味と、飲み手を惹き込む力を持ったワインを自分達の手で造ることを夢見ていました。

世界に匹敵するワイナリー設立を実現するために、冷涼でなだらかな斜面に植えられているブドウ畑を中心に、300を超える畑や栽培農家の視察を始めます。その結果、選んだのは霧に覆われ海岸から内陸に吹き込む冷たい海風に影響されるソノマ・ヴァレーの生産地でした。そこで育つブドウはゆっくりと成熟し、フレッシュな酸が保たれ、とてもピュアでフレーヴァー豊かに育ちます。

フリーマンが設立された2000年代は、カリフォルニアでは果実味たっぷりのワインが生産され消費されていたブームの真っ只中ですが、彼らはそんなトレンドに影響されることなく、有機農業を基本としながら、バランスが取れた上品なワインを醸造するという自分達の信念を貫いています。

結果、フリーマンのワイン・スタイルはカリフォルニアはもとより、世界からも注目を浴びるようになり、各国の著名なレストランのワインリストに採用されて、小さいながらも著名なブランドに成長しました。

2015年4月、安倍晋三首相を招いて行われたバラク・オバマ元大統領のホワイトハウス公式晩餐会に、2013年ヴィンテージの涼風シャルドネが供され、一躍脚光を浴びました。

2019年現在、アキコさんはカリフォルニアでワイナリーと畑を所有する唯一の日本人オーナー女性醸造家として、つつましく切れ味のある高品質ワインを造り続けています。